美樹本晴彦のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル(1)

    Posted by ブクログ

    Zガンダムの直前の世界で、ガンダムMk-?とかがやっと出てきましたよ。Zのメインキャラは大人の事情で登場しないと思いますが、ニュータイプの存在が微妙な時期の話で、アスナ(主人公)萌えは確実。美樹本絵も流石のクオリティ。

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士Zガンダム 第三部 強化人間

    Posted by ブクログ

    なぜフォウとカミーユが共感したのかこれを読むと心から納得できます。少年の心の揺れ具合繊細に描かれていて引き込まれます。

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    Posted by ブクログ

    最近、劇場版を見たからなのか
    ベルトーチカ・チルドレンより読み易かった印象。

    劇場場でかなり端折られている説明が確りされているので読んでいて満足感の高い小説だったが、表現は難しいところが多いので劇場版と合わせて読むのが良いと感じる。

    0
    2026年02月28日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

    Posted by ブクログ

    やはり劇場版との答え合わせ的な読み方になっていましました。ゲバ評どうり所々相違点はありましたが、細かいところは認識出来ませんでした。
    ラストの盛り上がり方は相当違っていて、映画の次回作品がこの辺をどう処理するのかが見ものであります、

    0
    2026年02月25日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

    Posted by ブクログ

    後半やけに駆け足な展開だった気がしますが、こちらの話の方が、映画版よりもハサウェイのトラウマは薄かったのかも?という気がします。
    第一稿ともいえるこの小説版から、何を意識してあの映画版に変わったのかわかるあとがきは必読ですね。私としては映画版の方が好きかなという気はします。

    0
    2026年02月23日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    Posted by ブクログ

    劇場版が如何に原作に忠実なのかがわかる作品でした。挿絵が当時の感じで劇場版との差が大きく感じました。ここまで原作に忠実だと、否が応でも劇場版の絵面が喚起されてしまいます。

    0
    2026年02月06日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

    A

    購入済み

    何というか、
    ハサウェイの物語としては
    ここまでで決着となるのだろうけど
    この後どうなるのと思ってしまう。
    まぁ、どうにもならないからこそ
    ここで終わりなのかもしれないが。

    0
    2026年01月31日
  • 機動戦士ガンダム III

    A

    購入済み

    最後どうなるのかと思ったら
    なるほど、納得の結末。
    現実はこれほど容易ではないけれど
    フィクションなのでこれで良いと思う。
    カイさんの気持ちはよくわかる。

    0
    2025年12月07日
  • 機動戦士ガンダム II

    A

    購入済み

    ブライトさんの良い面が描かれていて
    やるなブライトです。
    ニュータイプだとしても
    殺し合うしかないのが悲しい。

    0
    2025年12月07日
  • 機動戦士ガンダム I

    A

    購入済み

    アニメの方とは全然別物なので
    面白く感じるポイントも、違うところになる。
    新兵部隊が実戦にでたとしたら
    小説版のような状況でも、出来すぎかもしれないね。
    この先どうなるのだろう。

    0
    2025年12月02日
  • 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル(1)

    無料版購入済み

    美樹本さんのガンダムー!!

    絵がきれい!かわいいー!!絵がきれい!!
    マクロスの人なのにガンダムやっていいのかー、!!!業界も緩くなったなー

    0
    2025年10月25日
  • 新ロードス島戦記3 黒翼の邪竜

    Posted by ブクログ

    一難去ってまた一難とはまさにこのことで、暗黒の島マーモを治めるスパークの苦労はとどまるところを知りません。

    不治の病「竜熱」」をもたらす暗黒竜の復活をとめるため、公王自ら戦陣に立って奮闘します。
    攻撃の効かない無敵の暗黒司祭という強敵も現れますが、どんな状況でもあきらめずに解決策を探るスパークの姿には勇気づけられます。

    エンディングではまた新たな問題が出来し、スパークには休まる暇もありませんが、残りの3巻でハッピーエンドを迎えることができることを祈るばかりです。

    0
    2025年10月21日
  • 新ロードス島戦記1 闇の森の魔獣 新装版

    Posted by ブクログ

    「暗黒の島」マーモの新しき公王となったスパークと、小ニースが中心となる、若い二人の建国奮闘記、という印象です。

    これまで、諸悪の根源のように描かれてきていた不毛の土地で、根強く残る「闇」との共存方法を模索ことで成長してゆくスパークの姿は、かつて冒険での出会いと別れを通して成長していったパーンを彷彿とさせます。
    むしろ、自分の目の届く範囲のことで一喜一憂していたパーンよりも、君主(領主)として民や領地の事を考えながら自身の行動や決定の一つひとつに思い悩むスパークの方が、ずっと大人びているかもしれません。

    かつて暗黒の島を統治していた帝国の復活を目指す勢力との戦いが、このシリーズの軸になるでし

    0
    2025年09月30日
  • 新ロードス島戦記 序章 炎を継ぐ者 新装版

    Posted by ブクログ

    前作「ロードス島戦記」の続編となるシリーズの「序章」と位置付けられている短編集です。

    新シリーズでは、前作の最終巻で主人公をパーンから受け継いだスパークの物語が展開されてゆくようですが、その活躍譚の前提となる主要登場人物の来歴や秘密が明かされているように思います。

    これまでの作品群とこれからの物語をつなぐ架け橋的な存在でしょうか。ストーリーと全く関係がないスピンオフ、というわけではありませんが、変事の前触れは感じられるものの大きな事件が起こるわけではなく、冒険物語としてはやや物足りない印象がありました。

    0
    2025年09月27日
  • 機動戦士ガンダム I

    Posted by ブクログ

    本棚を整理してたら2、3巻だけで1巻がなかった
    今回1巻を買って読む
    初めて読んだのは40年ほど前、友人が貸してくれたソノラマ文庫だったような
    数年後角川文庫が出たので3巻まとめて買ったはず
    テレビとは内容が違う

    0
    2025年04月22日
  • 新ロードス島戦記6 終末の邪教(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    (5巻上巻の感想からの続き)
    そして下巻となる最終巻6巻では冒頭からかつての主人公パーンとディードリット、そしてシリーズを読んでいる人ならばよく知っているある老人が出てくる。そこからシリーズの出演者のオンパレードである。
    正に最後の物語に相応しいオールスターキャスト総出演である。これこそやはりシリーズを読み通した者が得られる醍醐味だろう。

    いやあ、堪らないね!
    パーン、ディードリット、スレインらの成長した姿と自分の成長とが重なるのだから。

    さて、私にとってもこのシリーズは長い旅路となり、20年以上親しんだこのシリーズの最終巻を読み終えた今、感慨ひとしおだ。

    しかし、これを機会にシリーズを

    0
    2025年02月04日
  • 新ロードス島戦記5 終末の邪教(上)

    Posted by ブクログ

    『ロードス島戦記』、『ロードス島伝説』、そして本シリーズと続いてきたロードス島サーガも本作を以って終焉だそうだ(と書いているが、やはり新シリーズが開幕した)。
    最初に読み始めたのが私が確か中学生の頃のことだから、いやはや足掛け20年近くになるわけだ。あの頃、子供だった私が、今では三児の親なのだから、びっくりする。
    よく考えてみれば、人生の半分以上の年月だ。

    まず本作を読んでいると、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の一連のシーンが浮かび上がってくるのが止められない。あの映画こそ、このロードス島の世界を具現化したものであり、トールキンの『指輪物語』が確かに今、世に蔓延る数々のファンタジーの原形で

    0
    2025年02月04日
  • 新ロードス島戦記3 黒翼の邪竜

    Posted by ブクログ

    新しいキャラは元より懐かしい面々が頻出してさながら同窓会めいている。つまり、物語の骨格がしっかりしているということだ。当初から設定されていた竜熱を効果的に活用し、マーモ公王スパークの試練と仕上げているのは評価に値する。

    結局、このシリーズに関してはほとんど完成されていて実はこの新しいシリーズは作者のロードスから離れがたい名残を満たすものでしかないのだろう。
    とはいえ、その筆力は当時のそれよりも衰える事なく、寧ろ文章は洗練されてきている。最後までとことん付き合ってあげよう。

    0
    2025年02月04日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    約1年前に「逆襲のシャア」の感想として、以下のように書いた。
     @
    ところで、角川カセットブック「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」を聞いてみた。59分。
    大局はあまり変わりない。
    ・ナナイ・ミゲル → メスタ・メスア
    ・ギュネイ・ガス → グラーブ・ガス
    ・サザビー → ナイチンゲール
    ・ヤクト・ドーガ → サイコ・ドーガ
    と、ネーミングが異なる程度。
    が、まず導入部として、なんとアムロとベルトーチカのセックス事後・後戯「ベルトーチカの顎は尖ってるんだから(胸板に刺さる)」という、!!!!!!!!
    しかも、クェスを倒したのは、チェーンではなくハサウェイの誤射。これが、後に「閃光のハサウ

    0
    2023年08月03日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

    Posted by ブクログ

    物語は最終局面へ。
    ガンダム小説上最も悲劇的な結末と聞いたことがあったが、まさにそんな感じ。
    SF小説によくある事だが、高度に進んだ科学力に対して、人間の進化の遅さの差を表現し、現実社会の問題点へのメタファーや共感性をついてくるものが多い。
    こちらも例に漏れず、そのような作品である。
    結末として、大きな変革によるカタルシスを描くか、それが無惨に散って無力感を描くか。

    0
    2022年05月07日