いぬじゅんのレビュー一覧

  • ソングノベルズ大賞 受賞作 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    歌と小説

    先に歌や曲が成立して世に出た後で、それらをもととした小説ができるというパターンがあることを初めて知りました。ドリカムの歌は長年多くの人々に好まれ続けており、ファンも多いといえます。収録されているのはわりとマイナーな小説作品がといえますが、どれもとても心にしみます。

    #ほのぼの #感動する #泣ける

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    2022年11月01日
  • この冬、いなくなる君へ

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    イヤイヤ、参りました…騙された…タイトルに。
    ヒロインに向けたタイトルだと思い込んでたー
    イイ意味で裏切られた作品でした、ラスト30ページでガラッと変わる。
    いぬじゅん作品は2冊目ですが世界観は独特ですね!
    女性だと、これまた思い込んでましたが男性とはビックリ‼️

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    2022年07月20日
  • この冬、いなくなる君へ

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    すごく読み易い作品です。
    死を認識した時の人間の原動力は確かにすごいと思います。いかに他人の見方を変えれるかが自分自身の成長にもつながる事を実感させられました。

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    2022年10月16日
  • いつかの冬、終わらない君へ

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    ミステリー仕立て。自分が殺したと思っていた親友。彼女のために出版社に勤務したのに傷つけて喧嘩別れした。無気力で自分の気持ちを伝えられない性格。ある日、僕の名前を言ってという変にカジュアルな男に出会う。なんだか懐かしいような、でも思い出してはいけないような。
    そして親友が小説をアップする。もしかして彼女はいきてふの?
    恋も仕事も友情もキチンとつらいことに向き合って初めて自分の幸せを見つける話。母親との確執も、イマジナリーフレンドも程よく。

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    2022年04月02日
  • 奈良まちはじまり朝ごはん 3

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    奈良はじまり朝ご飯3

    兄妹の長年の心の重荷が下ろせて良かったです。詩織さんの願いが2人に届いて良かったですね。温かいお話しをありがとうございました

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    2022年02月12日
  • 奈良まちはじまり朝ごはん 2

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    奈良はじまり朝ご飯2

    今回もハラハラしたりほっこりしたり素敵なお話をありがとうございました。奈良まちの宿で朝ご飯をおひつや味噌汁を土鍋で温かく運んでくださる宿を思い出しました。白味噌仕立ての雑煮をきな粉につけて食べるセットも頂いて驚いたこともあり懐かしく読みました。

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    2022年02月11日
  • 奈良まちはじまり朝ごはん

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    奈良まちはじまり朝ご飯

    私も奈良まちが大好きです。猿沢池や元興寺、興福寺、春日大社、東大寺、二月堂など風景が浮かぶ様なお話でした。そして奈良の人々の温かさ、優しさが良く伝わってきました。早く奈良に行きたいな

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    2022年02月10日
  • この冬、いなくなる君へ

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    とても切ない
    だが人間はいろんな可能性を持っている
    何かに挑戦したり、なにか新しいことに踏み出すあなたに読んでほしい
    自分を変化させるものは何かあるいは人生における選択とはどのようなものかを考えることができる

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    2022年01月29日
  • てっぺんっ!!!①【電子版特典イラスト集付き】

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    続きが気になる。

    「かけあうつきひ」などのお笑いの道のマンガを最近よく読むので、これも今後どう展開されるのか気になりました。

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    2021年12月05日
  • きみの知らない十二ヶ月目の花言葉

    あ

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    二度読んで分かる作品!

    考察系などが好きな人は買うべきだと思います。
    2回も作品を読むことがない方は他のレビューでもありましたがスッキリしなくて訳がわからないのでおすすめしません。かなり難しかったので表現に注意して読むといいと思います。 一度読んだだけでは本当にわからなかったです。内容が理解できてわかれば感動する話です。
    わたしも他のレビューの方と同じでメモを取ったり考察をしてみましたが、考察は好きなので楽しかったです。

    #エモい #感動する #切ない

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    2021年09月05日
  • 今、きみの瞳に映るのは。

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    専門学校を卒業し、高給で社宅の家賃も光熱費も無料で就職希望者が多く超高倍率の「奈良ケーブルテレビ」になぜか就職できた樋口壱羽は、アシスタントディレクターとして仕事を始めます。そのテレビ局で、地元の私立高校を舞台にしたリアリティーショーが企画されます。関係者全員がコンタクトカメラという小型の機械を瞳に入れ、視聴覚を全て記録して放送するというリアルを追求した番組で、樋口は新入社員ながら担当に抜擢されます。第1シーズンから順番に主役が交代して放送され、超絶人気が出ます。しかし、その裏では信じられないことが行われています。
    これまで読んでいたいぬじゅんさんのイメージとは少し違う、ハラハラドキドキと謎のお話でした。

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    2021年06月26日
  • チルチルサクラ ~桜の雨が君に降る~

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    ちょっとお決まりパターンになりすぎていて、いぬじゅんさんらしい作品なのか、、、と思ってしまった。いぬじゅんさんにはもっと書きたいものがあるのではないか?この小説にも書かれていたことは、いぬじゅんさんに言えることなのではないか?

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    2021年06月02日
  • 三月の雪は、きみの嘘

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    主人公で高校2年生の文香は、いわゆる転勤族の家庭で育ち、小学1年から転校を繰り返してきました。高校2年で転校して1週間、まだ友達がいません。文香は自分の気持ちを伝えることが苦手で、話すとすぐに自分を偽り嘘をついてしまいます。すると、クラスメイトでクールな印象の男子の拓海に「嘘ばかりついて疲れない?」と、嘘が見破られてしまいます。文香自身、小学1年生の頃は嘘が大嫌いだったはずなのに、なぜか嘘をついてしまう理由に、思い出せない過去に原因があることを知ります。そして、教室でのクールな印象とは違う図書室での拓海から、過去を思い出すヒントとなる本とメモを受け取ります。みんなが誰かのためにつく優しい嘘がテーマの切ない系の物語です。

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    2021年05月10日
  • その冬、君を許すために

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    theいぬじゅんさんって感じの本。
    途中で、そんな感じなんだろうなっていうのは
    薄々感じられた。
    そこが少し残念だった。
    それを踏まえて、今回の作品は⭐️4ということで。

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    2021年04月28日
  • 新卒ですが、介護の相談うけたまわります【イラスト特典付】

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    私たちが大人になる時はこの本よりも
    もっと介護という仕事が必要とされ、需要度が
    高くなると思う。
    この本を通して、もっと介護という仕事が
    良い方の解釈になってほしい!

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    2021年04月25日
  • いつか、眠りにつく日3

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    生と死をテーマにしたシリーズ3作目です。死んだ人や動物の未練を解消し、あの世に送る案内人のクロに死を告げられた七海は、いろいろな記憶がなくて整理ができず、未練解消に逃げ腰です。でも新人の案内人シロに励まされ、少しづつ記憶を取り戻しながら、一緒に未練解消を進めます。毎回泣いてしまうお話です。人はいつ死んでもおかしくありません。後悔のない人生を送るために、1日1日を大切にしたいです。

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    2021年03月11日
  • 終電間際オンライン 小説集

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    春茶が好きで購入。
    結構有名な作家さん達の短編小説集。
    いぬじゅんのやつ悲しかったなぁ。笑
    あー、わかる。って共感できるような私たちの年代の共感ゾーンが多かった気がする。
    一緒に歌を聞いてなごむ。

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    2021年02月14日
  • あの冬、なくした恋を探して

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    有料老人ホームに勤める主人公の河島玲奈は、高校時代に付き合っていた剣崎翔が突然の事故により悲劇的な別れとなり、10年仕事一筋で生きています。そんなある日、同じ職場の親友である東涼香に、同じく親友の吉田素子とともに、無理やり婚活パーティーに連れて行かれます。そのパーティー会場で容姿端麗のハルと出会い、性格がブスと言われて、性格を変えてあげると言われます。ハルから渡されたのがクロネコのぬいぐるみの格好をしたAIロボットのクロスケ。クロスケとの生活で、玲奈が変わっていきます。昔の彼のことが忘れられずに、肩肘を張って何事もうまく行かず、前に進めない玲奈が、幸せを見つけるお話です。箍を外して考え行動することで、人生が変わることのメッセージが込められています。

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    2021年01月18日
  • 私たちは失いながら生きている

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    ネタバレ

    「人は一人で勝手に助かるだけ」(『化物語』忍野メメ)

    海底から水面に上昇する過程においては、確かに他人の救いが必要だと思う。
    溺れてる人間に空の飛び方を教えても仕方がない。
    まず息が出来るように(自分で考えられるように)助けてあげたい、そこは同意。
    そして、水面から空中に飛び出す時は自力で。そこも同意。

    しかし…しかしだ。
    ラストの羽音は、聖人に依存しているのではないのか?
    あれだけ羽音も依存に警戒してたのに…。

    最初の羽音と、ラストの羽音、一体何が変わったんだろうか?
    どう成長したんだろう?
    確かに、自身の弱さを自覚できたと思う。
    自覚した結果、新たな依存先を見付けたのか?
    同じことの繰り返しではないか?

    持論になってしまうけど、
    自身の心の傷が他人によって癒されることはないと考える。
    癒すには自分と向き合うしかない。
    何故傷付いたのか、何を感じているのか、どうしたいのか、答えは自分の中にしかない。
    傷付いた者同士、耳障りの良い言葉で舐め合えば確かに快感だろう。
    時には必要な行為。
    でもそこに溺れてはいけない。
    優しい言葉は、真綿のようにあなたを苦しめる。
    優しい言葉は、本当の問題から目を背けさせる。

    忍への罪はどう考えたんだ?
    確かに、暴露するのは羽音の甘えだと思う。
    とても苦しいが、離れるしかない…。
    でも、その辺の葛藤の深堀りがもっと欲しかった。
    あの描写の少なさだと「逃げ」にしか感じない。

    羽音に、もっと自分と向き合って欲しかった。
    もっと強くなって欲しかった。それほど自分と重ねていた。
    しかし、羽音は人間的に弱くなったようにしか見えなかった。

    でも、それは羽音の選択なので、自分とは無関係です。
    他人の行動に善し悪しなんて付けられないので…。
    ただ、自分はそんな行動はしません。
    私の心を揺さぶってくれたこの本に、感謝です。

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    2020年09月03日
  • あの冬、なくした恋を探して

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    読みやすかった。現在のAIの技術だと不可能な表現だと思うが、クロスケの存在はこれからリアルになって行くのかなと思った。
    ラストシーンはとても良かったと思う

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    2020年01月16日