美樹本晴彦のレビュー一覧

  • 機動戦士Zガンダム 第一部 カミーユ・ビダン

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    テレビで描けなかった細かい心理描写や背景など読み応えがあります。本当のZを知りたかったら是非読んでみて下さい^^

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムF91 クロスボーン・バンガード(下)

    A

    購入済み

    この後どうなるのかなというのが
    率直な感想です。
    作者は書こうと思ったことを全て書けたのだろうか。
    続きがあるなら、読みたいです。

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    2026年05月23日
  • 機動戦士ガンダムF91 クロスボーン・バンガード(上)

    A

    購入済み

    ガンダムの世界を感じられる
    という観点で見れば
    なかなか興味深いけれど
    単純な娯楽性を求めると
    ちょっとがっかりするかもしれない。

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    2026年05月23日
  • 新ロードス島戦記6 終末の邪教(下)

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    途中がどれほどの試練に満ちていたとしても、最後は大団円になるのだろうと安心して読めるところが、ファンタジー古典の良い所だと思います。

    最初にロードス島戦記(6)で登場した時には向こう見ずで無鉄砲な若者だったスパークが、マーモという島を統治する中で、島が抱える闇と同時に自分自身の闇をも自覚し、それを取り除くのではなく、受け入れて共存していく道を選ぶようになる姿に、改めて成長を感じました。

    世界的な英雄「ロードスの騎士」パーンが戦場に立つとたちまち戦況が一変し、これまでマーモの人びとが苦心惨憺してきた魔物を一掃していく様子は、ちょっとチート過ぎるかな? という気もしました。ラストシーンにむけて

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    2026年05月22日
  • 新ロードス島戦記5 終末の邪教(上)

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    想像以上に敵が強大でびっくりしています。
    スパークたちは苦戦を強いられましたが、それまでの遺恨には目をつぶって連合を組み、この世の破壊を目指すカーディス教団に打ち勝った、かと思いましたが大きな間違いでした。

    辛くも収めた勝利は教団側の策略で、手薄になった王城を陥落され、奪還に向ったスパークたちでしたが大きな被害を受けます。長年にわたってスパークを支えてきた戦友にも戦死者が出ましたし、許嫁のニースも教団に囚われることになりました。
    頼れる仲間を失い、大きくその勢力を減じたスパークたちマーモ公国が、次の最終巻でロードスに平和をどのようにしてもたらすのか、期待したいと思います。

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    2026年05月21日
  • 新ロードス島戦記4 運命の魔船

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    久しぶりにパーンとディードリットが登場してくれたのはうれしい喜びでしたが、想像していたよりも活躍が控えめだったのが少し残念でした。
    本作の主人公はパーンではないので致し方ない所ではありますが。

    暗黒の島・マーモをめぐる内乱(攻防)はなかなか終息の気配が見えていませんでしたが、ここにきて新生マーモ帝国の衰退が描かれました。いよいよ暗黒教団とマーモ公国の二つの勢力が雌雄を決することになっていくのだろうと思います。とはいえ、これまでマーモ公国側を苦しめてきた新生帝国が、こうもあっさりと失脚してしまうのを見ると、もう少し詰め跡を残してほしかったな、という気もします。

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    2026年05月21日
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

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    面白かった。
    映画との違いが小説との娯楽としての在り方の違いに直結している。アムロは小説では子供がいる。
    でも印象は大きく変わらないし、物語の核は一貫していて、映画の補完としても、小説版ハサウェイの前談としても楽しめた。
    台詞がひとつひとつ印象的な言い回しで、いい。

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    2026年04月14日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    ちょっと言葉が見つからない。
    そうか。…うん、ごめんなさい言葉が出てこない。

    どこか昭和の香りが漂う。でもそれも含めてファーストからのファンにはしみるのかもしれない。

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    2026年03月05日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    元々結末だけは事前に聞いていたのですが、実際に読んでみるとこれはこれで、落としどころとしては良いのではという気がしてしまった。

    逆シャーで立ち上がれなくなったハサウェイが、マフティーという正義を杖に立ち上がる話と言えばそうなんだけど、立たなくてよくなってからの潔さとか、友人であるケネスの心意気とかがおじさんになると刺さるよね。

    映画はどうなるかわからんけど、ブライトだけでもどうにかなりませんかね。

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    2026年03月01日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    キルケ―の魔女を見たので読んでみました。
    最後が結構温度感変わってて、映画版は何というか後々より辛いことになりそうな気がしますね。

    ぎゃくにこちらは結構ドライな感じで、互いの溝を確認してないでメット外して顔合わせろや。などと思いました。

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    2026年02月28日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    ネタバレ

    この下巻は、かなり悲しい展開だった。
    ハサウェイは、チェーンを殺してしまった日から、罪悪感に苛まれ、自分自身を許せなくて、いつかはこうなる結末をどこかで分かっていて、望んでいた死なのかなとも思う。最後は良き友のケネスに処刑されて本望だったのかも。
    プライトさんは、メディアで自分の息子がマフティーで処刑されたあとだと知って何を思うのだろうか、、、悲しすぎる。
    ハサウェイの父のブライトさんが気の毒なので、処刑するにあたって悟られないようにと、色々としたケネスのせっかくの配慮が、身内の大臣の裏切りによるリークにより水の泡になり、悲しくて泣けてきた。。

    地球連邦軍側だったケネスも、組織のあり方に疑問

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    2026年02月18日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    ネタバレ

    この小説では、映画では細かく描写されていなかった、ギギがなぜハサウェイの元に向かったかの心情が描写されていて良かった。

    そもそも、ギギは、ケネスとハサウェイ、2人の男性の間で心が揺れ動いている。
    ケネスは、30歳程の年齢で、地球連邦軍の権力側の軍隊の指揮官。ギギのパトロンである保険会社の創始者の伯爵と重なる安定、父性の象徴。
    一方で、ハサウェイは、反体制側の組織のリーダーで、まだ若い。ハッキリ言って,こっち側と付き合うメリットは合理的に考えたらあんまりない。安定とは正反対だ。そんなハサウェイと再会することが、彼女の今までの自分の殻を破る上で、新たな人生の幕開けのために大切な決断をしたのだとこ

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    2026年02月16日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

    購入済み

    映画を見てから買いました

    映画では説明されなかった部分がわかるのがいいですね。各所に出てくる思わせぶりなセリフや表情はどのような内面から生まれたものかというのを理解するのに役立ちます。
    あとは、地球とコロニーの関係とか細かい背景設定もなかなか映画だけではつかみにくいので、映画をより深く楽しみたいなら読んで損はないと思います。
    ところどころセリフが映画と違うものもありますが、そこは小説が出た頃(1989年)と現代との差を考慮してのことでしょう。

    #カッコいい #タメになる #アツい

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    2026年02月15日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    映画 閃光のハサウェイを見てから、読みました。映画ではわからない登場人物の心情が補完できてよかった。
    地球へ向かう豪華シャトル、ハウンゼンで起きたハイジャッジ事件をきっかけに数日調査のために拘束されたハサウェイが,映画ではあまり分からなかったが、小説では内心はかなり焦ってた事がわかった。

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    2026年02月15日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    閃光のハサウェイ読んだ
    いや~~~、なんというか大人世代の因果というかそれに巻き込まれる若い世代というのがいて、そこからさらに諍いは続いてしまうというのがあり、被害者が加害者になってしまい連鎖してしまうということはこと戦争においてはよくある
    そしてまあ富野由悠季だからというのもあるんだけど、人間の心理や行動原理が矛盾していたりしてその危なっかしさがまさに人間だよなあと思うし、そんな人間が作るシステムなんぞ不全で当然でだからこそコミュニケーションというか対話をしていかねば、コンフリクトが大きくなったときに極端な行動をする人たちが出てきて、さらに災禍が起こってしまうというのは、あるよなあ⋯
    とりあ

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    2026年02月08日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(下)

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    人間ドラマに湿度があるガンダムらしいハサウェイの物語。
    やりたい事をやり切ったとも言えるが、思い込もうとしたことが成功しただけとも言える。
    自己イメージを実現できたと捉えれば幸せとも言えるのだろうけど、親目線で読むと居た堪れない。

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    2026年02月06日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

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    ハサウェイを取り巻く環境と期待される役割、それに対する感情面が描かれる3部作の中篇。
    劇場版はドラマとして多くのオリジナル要素を入れていることに気づき、それにより人の距離感を上手く補っていることを感じた。
    個人の心情は原作の表現があることで、劇場版で流し見していたシーンが補われている。
    甘いお菓子としょっぱいお菓子のような関係。永遠に楽しめる。

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    2026年02月05日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    ハサウェイが主人公となる逆襲のシャアのアフターストーリー。
    キャラクターの思考感覚は作者ならではだが、アニメよりも文書化されているため心情心理が理解しやすい。
    一方でモビルスーツの戦闘シーンはアニメ表現があればこそではあるが、映像で早すぎて理解できなかったシーンが補完できた。

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    2026年02月03日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    こういう文体久しぶり!懐かしい!なんだか気持ちも若返る。

    映画は鑑賞済み。
    続編公開に向けて理解を深めたくて。
    やっぱり私は文字の方がしっかり入るな。

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    2026年01月29日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)

    A

    購入済み

    巨大ロボットが戦争に使われるとこんな感じになるのかなと
    なかなか面白かった。
    モビルスーツでの空中戦は
    なかなか不自由なものですね。
    やはり地球上で使うのには向かない感じだが
    人類の大部分が宇宙にいて
    主戦場が宇宙になっている舞台設定には
    うまくマッチしていると思いました。

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    2026年01月29日