いぬじゅんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ本当は違ったんだね
あの3人は命をかけてでも生きて欲しかった
だって妹と娘と大好きな幼馴染だもんね
きっと3人は一生忘れないと思う
ありがとうって思ってるんじゃないかな
時間旅行はもう誰も使わないで欲しい
なんかみんな幸せなのかな
物語は終わった
いつもの感受性をなくしていうと
幼馴染が死んだ新しい友達ができた
桜祭りは好きな人と行けなかった
お姉ちゃんが死んだ新しい友達ができた
桜祭りは友達と行った
お父さんが死んだ新しい友達が2人できた
桜祭りは友達と行った
これで終わり
話に続きなんてないんだよ
悲しい気持ちも持ちながら終わる
そりぁ友達ができて嬉しい気持ちもあると思う
人生のほとんどを共にした幼馴染を失ったことはそれ以上に悲しいことなんじゃないかって思う
2人視点で行くと
最終的に命をかけてまで助けてくれたお姉ちゃんやお父さんに優しくできなかったし話せなかった
とっても辛いね
それだけ言いたかった
この感想で嫌になったらアンチでもなんでもしてください
私は感想を書いただけです
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Posted by ブクログ
1巻はとにかく設定の切なさで心を掴まれる導入だと思いました。
「死」と「未練」をテーマにしながら重くなり過ぎず
静かで優しい空気感が印象的でした。
第一主人公の戸惑いがリアルで自分の状況を理解できない。「このままじゃ終わりたくない」という
感情が自然で感情移入しやすかったです。
また人との繋がりの描き方、生きる時には当たり前だと思っていた関係が、失ってからどれだけ大切
だったか少しずつ見えてきて胸にきました。
派手じゃないのに苦しい切なさ。
大事件が起こる訳では無いのに、会えない
触れられないという距離感がずっと続いてそれが
じわじわ涙腺に来ます。
2.3巻もあるので序章とい感じもありますが
「この先、何を手放して、何を伝えられるのか」が
気になって自然と続きが読みたくなる終わり方でした。一巻だけで涙腺崩壊でした。 -
Posted by ブクログ
「自分を変えることができるのは、自分しかいない。望む未来があるのなら臆するより動くしかない
きみは、どんな未来でも手に入れられるんだよ」
大きな出来事よりも、何気ない会話や風景が
降り積って感情が動いていく。だからこそ
「失ったあと」その何気なさがどれほど大切か気付かされます。
言葉をかけていれば、気づいていればという思い
が自分自身の経験と重なって少し重い内容を、
含みながらも涙が出るほどの派手な展開というより
じわじわ心に染みる恋愛小説。
じわじわ染みる作品だと感じたけれど私は開始数ページで派手に涙腺崩壊しました。静かに読む予定が完全に号泣イベントでした。