美樹本晴彦のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム II

    A

    購入済み

    ブライトさんの良い面が描かれていて
    やるなブライトです。
    ニュータイプだとしても
    殺し合うしかないのが悲しい。

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    2025年12月07日
  • 機動戦士ガンダム I

    A

    購入済み

    アニメの方とは全然別物なので
    面白く感じるポイントも、違うところになる。
    新兵部隊が実戦にでたとしたら
    小説版のような状況でも、出来すぎかもしれないね。
    この先どうなるのだろう。

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    2025年12月02日
  • 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル(1)

    無料版購入済み

    美樹本さんのガンダムー!!

    絵がきれい!かわいいー!!絵がきれい!!
    マクロスの人なのにガンダムやっていいのかー、!!!業界も緩くなったなー

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    2025年10月25日
  • 新ロードス島戦記3 黒翼の邪竜

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    一難去ってまた一難とはまさにこのことで、暗黒の島マーモを治めるスパークの苦労はとどまるところを知りません。

    不治の病「竜熱」」をもたらす暗黒竜の復活をとめるため、公王自ら戦陣に立って奮闘します。
    攻撃の効かない無敵の暗黒司祭という強敵も現れますが、どんな状況でもあきらめずに解決策を探るスパークの姿には勇気づけられます。

    エンディングではまた新たな問題が出来し、スパークには休まる暇もありませんが、残りの3巻でハッピーエンドを迎えることができることを祈るばかりです。

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    2025年10月21日
  • 新ロードス島戦記1 闇の森の魔獣 新装版

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    「暗黒の島」マーモの新しき公王となったスパークと、小ニースが中心となる、若い二人の建国奮闘記、という印象です。

    これまで、諸悪の根源のように描かれてきていた不毛の土地で、根強く残る「闇」との共存方法を模索ことで成長してゆくスパークの姿は、かつて冒険での出会いと別れを通して成長していったパーンを彷彿とさせます。
    むしろ、自分の目の届く範囲のことで一喜一憂していたパーンよりも、君主(領主)として民や領地の事を考えながら自身の行動や決定の一つひとつに思い悩むスパークの方が、ずっと大人びているかもしれません。

    かつて暗黒の島を統治していた帝国の復活を目指す勢力との戦いが、このシリーズの軸になるでし

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    2025年09月30日
  • 新ロードス島戦記 序章 炎を継ぐ者 新装版

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    前作「ロードス島戦記」の続編となるシリーズの「序章」と位置付けられている短編集です。

    新シリーズでは、前作の最終巻で主人公をパーンから受け継いだスパークの物語が展開されてゆくようですが、その活躍譚の前提となる主要登場人物の来歴や秘密が明かされているように思います。

    これまでの作品群とこれからの物語をつなぐ架け橋的な存在でしょうか。ストーリーと全く関係がないスピンオフ、というわけではありませんが、変事の前触れは感じられるものの大きな事件が起こるわけではなく、冒険物語としてはやや物足りない印象がありました。

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    2025年09月27日
  • 機動戦士ガンダム I

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    本棚を整理してたら2、3巻だけで1巻がなかった
    今回1巻を買って読む
    初めて読んだのは40年ほど前、友人が貸してくれたソノラマ文庫だったような
    数年後角川文庫が出たので3巻まとめて買ったはず
    テレビとは内容が違う

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    2025年04月22日
  • 新ロードス島戦記6 終末の邪教(下)

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    ネタバレ

    (5巻上巻の感想からの続き)
    そして下巻となる最終巻6巻では冒頭からかつての主人公パーンとディードリット、そしてシリーズを読んでいる人ならばよく知っているある老人が出てくる。そこからシリーズの出演者のオンパレードである。
    正に最後の物語に相応しいオールスターキャスト総出演である。これこそやはりシリーズを読み通した者が得られる醍醐味だろう。

    いやあ、堪らないね!
    パーン、ディードリット、スレインらの成長した姿と自分の成長とが重なるのだから。

    さて、私にとってもこのシリーズは長い旅路となり、20年以上親しんだこのシリーズの最終巻を読み終えた今、感慨ひとしおだ。

    しかし、これを機会にシリーズを

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    2025年02月04日
  • 新ロードス島戦記5 終末の邪教(上)

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    『ロードス島戦記』、『ロードス島伝説』、そして本シリーズと続いてきたロードス島サーガも本作を以って終焉だそうだ(と書いているが、やはり新シリーズが開幕した)。
    最初に読み始めたのが私が確か中学生の頃のことだから、いやはや足掛け20年近くになるわけだ。あの頃、子供だった私が、今では三児の親なのだから、びっくりする。
    よく考えてみれば、人生の半分以上の年月だ。

    まず本作を読んでいると、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の一連のシーンが浮かび上がってくるのが止められない。あの映画こそ、このロードス島の世界を具現化したものであり、トールキンの『指輪物語』が確かに今、世に蔓延る数々のファンタジーの原形で

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    2025年02月04日
  • 新ロードス島戦記3 黒翼の邪竜

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    新しいキャラは元より懐かしい面々が頻出してさながら同窓会めいている。つまり、物語の骨格がしっかりしているということだ。当初から設定されていた竜熱を効果的に活用し、マーモ公王スパークの試練と仕上げているのは評価に値する。

    結局、このシリーズに関してはほとんど完成されていて実はこの新しいシリーズは作者のロードスから離れがたい名残を満たすものでしかないのだろう。
    とはいえ、その筆力は当時のそれよりも衰える事なく、寧ろ文章は洗練されてきている。最後までとことん付き合ってあげよう。

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    2025年02月04日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

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    ネタバレ

    約1年前に「逆襲のシャア」の感想として、以下のように書いた。
     @
    ところで、角川カセットブック「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」を聞いてみた。59分。
    大局はあまり変わりない。
    ・ナナイ・ミゲル → メスタ・メスア
    ・ギュネイ・ガス → グラーブ・ガス
    ・サザビー → ナイチンゲール
    ・ヤクト・ドーガ → サイコ・ドーガ
    と、ネーミングが異なる程度。
    が、まず導入部として、なんとアムロとベルトーチカのセックス事後・後戯「ベルトーチカの顎は尖ってるんだから(胸板に刺さる)」という、!!!!!!!!
    しかも、クェスを倒したのは、チェーンではなくハサウェイの誤射。これが、後に「閃光のハサウ

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    2023年08月03日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    物語は最終局面へ。
    ガンダム小説上最も悲劇的な結末と聞いたことがあったが、まさにそんな感じ。
    SF小説によくある事だが、高度に進んだ科学力に対して、人間の進化の遅さの差を表現し、現実社会の問題点へのメタファーや共感性をついてくるものが多い。
    こちらも例に漏れず、そのような作品である。
    結末として、大きな変革によるカタルシスを描くか、それが無惨に散って無力感を描くか。

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    2022年05月07日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    物語中盤、人間関係中心。
    ガンダムってロボット戦争ものだけど、現実世界の政治や文化へのメタファーもあり、中年になっても楽しめる。
    結末は知っているが、やはり次が気になる。富野氏は小説も面白い。

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    2022年01月23日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    わかってるよ!だから、世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!

    12年前にその光を確かに見たはずの人類は変わる気配を見せず、マフティー・ナビーユ・エリンが地球保全を理由に全人類の宇宙移民を求め、その政策を実施しない地球連邦政府の要人を暗殺し始める。

    腐敗した政治、ひいては人類に見切りをつけたテロ行為は、手段としては直接的過ぎるし、「マフティーのやり方、正しくないよ」なんだけど、それだけ地球に残された猶予がないってことなのか。

    瞬間的に明るくきらめく光。
    そこから枯れることのない水が流れ始め、それが枯れることがないと思えるほどに、救いがない。

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    2021年10月11日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    初恋と敗北感に悩める少年じゃないんだなハサウェイは。
    青年であって。目的がよくわからない。
    MSはほとんど出てこないし
    ブライトがひたすら気の毒。
    ギギもいらないし。
    泥臭いわけでもなく少ない戦闘シーンで疾走感とパイロット欲を出したのはよかった。
    映画の繋ぎ方が気に入らない。

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    2021年08月05日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    ネタバレ

    中学生のときにどハマりして読み漁った富野さんの小説を久しぶりに手に取った。
    ガンダム史上、一番悲劇的なラストを迎えると話題の本作。
    でもガンダムって結構悲劇的なラストが多いので、その中でも一番の悲劇ってどのなものか気になるところ。
    上、中、下、の3部構成になっており、2021年の6月に公開された映画は丁度本作、上に相当する部分である。

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    2021年08月01日
  • 機動戦士Zガンダム 第二部 アムロ・レイ

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     物語はエゥーゴの視点で進んで行く。クワトロ・バジーナを中心にした一行は地球に降下してジャブローを攻撃する。またこの巻でアムロ・レイが登場して、エゥーゴに加わるべく監視の目を抜け出す。新たなモビルスーツもどんどんと登場してしまい、前作の機動戦士ガンダムを比べると、アニメを無理に小説に書き起こしているような印象も受けてしまう。

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    2021年05月18日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    予習その3完結編。これは映画館で観るよりOVAとして配信で観るもんじゃないだろうか。面白くないわけじゃないけど、これを映画館で観せる、しかも3本分のお金をファンに使わせるのは、傲慢としか。。。映画用のシナリオ、ストーリーになっていることを祈る。。

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    2021年05月15日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    2021年、もうすぐ公開される機動戦士ガンダムの新作映画、「閃光のハサウェイ」の原作本3部作の一本め。富野由悠季御大の筆によるものだけど、初版はなんと平成元年だから、すでに33年前の作品であり、それを令和の今上映するっていうのは、なんとも遠大と言うか、あらためて驚くべきというか、ガンダムの成せる業というべきか。
    正直映画の予習にと読み始めたわけだけど、読んでる途中で映画も3部作と知って、そこまでして描く内容とも思えず(面白くないわけじゃなく)、せめて前編後編の2作で映画なら事足りるのではと思わさせられた(まだ1/3しか読んでないわけだけど)。
    何より、Zガンダム以降、富野ガンダムに出てくる“ウ

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    2021年10月20日
  • 新ロードス島戦記4 運命の魔船

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    ネタバレ

    久しぶりのロードス島戦記。
    今回はマーモ島とロードス島の海峡に現れた魔法船を軸にストーリーは流れる。

    タイトルにもなっているこの魔法船だが、これまでの竜退治とかと違ってあっさりと対決は終わる。ページ数も200ページ余りと大変少ない。ともすれば外伝みたいなエピソードと変わらないようだとは感じた。
    ただ、本作で語られるニースとスパークとの婚姻、新生マーモ帝国の暗黒騎士団長ネータの死、破壊神カーディス教団の暗躍など盛り込まれる内容は多岐に渡る。本編は次回に続く大きな事件の序章に過ぎないような感じだ。

    結末もいささか尻切れトンボで物足りない。ネータの死を知った事でヴェイルの身の振り方が気になるがそ

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    2021年04月21日