あらすじ
仕事に、家事に、子育てに…いつも追われるように忙しく過ごしている人こそ、「自分を休ませる」ことが必要です。それは階段の踊り場のようなもので、いったん立ち止まり、自分を見つめなおすということ。心と体をリセットし、新しい発想、そして前にすすむ力がわいてくる「禅的休養」のすすめ。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
日々、目先のことに追われて忘れがちなことをたくさん思い出させて頂きました。
疲れている私を休ませるために……と思って読みましたが、ちょっと違う。
あわただしく過ごしている自分を、見直すために効果的でした。
敢えて内容は記しません。ぜひ、手にとって読んで頂き、ご自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
どんな方にもおすすめです。
Posted by ブクログ
仕事の中で瞑想と座禅に触れる機会があり、ずっと積読だったこちらを改めて手に取ってみた。
多分、坐禅体験をしたからこそ、確かにと思う部分があった。本の内容は理想論というか、こんなふうに生きたいけどこんなふうに生きてたら仕事が回らない、終わらないと悲しい気持ちになるものも多く。
自分を休ませるための素地がないのだと気付かされる。それでも、できることから、少しでも意識したいなと思った。
メモ
寝る前30分の儀式 癒し、心を休める
心配事は心が勝手に作り出している
緊張する自分を否定しない、呼吸する
あるのはただ、成すべきことのみ
過去は悔やんでも変わらない
人生につまらないことない、楽しむ 遊戯三昧
オンオフの切り替え 境界をつくる 喝!
困難を活かす。距離を置き、眺める
比較は無意味、評価は執着になる
他人のためは自分のためになる
自分用の締切をつくる
一人で抱え込まない 共生
諦めることは明めること