美樹本晴彦のレビュー一覧

  • 機動戦士Zガンダム 第一部 カミーユ・ビダン

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    テレビで描けなかった細かい心理描写や背景など読み応えがあります。本当のZを知りたかったら是非読んでみて下さい^^

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    元々結末だけは事前に聞いていたのですが、実際に読んでみるとこれはこれで、落としどころとしては良いのではという気がしてしまった。

    逆シャーで立ち上がれなくなったハサウェイが、マフティーという正義を杖に立ち上がる話と言えばそうなんだけど、立たなくてよくなってからの潔さとか、友人であるケネスの心意気とかがおじさんになると刺さるよね。

    映画はどうなるかわからんけど、ブライトだけでもどうにかなりませんかね。

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    2026年03月01日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    キルケ―の魔女を見たので読んでみました。
    最後が結構温度感変わってて、映画版は何というか後々より辛いことになりそうな気がしますね。

    ぎゃくにこちらは結構ドライな感じで、互いの溝を確認してないでメット外して顔合わせろや。などと思いました。

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    2026年02月28日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    ネタバレ

    この下巻は、かなり悲しい展開だった。
    ハサウェイは、チェーンを殺してしまった日から、罪悪感に苛まれ、自分自身を許せなくて、いつかはこうなる結末をどこかで分かっていて、望んでいた死なのかなとも思う。最後は良き友のケネスに処刑されて本望だったのかも。
    プライトさんは、メディアで自分の息子がマフティーで処刑されたあとだと知って何を思うのだろうか、、、悲しすぎる。
    ハサウェイの父のブライトさんが気の毒なので、処刑するにあたって悟られないようにと、色々としたケネスのせっかくの配慮が、身内の大臣の裏切りによるリークにより水の泡になり、悲しくて泣けてきた。。

    地球連邦軍側だったケネスも、組織のあり方に疑問

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    2026年02月18日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    ネタバレ

    この小説では、映画では細かく描写されていなかった、ギギがなぜハサウェイの元に向かったかの心情が描写されていて良かった。

    そもそも、ギギは、ケネスとハサウェイ、2人の男性の間で心が揺れ動いている。
    ケネスは、30歳程の年齢で、地球連邦軍の権力側の軍隊の指揮官。ギギのパトロンである保険会社の創始者の伯爵と重なる安定、父性の象徴。
    一方で、ハサウェイは、反体制側の組織のリーダーで、まだ若い。ハッキリ言って,こっち側と付き合うメリットは合理的に考えたらあんまりない。安定とは正反対だ。そんなハサウェイと再会することが、彼女の今までの自分の殻を破る上で、新たな人生の幕開けのために大切な決断をしたのだとこ

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    2026年02月16日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    購入済み

    映画を見てから買いました

    映画では説明されなかった部分がわかるのがいいですね。各所に出てくる思わせぶりなセリフや表情はどのような内面から生まれたものかというのを理解するのに役立ちます。
    あとは、地球とコロニーの関係とか細かい背景設定もなかなか映画だけではつかみにくいので、映画をより深く楽しみたいなら読んで損はないと思います。
    ところどころセリフが映画と違うものもありますが、そこは小説が出た頃(1989年)と現代との差を考慮してのことでしょう。

    #カッコいい #アツい #タメになる

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    2026年02月15日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    映画 閃光のハサウェイを見てから、読みました。映画ではわからない登場人物の心情が補完できてよかった。
    地球へ向かう豪華シャトル、ハウンゼンで起きたハイジャッジ事件をきっかけに数日調査のために拘束されたハサウェイが,映画ではあまり分からなかったが、小説では内心はかなり焦ってた事がわかった。

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    2026年02月15日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    閃光のハサウェイ読んだ
    いや~~~、なんというか大人世代の因果というかそれに巻き込まれる若い世代というのがいて、そこからさらに諍いは続いてしまうというのがあり、被害者が加害者になってしまい連鎖してしまうということはこと戦争においてはよくある
    そしてまあ富野由悠季だからというのもあるんだけど、人間の心理や行動原理が矛盾していたりしてその危なっかしさがまさに人間だよなあと思うし、そんな人間が作るシステムなんぞ不全で当然でだからこそコミュニケーションというか対話をしていかねば、コンフリクトが大きくなったときに極端な行動をする人たちが出てきて、さらに災禍が起こってしまうというのは、あるよなあ⋯
    とりあ

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    2026年02月08日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    人間ドラマに湿度があるガンダムらしいハサウェイの物語。
    やりたい事をやり切ったとも言えるが、思い込もうとしたことが成功しただけとも言える。
    自己イメージを実現できたと捉えれば幸せとも言えるのだろうけど、親目線で読むと居た堪れない。

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    2026年02月06日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    ハサウェイを取り巻く環境と期待される役割、それに対する感情面が描かれる3部作の中篇。
    劇場版はドラマとして多くのオリジナル要素を入れていることに気づき、それにより人の距離感を上手く補っていることを感じた。
    個人の心情は原作の表現があることで、劇場版で流し見していたシーンが補われている。
    甘いお菓子としょっぱいお菓子のような関係。永遠に楽しめる。

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    2026年02月05日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    ハサウェイが主人公となる逆襲のシャアのアフターストーリー。
    キャラクターの思考感覚は作者ならではだが、アニメよりも文書化されているため心情心理が理解しやすい。
    一方でモビルスーツの戦闘シーンはアニメ表現があればこそではあるが、映像で早すぎて理解できなかったシーンが補完できた。

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    2026年02月03日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    こういう文体久しぶり!懐かしい!なんだか気持ちも若返る。

    映画は鑑賞済み。
    続編公開に向けて理解を深めたくて。
    やっぱり私は文字の方がしっかり入るな。

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    2026年01月29日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

    A

    購入済み

    巨大ロボットが戦争に使われるとこんな感じになるのかなと
    なかなか面白かった。
    モビルスーツでの空中戦は
    なかなか不自由なものですね。
    やはり地球上で使うのには向かない感じだが
    人類の大部分が宇宙にいて
    主戦場が宇宙になっている舞台設定には
    うまくマッチしていると思いました。

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    2026年01月29日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    A

    購入済み

    面白かった。
    読みやすかった。
    ガンダムを手に入れて
    さあこれから、
    というところでしょうか。
    それにしても連邦はなんでこんなにもダメなんだろう。

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    2026年01月25日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

    A

    購入済み

    面白かった。
    アニメ版の元ネタとして、
    ほぼ同じなので意外性はない代わりに
    安心して読めます。
    シャアとアムロのどちらの行動も
    結局、互いに相手に勝ちたいという
    意地の張り合いなのかなと思いました。
    そして、それが良いのだと思いました。

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    2025年12月13日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の1行が二人のずれをそのまま表現していてよかった!
    オーストラリア周辺の地理に明るくないので、地図片手に読めればよかっと後悔。
    伯爵自身は出てこないが、どんな人物か想像が膨らんだ。
    モビルスーツの手からギギがハサに飛び移るシーン、
    映画化の場面が楽しみ。
    キャラが増えてきたので、紹介のページがあればなぁと思った。次巻はググって読もう
    以下ブライト一家
    ブライト髭生えてたw
    ハサに妹さんがいるとは・・・
    飲食店をしようとする真意がらしいなぁと。
    やっぱりヤシマさんカンは当たるんだろうな・・・

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    2025年10月27日
  • 機動戦士ガンダム III

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    第Ⅰ〜Ⅲ巻を読み終えて。テレビシリーズとも劇場版とも違う展開とは聞いていましたが、まさかここまで違うとは……。
    小説版「機動戦士ガンダム」のストーリーはこの3冊で完結しているので、同じ小説版でも「機動戦士Zガンダム」には繋がりません。どう完結しているのかは、ご自身でお確かめを!
    とはいえ、お話の舞台となっている世界観は紛れもなくガンダム。アニメではよくわからなかった各種設定(例えば地球とコロニーの位置関係や距離感は私の子供の頃からの疑問でした)が細かいところまで描写されていて、それだけでも読む価値があるかと思います。

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    2025年10月18日
  • 新ロードス島戦記2 新生の魔帝国

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    呪われた島・マーモの公王となったスパークは、かつてのやんちゃ坊主っぷりがウソのように、現実と理想の間でバランスを取った統治を目指すことができる、優れた君主としての資質を見せつつあるように思います。

    一方で、新生マーモ帝国の抵抗はまだまだ始まったばかりでその全容が見えてきません。おそらく、これから多くの混乱が彼らの上に降りかかるのでしょうが、仲間との絆で乗り越えてほしいと思います。主人公をまっすぐに応援できる展開であるところは、「古き良きファンタジー」という感じがしますし、古典的なRPGをプレイしているような印象で読み進めることができます。

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    2025年10月15日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    Posted by ブクログ

    映画の続編が出るので、復習に読んでみた。アニメにはない
    映像では綺麗さ、速い展開に流されていた、各キャラクターの内心がうかがい知れて面白い。
    あぁ、あの動きの背景にこんな風に思っていたんだ・・・。
    本書では映画第一作の内容が含まれており、次の映画の内容まで書かれていないかった。

    次巻が楽しみ

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    2025年10月06日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    Posted by ブクログ

    面白いが、複数名が会話だけの場面は、誰が話しているのか分からなくなって混乱した。
    モビルスーツの戦闘シーンも分かりづらかった。
    それらが難点。

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    2025年09月20日