いぬじゅんのレビュー一覧

  • 無人駅で君を待っている

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    夕日の見える日の無人駅で起こる奇跡の物語。

    1話完結の短編集の形式で、各章の主人公が今は会えない大切な人に最後の思いを伝えると言うものでした。

    今自分の周りにいる、大切な人ととの一瞬一瞬を日々噛み締めて、日頃の感謝や思い等、伝えたい事は素直に伝えて生きて行きたい。そう思わせてくれる本でした。

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    2023年05月20日
  • この恋は、とどかない

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    主人公の心情の変化に同感することが出来た。
    なにかのきっかけで好きになることもあるし、何かのきっかけで信頼を失うこともあることに改めて気づかせてくれた一冊。
    場面で分けられてはいるが、最後に全てが繋がっていてとても読みやすかった。
    感動できる、青春を味わうことが出来た。

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    2023年05月02日
  • チルチルサクラ ~桜の雨が君に降る~

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    主人公がどことなく自分に似ていて、主人公を自分に置き換えて考えることが出来た。
    この人生がいつ終わるか分からない世界の中で愛を選ぶか友情を選ぶか…
    この人生は自分だけの物語ではなく、周りに居る人達によって1つの物語になっていることに改めて感じさせられた。
    すれ違いが起きたとしても向き合い、自分の心に正直に生きていき、登場人物のように強く前を向いて生きていきたいと思った。

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    2023年04月22日
  • 君の余命が消えぬまに

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    ネタバレ

    「余命銀行」それは自分の命を他の人に分けられる銀行。こんなことは現実にはないんだろうと分かっていても、余命を預けに来る人の思いが切実で、色んな事情を抱えて余命を預けに来る、又は余命を貰わないように契約する人の背景が様々で、自分の考えが一般論ではないことを知った。それぞれが思う幸せとは何か。1年以上自分の命を分けてしまうとその人とは今後1回しか会えないという。自分なら命を預けるほどの大切な人と今後1度しか会えなくなるのはあまりにも辛いのではないかと思った、、その一方で、それをしてでもその人に生きていて欲しいと願う強い気持ちを持っていることも凄いことだと感じた。
    花菜は病気で余命宣告を受けていたが、、最後の支店長との会話でそんなことが!という話がでてくる。
    支店長の伊吹さんは謎だらけだが、いつもぶっきらぼうな対応の裏には優しさがこもっている。伊吹さんの過去を知るとそれはそれで他の人では考えられない体験をしてきたのだと知る。
    読み進めるたびに人との出会いの素晴らしさや、人それぞれの生き方を突き付けられて、色んな人生があり、当たり前だが幸せとは人によって違うことを思い知らされる。
    今何不自由なく生きている時間こそ大切にしなければと感じた。

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    2023年03月12日
  • 三月の雪は、きみの嘘

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    最後に全てが分かるけれど切なすぎる。
    でも今までのたっくんが言ってることなど全部わかって嬉しかったし面白かった!途中こんがらがるけど終わり方がほんと好き

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    2023年01月13日
  • メゾン文庫 創刊作品試し読み合本

    購入済み

    ヒューマンライフに焦点をあてて

    創刊の記念ためし読み作品としてチョイスされた3作品は、どれも個性的な、ヒューマンライフを軸とする読みごたえあるものだと感じました。特に自分の印象に残ったのが、『離婚届を出す前に~』の、理想の結婚生活を取り戻そうと努力する紫奈の姿です。この頑張りがあったからこそ、その後の知らなかった真実を知ることに繋がり、やがては自分の人生に大きな影響を与えることになるという、重要な展開で胸を打たれました。

    #タメになる

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    2022年09月01日
  • その冬、君を許すために

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    ジェットコースターのようなスピードのあるストーリー。
    読み終えると不思議な感覚。
    この先どうなったのか気になる…

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    2022年07月25日
  • 北上症候群

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    大きな事件も物語も起きないのにとても心が揺さぶられます。物語に出てくる夜行ではありませんが、特急列車の座席で読みながら満たされる気持ちで涙がでる勇気ある小説でした

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    2022年06月18日
  • 新卒ですが、介護の相談うけたまわります【イラスト特典付】

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    お仕事本は大好きなんですが、この本は、私も将来的にやってみたいことと近いないようであったので、かなり、共感しました。

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    2022年04月17日
  • この冬、いなくなる君へ

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    とても読みやすく、1日で読み終わった。
    自信のないところ、すぐ後ろ向きになるところ、など共感できるところがたくさんあった。
    自分を変えていけば、未来も変わるかしら、と思わされた。

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    2022年03月13日
  • 北上症候群

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    色んな愛が出てきて色んな自分の中のめんどくさい気持ちが出てきて、みんなそうなんだって思えた。
    読みながら私も気持ちが軽くなりました。
    続きがきになって読み進めペースがとても早かった

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    2022年02月22日
  • この冬、いなくなる君へ

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    まだ余韻に浸っています。
    こんなにもあたたかい時空を超えてのメッセージ…
    読んでよかったー。
    しばらくポカポカな心でいれそうです。

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    2022年02月06日
  • 君がオーロラを見る夜に

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    きれーーーーーなはなしだった。誰しも忘れられない悲しい思い出と戦いながらふとしたことで前を向いて幸せを掴むんだなと思った。というかそうであれ。純愛。

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    2022年01月27日
  • いつか、眠りにつく日

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    【いつか、眠りに付く日】シリーズは今出版されているものは全て読みましたが1番初めが最高でした。
    読み終わったあとにもう一度読みたくなる本です。

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    2022年01月22日
  • その冬、君を許すために

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    この作品を読んで作者に言いたいことは、「天才ですか?」って言いたいです!
    あらすじにもある様に最高の許しの小説です!
    お仕事のお休みが終わっても、どんでん返しで腹痛の振りしてトイレで読む手が止まらなくなるくらい読み進めてしまいました笑笑
    余韻が凄くて放心状態でした笑笑

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    2022年01月16日
  • 君がオーロラを見る夜に

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    ネタバレ

    優しい愛の物語
    オーロラのように儚くそして確かな約束事
    『いつかオーロラを見に行く』
    その約束を叶える間に、過去のことや現在のことが交差する
    前に進んでも良いのだろうか
    生きていても良いのだろうか
    想っても、良いのだろうか
    それでも進んだ先には確かなものと、奇跡が交じり合うのだと

    碧ちゃんの過去のこと
    悠希君の過去のこと
    どちらも忘れることも出来ないことだろう
    けれどオーロラという奇跡の元に美しく彩り歩んで行って欲しいと思う

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    2021年11月02日
  • いつか、眠りにつく日

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    ネタバレ

    途中までは単純な物語という印象だが、
    終盤の切なさと意外な真実に涙がでた。
    読み返すと、台詞など所々の見方が変わる。

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    2021年09月11日
  • いつか、眠りにつく日3

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    すごく良い本だった。
    今回は犬をテーマにした本で
    なによりも感動する場面が多かった。
    本当にみんなに読んでほしい。

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    2021年06月01日
  • 叶わない恋を叶える方法

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    いぬじゅんさん、最高です!
    やっぱりいぬじゅんさんの作品には夢があるって言うか、私の恋も実るかもしれない…って思いながら読みました!

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    2021年03月31日
  • 奈良まちはじまり朝ごはん 3

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    全てのお話が繋がっていて
    驚きを隠せなかったし、
    それでいてとても良いお話だった。
    3冊とも買って良かったと思う。

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    2020年12月17日