いぬじゅんのレビュー一覧

  • 君がくれた1/2の奇跡

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    ネタバレ

    本当は違ったんだね

    あの3人は命をかけてでも生きて欲しかった

    だって妹と娘と大好きな幼馴染だもんね

    きっと3人は一生忘れないと思う

    ありがとうって思ってるんじゃないかな

    時間旅行はもう誰も使わないで欲しい

    なんかみんな幸せなのかな

    物語は終わった

    いつもの感受性をなくしていうと

    幼馴染が死んだ新しい友達ができた
    桜祭りは好きな人と行けなかった

    お姉ちゃんが死んだ新しい友達ができた
    桜祭りは友達と行った

    お父さんが死んだ新しい友達が2人できた
    桜祭りは友達と行った

    これで終わり

    話に続きなんてないんだよ
    悲しい気持ちも持ちながら終わる
    そりぁ友達ができて嬉しい気持ちもあると思う
    人生のほとんどを共にした幼馴染を失ったことはそれ以上に悲しいことなんじゃないかって思う

    2人視点で行くと
    最終的に命をかけてまで助けてくれたお姉ちゃんやお父さんに優しくできなかったし話せなかった

    とっても辛いね
    それだけ言いたかった

    この感想で嫌になったらアンチでもなんでもしてください
    私は感想を書いただけです

    0
    2026年10月24日
  • 君がくれた1/2の奇跡

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    いぬじゅんさんの作品だから、絶対泣いちゃうんだろうなって分かってた。
    予定通り泣きました。家族と友達と大切な人たちと過ごす時間を大切にしないといけないなって改めておもいました。
    今日映画の「ママがもうこの世界にいなくても」を見に行って来たので、尚更に。

    0
    2026年10月10日
  • 再会橋を渡る日に

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    いぬじゅんさんの人生の旅シリーズを
    ずっと愛読していてもう5作品目となりました。
    今回のお話もどれも良くて、あっという間に
    完読しました。
    気がつけばこのようなお話ばかり
    読んでいます。
    亡くなった人に会えるのは非現実のこと。
    それでも物語の中だけでもいいから
    会いたい。
    また明日から頑張れるから。

    0
    2026年09月16日
  • この冬、いなくなる君へ

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    ネタバレ

    読み進めていくうちに、風子ちゃんではなく文ちゃんが実の母親で主人公が養子だったりと、驚きの展開でとても面白く、すぐにスラスラと読めた。特に、序盤は風子ちゃんからの手紙だと思っていたのが実の母親からの手紙で母親が病のため、娘と離れている事実を知り、とても感動した。

    最初は反発を覚えながらも気づいていく大切なこと、悲しい出来事もあり、毎年冬に篤生と会うたびに変わってゆく想いもあり、運命を変えてみせた陽葵の新たな決意が微笑ましくなる結末だった。前作のこの冬、いなくなる君へも読んでみたい。

    0
    2026年08月25日
  • この冬、いなくなる君へ

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    1番心に残った作品だと思う
    この本に出会って自分の視点が変わったし、人との関わりを大事にしようと思えた

    0
    2026年07月09日
  • 猫のにゃ温泉~復讐屋はじめました~

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    読後感がとてもほっこりして良かった。
    しゃべる猫の復讐はどんな恐ろしい事をするのかと思ったが、存外可愛らしくてそこもほっこりした。

    0
    2026年03月31日
  • きみの10年分の涙

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    すごく面白かった
    あっという間に読み切ってしまいました
    主人公はまさかの男!
    なので、すごく新鮮な気持ちで読めました
    バッドエンドではなかったので、良かったです

    0
    2026年02月28日
  • 終着駅で待つ君へ

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    自分の地元の話だったので、のめり込んで読み、そして泣きました。
    いつも使ってる天浜線が特別のように感じました。

    0
    2026年02月02日
  • 記憶アパートの坂下さん

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    特に第3章のお話が胸を打った。生活する上で辛いことが多い夫婦だろうけど、それでも彼のある行動は紛れもない「愛」であると思う。
    いぬじゅんさんお得意のどんでん返しはあまりない一冊だけど、どのお話も身に染みた。また同じ作者で似たようなテイストのお話があれば読んでみたい。

    0
    2026年01月28日
  • いつか、眠りにつく日

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    1巻はとにかく設定の切なさで心を掴まれる導入だと思いました。
    「死」と「未練」をテーマにしながら重くなり過ぎず
    静かで優しい空気感が印象的でした。

    第一主人公の戸惑いがリアルで自分の状況を理解できない。「このままじゃ終わりたくない」という
    感情が自然で感情移入しやすかったです。
    また人との繋がりの描き方、生きる時には当たり前だと思っていた関係が、失ってからどれだけ大切
    だったか少しずつ見えてきて胸にきました。

    派手じゃないのに苦しい切なさ。
    大事件が起こる訳では無いのに、会えない
    触れられないという距離感がずっと続いてそれが
    じわじわ涙腺に来ます。

    2.3巻もあるので序章とい感じもありますが
    「この先、何を手放して、何を伝えられるのか」が
    気になって自然と続きが読みたくなる終わり方でした。一巻だけで涙腺崩壊でした。

    0
    2025年12月23日
  • 十月の終わりに、君だけがいない

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    「自分を変えることができるのは、自分しかいない。望む未来があるのなら臆するより動くしかない
    きみは、どんな未来でも手に入れられるんだよ」


    大きな出来事よりも、何気ない会話や風景が
    降り積って感情が動いていく。だからこそ
    「失ったあと」その何気なさがどれほど大切か気付かされます。

    言葉をかけていれば、気づいていればという思い
    が自分自身の経験と重なって少し重い内容を、
    含みながらも涙が出るほどの派手な展開というより
    じわじわ心に染みる恋愛小説。

    じわじわ染みる作品だと感じたけれど私は開始数ページで派手に涙腺崩壊しました。静かに読む予定が完全に号泣イベントでした。

    0
    2025年12月23日
  • 世界の終わり、君と誓った3つの約束

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    地球温暖化っていうテーマが考えさせられた。
    温暖化の影響で本来の春夏秋冬が夏と冬だけに
    なってきているけど2050年にはこんなふうになっていてもおかしくはないと思う。

    向き合いたくないことに目を背けてないか問いかけてくれる1冊。周りを巻き込んで信じることは大切だなと改めた。

    樹くんのキーには結構驚いた。また読みたい

    0
    2025年12月21日
  • 世界の終わり、君と誓った3つの約束

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    地震や豪雨などの天災が世界中で起きているから
    物語の中だけの話じゃないと思うし
    これからの地球の未来のように感じた。

    一年中夏のような気候が続くとか
    何年も雪が降らなくなったとか
    地球温暖化が進む現代と無関係じゃないと思う。

    雪音が幼少期に
    父親の職場で仲良くしていた男の子は
    まぁまぁ重要なキーパーソンだけど
    正体が後々判明した時は驚いた。

    こればっかりは是非読んで確認して欲しい。

    0
    2025年12月13日
  • 今夜、君が眠りに落ちるまで

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    ストレスによって眠れない人がたどり着く、夜喫茶「蓬」
    栄養の知識が増えそうな小説で、とってもみんなが温かく向かえてくれる展開なので、とっても読んでて心地よくなりました。わたしが行ったらどんな飲み物出してもらえるかな。

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    2025年10月30日
  • いつかの冬、終わらない君へ

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    最近、やっと積読を読み始めました。
    いぬじゅんさんの冬シリーズは何冊も読んできたのですがこの本は初めてでした。自分の希望していない部署で働かされている柚希は親友の死は自分のせいだと思い込んでいたがある時死んだ友人の小説が投稿サイトにアップさているのをきっかけに運命が大きく変わっていきます。
    どんな言葉も言ってしまったらもとに戻りません。ひとつひとつの言葉を後悔しないようにしっかりと伝えることが大切だと思いました。

    0
    2025年10月19日
  • 道の果て、朝はまた来る

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    ずっと愛読しているシリーズ第四弾も
    楽しく読みました。
    小節ごとのお話は自分と重なる部分もあり
    涙が止まらなかったです。
    こんな空色タクシーがあったら
    乗ってみたい。
    もしあの日に戻れるのなら、私はもう
    その世界から帰らないことを
    選択すると思う。

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    2025年10月13日
  • 交換ウソ日記アンソロジー ~それぞれの1ページ~

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    交換ウソ日記の世界線の短編集です。たくさんのスターツ出版文庫お馴染みの作家さんが登場!特に「嘘色の勇気」が面白かったです。SNSでは現実の自分とは違う自分を演じている主人公のお話です。私も理想と現実とのギャップで心の奥ではちょっぴりショックを受けたりしてしまったこともあるのでせめてSNSでは自分を発信したいという気持ちはよく分かります。それに、それは悪いことではないということにも気づけた1冊でした。

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    2025年09月20日
  • 旅の終わりに君がいた

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    この本のあとがきを読んでみてびっくり。この本はいぬじゅんさんの「旅」シリーズの第2弾なんですね。私は第1弾を読んでいないのでそちらも読みたいです。個人的に大好きな連作短編集ですごく読みやすく感じました。もても温かく楽しんで読むことが出来た1冊でした。

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    2025年09月20日
  • 今夜、君が眠りに落ちるまで

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    自分と向き合う、一人の人と向き合う
    簡単に話すけれども、それが出きるまでには、沢山悩んだり、葛藤したりがあるんだよなと再認識させてくれた。
    この話しに出てくる人物はそういったかたが多く、皆にこのお店があって良かったと思う。

    そして自分の大切な人を何年も待ち続ける思いはどんなものだろう、話しにかいてある通り勇気がなくなってしまうし、それよりもっとつらいかもしれない。(この方の場合理由もありますが)
    私がそうだったらこんな風に逃げ出せずに出きるかな?と感じた

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    2025年09月12日
  • 君の青が、海にとけるまで

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    この作品に出てくるキャラクターはみんな明るく楽しそうに働いているように見えて、その実なにかしらの弱みを持っている。でも弱いからこそ、お互いの傷を癒すことができる、そんな印象を受けた作品だった。ラストは前途多難なままキャラも多いけど、きっと彼らなら乗り越えてくれる、そう信じさせてくれた。

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    2025年08月24日