あらすじ
高二の春、片想いをしていた翔琉に告白をされた紗菜。けれど幸せは一転、その直後、翔琉はバス事故に遭い帰らぬ人となってしまう。想いを伝えられなかった後悔を抱える紗菜は、もう一度翔琉に会いたいと強く願う。すると、事故のあった日へと戻ることに成功するが…。「運命は一度しか変えられない」彼を救いたい紗菜は奇跡を信じるけれど――。ラストで明かされる秘密に涙が止まらない、切ない純愛物語。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本当は違ったんだね
あの3人は命をかけてでも生きて欲しかった
だって妹と娘と大好きな幼馴染だもんね
きっと3人は一生忘れないと思う
ありがとうって思ってるんじゃないかな
時間旅行はもう誰も使わないで欲しい
なんかみんな幸せなのかな
物語は終わった
いつもの感受性をなくしていうと
幼馴染が死んだ新しい友達ができた
桜祭りは好きな人と行けなかった
お姉ちゃんが死んだ新しい友達ができた
桜祭りは友達と行った
お父さんが死んだ新しい友達が2人できた
桜祭りは友達と行った
これで終わり
話に続きなんてないんだよ
悲しい気持ちも持ちながら終わる
そりぁ友達ができて嬉しい気持ちもあると思う
人生のほとんどを共にした幼馴染を失ったことはそれ以上に悲しいことなんじゃないかって思う
2人視点で行くと
最終的に命をかけてまで助けてくれたお姉ちゃんやお父さんに優しくできなかったし話せなかった
とっても辛いね
それだけ言いたかった
この感想で嫌になったらアンチでもなんでもしてください
私は感想を書いただけです
Posted by ブクログ
いぬじゅんさんの作品だから、絶対泣いちゃうんだろうなって分かってた。
予定通り泣きました。家族と友達と大切な人たちと過ごす時間を大切にしないといけないなって改めておもいました。
今日映画の「ママがもうこの世界にいなくても」を見に行って来たので、尚更に。
Posted by ブクログ
愛の力はすごいなと思った。
好きな人のために2分の1の運命を変える、好きな人のためなら自分の命とかえる、愛はいいなって思う。とても感動した。また読みたい
Posted by ブクログ
SFチックな設定は面白かった。
けど、死んじゃってる系と死んじゃう系のコラボだったのは残念。
悲しみって、そんなのばっかり?
感度って、それが必須?