いぬじゅんのレビュー一覧

  • 君がくれた物語は、いつか星空に輝く

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    短編を読み終わったあとに本編が始まる構成が面白い。
    色々な要素が組み合わさって物語が進んでいくので頭を整理させながら読み進めました。
    悠花の成長や叶人の想い、日葵の強さと優太の優しさ。すごくよかった(*´ω`*)
    小説の中で起きる出来事が現実でも起こってくれないかな〜って私自身よく思うし、現実逃避したい時に本の世界に逃げ込んだりもしちゃうから悠花の気持ちはよくわかるなぁ。
    私も雨星に出逢ってみたい☆。.:*・゜

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    2024年02月06日
  • 今夜、きみの声が聴こえる

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    いぬじゅんさんの本はよく見るけど、これはトップクラスで感動しました。ラジオから出る声とかへぇ~と思いながら読みました。

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    2024年02月03日
  • 君の青が、海にとけるまで

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    ネタバレ

    看護師が医療ミスをきっかけに休職を余儀なくされる。

    抑鬱で数ヶ月の休職を経験しているので
    とても他人事とは思えなくて
    迷うことなく手に取った1冊でした。

    休職をしてどん底にいた胡麦が
    SESTAというカフェを紹介されて
    カンセリングを受けたり
    ボランティアとして働きながら
    他のスタッフと関わることで
    少しずつ元気になっていく。

    抑鬱状態から回復するのって
    本当に一筋縄じゃいかないし
    何をきっかけに回復していくかも
    人それぞれで正解はないと思う。

    私も休職している間に実感したけど
    細々でも誰かと関わるって本当に大切。

    休息が大切なのは勿論なんだけど
    人と関わることで
    凝り固まった価値観

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    2024年01月22日
  • 終電間際オンライン 小説集

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    恋愛系半分、それ以外半分、といったところ。
    全体的にいい。

    歌詞+ナナカワさんのイラスト+小説
    のメディアミックスが上手く機能している。

    『終電間際≦オンライン。』は、『終電間際』という時間帯と、『駅』という場所を固定して、そこで紡がれるストーリーを共有するという意図を持つユニットなのだと思うが、その世界観がこの小説集においても通底しており、単発小説を個別に読むのとは全く異なる読後感を得られる。

    個別小説に目を向けて見た時、特に良かったのは
    『リタルダンド残して』を題材にした『海の底にふる雪』かな。

    MVの雰囲気も取り込まれているので、MVを見た後で読むのがおすすめ。


    あと、春茶さ

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    2023年12月28日
  • 君がくれた1/2の奇跡

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    愛の力はすごいなと思った。
    好きな人のために2分の1の運命を変える、好きな人のためなら自分の命とかえる、愛はいいなって思う。とても感動した。また読みたい

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    2023年12月15日
  • 今夜、きみの声が聴こえる~あの夏を忘れない~

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    前作がよかったので読みました!同じストーリーでしたが、前作と違うところもありました。前作を読んでいなくても内容は全然理解できると思います。この巻から読む人も全然いいと思います。

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    2023年11月04日
  • きみの知らない十二ヶ月目の花言葉

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    最後は衝撃的な結末だったので読み始めたら絶対最後まで読んでほしいです!最初は些細な出来事で出会ったふたりが恋に落ちていく。そんな時に主人公の病気が分かってとても切なかった。大好きな二人の作家のコラボだったので神でした。

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    2023年11月03日
  • いつか、眠りにつく日

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    〈プロローグ〉
    蛍の、好きな子の姿が視界に入るだけで
    ドキドキする気持ちよく分かる。
    そして、そんな蛍にキュンキュンする。

    蛍の好きな子の名前が“蓮”で、
    SnowMan推しの今は、
    “蓮”って名前だけで目黒蓮さんが頭に浮かんでくる。
    完全にSnowMan推しに染まってるね。

    〈第一章〉
    車、トラック、修学旅行中のバス、、、
    複数の車両が絡んだ事故で死んだのが、
    主人公の蛍だけって。
    死んだ人が1人って奇跡に近いけど、
    自分以外の人が死ななくて良かったって言える蛍は凄いよ。
    自分だったら、何で自分だけって思うと思うから、
    蛍は凄いと思う。

    〈第二章〉
    蛍が死ぬ瞬間に思ったこと=未練が3つ

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    2023年10月13日
  • この冬、いなくなる君へ

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    運命を変えるために家族や友人と向き合う。

    その度に菜摘が周囲の誤解を解いていくから
    相手と向き合うのって大切だと思う。

    後向きだった菜摘の気持ちが
    「今が幸せ」と感じるようになるから
    私まで心まで温かくなっていく。

    篤生の正体や意図には本当に驚いた。

    でも篤生の大切な人を想う気持ちと
    自分の寿命と引き換えにした行動力に
    相手を想うっていいなぁって思った。

    私もちゃんと向き合えてるんだろうか。

    逃げずに色んな事と向き合わないとなぁ。

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    2023年10月12日
  • いつか、眠りにつく日

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    ネタバレ

    最後らへんが感動した!

    最後に謎が解けた感じで読みやすかったです。
    私もいつ死んでもおかしくないってことを改めて思いました。

    主人公の蛍はとても優しい子だと思いました。
    そしてこれからも現実で頑張っていくような強い子だとも思いました。
    最初は自分だけ死んだことになっていた蛍。
    他の友達は死ななかったことを知ってほっとしていて、私だったらなんで!?ってなるのになと思いました。

    そして案内人のクロ。
    クロの性格がいいなって思いました。
    無愛想だけどどこか優しい、悲しんでいる蛍を抱きしめて「他意はない」って言ってるところが好き。
    私も案内して貰うならクロみたいな人がいいなww

    蛍の親友の栞。

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    2023年09月09日
  • いつか、眠りにつく日【野いちごジュニア文庫版】

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    物語の結末がとても良かったです。物語の中にいろいろな伏線があって、そういうことか…と驚きました。普通に読むのも面白いですが、どうなるのか予想してみるというのも面白いと思いました。挿絵が入っているので情景を想像しやすかったと思います。すごく感動しました。

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    2023年08月14日
  • 君がくれた物語は、いつか星空に輝く

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    ネタバレ

    小説の中を生きたいって思ったことがあるから、物凄く惹かれる本だった。
    バトエンかと思ったけどハピエンに繋がって幸せだった。
    空に願ったり、何かと空を見上げるのはなんでなんだろう…

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    2023年08月08日
  • この恋は、とどかない

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    恋愛小説は、今までに何回か読んでいるけど、私にとっては初めての展開だった。
    いい意味で、予想を裏切られ、すごく「切ない」の
    言葉が似合う本。

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    2023年08月05日
  • 三月の雪は、きみの嘘

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    切ないなぁ…
    なんか読み終わったら大切な人に会いたくなる。
    恋愛っぽい要素も少し入っていて読みやすかった!

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    2023年08月03日
  • いつか、眠りにつく日2

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    生まれ変わって会ってるとこがめっちゃいい!
    謎が出てきてすべてが分かってスッキリできるし悲しいけどいいお話

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    2023年06月15日
  • 君が永遠の星空に消えても

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    命の大切さを感じさせられる作品だった。
    1度亡くなった人が帰ってきて2度目の別れに悲しみが膨らむ一方、次の別れ、次の道に向かって成長していくのが力強く感じれてとても感動した。

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    2023年06月14日
  • 無人駅で君を待っている

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    夕日の見える日の無人駅で起こる奇跡の物語。

    1話完結の短編集の形式で、各章の主人公が今は会えない大切な人に最後の思いを伝えると言うものでした。

    今自分の周りにいる、大切な人ととの一瞬一瞬を日々噛み締めて、日頃の感謝や思い等、伝えたい事は素直に伝えて生きて行きたい。そう思わせてくれる本でした。

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    2023年05月20日
  • この恋は、とどかない

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    主人公の心情の変化に同感することが出来た。
    なにかのきっかけで好きになることもあるし、何かのきっかけで信頼を失うこともあることに改めて気づかせてくれた一冊。
    場面で分けられてはいるが、最後に全てが繋がっていてとても読みやすかった。
    感動できる、青春を味わうことが出来た。

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    2023年05月02日
  • チルチルサクラ ~桜の雨が君に降る~

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    主人公がどことなく自分に似ていて、主人公を自分に置き換えて考えることが出来た。
    この人生がいつ終わるか分からない世界の中で愛を選ぶか友情を選ぶか…
    この人生は自分だけの物語ではなく、周りに居る人達によって1つの物語になっていることに改めて感じさせられた。
    すれ違いが起きたとしても向き合い、自分の心に正直に生きていき、登場人物のように強く前を向いて生きていきたいと思った。

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    2023年04月22日
  • 君の余命が消えぬまに

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    ネタバレ

    「余命銀行」それは自分の命を他の人に分けられる銀行。こんなことは現実にはないんだろうと分かっていても、余命を預けに来る人の思いが切実で、色んな事情を抱えて余命を預けに来る、又は余命を貰わないように契約する人の背景が様々で、自分の考えが一般論ではないことを知った。それぞれが思う幸せとは何か。1年以上自分の命を分けてしまうとその人とは今後1回しか会えないという。自分なら命を預けるほどの大切な人と今後1度しか会えなくなるのはあまりにも辛いのではないかと思った、、その一方で、それをしてでもその人に生きていて欲しいと願う強い気持ちを持っていることも凄いことだと感じた。
    花菜は病気で余命宣告を受けていたが

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    2023年03月12日