いぬじゅんのレビュー一覧

  • 奈良まちはじまり朝ごはん

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    地元奈良の小説。
    ティーン向け?
    ちょっも青い気もするけど
    読みやすい。
    もう少し店主と従業員っぽく
    気を引き締めて仕事してほしい。

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    2024年10月08日
  • いつか、眠りにつく日

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    後悔のしない生き方を。
    好きな人に好きと言えること。
    家族にありがとうと言えること。
    友達にごめんなさいと言えること。
    当たり前を当たり前だと思っちゃいけない。
    この人生、後悔すること多いけど後悔をしないように伝えられることは伝えようと思いました。

    未練を解決するために動く主人公。
    未練を解決できるのか、、、?最後の最後はまさかの結末、、、、
    びっくりしました。とても素晴らしい作品です。さすが、いぬじゅんさんです。

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    2024年10月03日
  • 今夜、きみの声が聴こえる

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    あまり読書は得意ではありませんが、一文が短く尚且つ端的でとても読みやすい文章でした。
    私は高校生なので、ラジオとはかけ離れていますが、ラジオから聞こえる好きな人の声、、
    とても切なくけれど、いざ好きな人の声を聞けると思うと嬉しいんだろうな…と感じました。

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    2024年10月02日
  • 記憶アパートの坂下さん

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    連作短編集4編
    事故後の記憶喪失に悩む高校生をはじめ,記憶に障害のある人たちが住むアパート.完全な記憶を持つ大家の坂下さん.
    住民たちの記憶に関する悩みトラウマが坂下さんと接することでお互いに良い化学反応が起きる.ちょっとしたミステリー風で,内容はどれも切なくて,でもそこには愛があり優しい気持ちになった.

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    2024年09月29日
  • 君が永遠の星空に消えても

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    白血病の彼氏壱星

    病気が悪化し亡くなってしまい萌奈は流星群にお願いをする

    もう一度会いたい

    そして壱星は星の子となり帰ってきた

    そして思い出す母親とのこと

    仲の良いクラスメイトとの絆

    感情に蓋をしない想いは伝え合うもの

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    2024年09月19日
  • 君がくれた1/2の奇跡

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    ネタバレ

    1度だけ運命を変えられるならどうするか。
    過去の後悔を払拭するために動き出すか。
    過去と現在の感情の動きについてすごく考えさせられる内容だった。
    言いたい気持ちを言えずにそのまま会えなくなってしまう...そして後悔が残る。

    そういったことをなくして、日々素直な気持ちをオープンに表現していきたいなと感じた。

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    2024年09月11日
  • きみの10年分の涙

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    とっても読みやすかった。
    ある一文を読むまでは、私も(?)勘違いしてて
    まだまだ、思い込みが激しいなぁと面白みを感じながら、ちょっと反省した。笑

    光と正彦の2人が、どうなっていくのか。新たな展開はあるのか。とても気になって読んでいたが、割と光とナツの場面や会話が多くて、少し物足りなさを感じたので、星4。

    でも、光の成長と心の強さをとても感じて、恋っていいなぁと改めて思った。

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    2024年08月23日
  • この冬、いなくなる君へ

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    仕事もプライベートも充実しない後ろ向きのOL

    火事に巻き込まれた彼女の前に現れた、
    死神のような守護神…

    行き場のない不安

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    2024年07月10日
  • その冬、君を許すために

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    ストーリーを読みながら、大体こんな結末なんだろうなと予想していたが、その通りの結末だった。
    オチは予想できたものだったけれど、内容としてはとても面白いなと感じた。
    また、自分が同じような立場に立ったらどのような反応するだろうかと考えながら読んだ。
    涙を流すというところまでの感動はなかったけれど、ある意味考えさせられる内容だった。
    人を許す事は、自分を許すことにつながると言うことであり、人を憎んでは自分が幸せになる事は絶対にできない。
    だからこそ、人を許す事は何よりも大事。人を許すことこそが、自分を許すことにつながるものであると言うことをより深く再認識できた作品だった。

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    2024年07月09日
  • 旅の終わりに君がいた

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    人生最後に何を食べたいですか。

    最後に食べたいものを出してくれるキッチンカー「FINE」

    物語は5人の主人公ごとに書かれている。

    死を目前にした5人それぞれが ふらりと訪れてしまうそのキッチンカー。

    店主は、その人が最後に食べたいものが見えるという…。

    章を追うごとに その5人と店主との接点が少しづつ明らかになっていく。


    死を受け入れるのは容易なことではない。

    まして身内の死はたくさんの時間を経てもなお、

    心はその時のまま時間だけが過ぎていくもの。

    そして自分の人生の終わりは なおさら。


    自分という人間は 記憶と食でできているようなものだから、

    最後に食べる食事が、記

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    2024年06月24日
  • きみの10年分の涙

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    ネタバレ

    保健室登校の光と幼馴染みの正彦。

    光はずっと正彦が好きな気持ちを
    伝えられなかった。

    私はてっきり人見知りとか光の性格で
    想いを伝えられないだけだと思っていた。

    だから
    光が中学生のシーンの最後1行で
    急展開すぎて頭が追い付かない。

    でも
    光が想いを伝えられない理由は納得。

    光のずっと悩んできた気持ちを想像すると
    自然と涙が流れてきた。

    生きやすい時代ってどういうことだろう?

    今はジェンダーの理解が進んできてるけど
    一昔前はそうじゃなかったから
    だんだん生きやすくなってるんだろうなぁ。

    でもその程度。

    だから
    もっと関心を向けないといけないと気づかされた。

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    2024年05月25日
  • この恋は、とどかない

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    切ない!ほんとに切ない!全てが題名通りに進んでいってしまう。
    とてつもなく切なくて、青春の物語です。それぞれが努力して悩んで、努力して。女の子の努力はほんとに可愛いなと感じる瞬間があったり、あなたのために努力してるのに男の子その態度は何?!と思うこともありました。
    この1冊にたくさんのドラマが描かれていてずっとドキドキしながら読めました。
    全ての恋が叶うわけじゃないという切ない物語です。でもそれだけじゃないのがこの物語です。
    切ないからこそ、恋をしている時間が輝いて見えます。切ないだけでは終わらず、その先には希望がある。そんな物語です。恋はとどかなくとも、幸せな時間は恋が終わったその先もずっと

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    2024年05月05日
  • 君の余命が消えぬまに

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    余命銀行に訪れる様々な人々の物語が花菜を変えていく·····伊吹の事情に驚いた!花菜にとって余命銀行に出会えて幸せだっただろうなー。

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    2024年05月04日
  • 君が永遠の星空に消えても

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    物語が進むにつれて、萌奈の感情が変化していく
    のが切なく感じました。萌奈と壱星の場面場面の
    やり取りが、染み染みとしました。

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    2024年04月28日
  • 君と見つけたあの日のif

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    初めはこの設定に入り込むのに苦労したが、なかなか面白い試みの作品だった。
    全員が成長できる、良い話。

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    2024年04月21日
  • いつか、眠りにつく日

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    年相応の幼さの残る言動をみせる彼女に共感するとともに、未練をひとつずつ解消しながらさまざまな出会いと別れを経験していく様子に凄く胸が苦しくなった。生死のみならず、当たり前だと思っていたものが突然当たり前ではなくなった時、前を向けるだろうかと考えさせられる。

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    2024年04月05日
  • 今夜、きみの声が聴こえる

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    学生の頃、最初は表紙の絵に惹かれて手に取っただけだったが、大切な人の生死に関わる話に弱いのもあって号泣してしまった。難しい表現は一切ないので読書初心者には読みやすいと思う。

    人との関わり方や振る舞いなど、自分の今の生き方は後悔するものになっていないかと振り返るきっかけになった。

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    2024年04月05日
  • 夢の終わりで、君に会いたい。

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    テーマは「夢」眠るときにみる、夢です。離婚寸前の夫婦の娘、鳴海は眠ることで現実逃避をしていた。ある日、ジャングルジムから落ちて正夢を見るようになるという話でした。
    この本が伝えたいことは「精一杯生きる」ということです。すべて幸せな人はいない。人生って難しい。でも生きていかなければならない。精一杯生きようと、思える本でした。

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    2024年03月24日
  • あの冬、なくした恋を探して

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    この本で、友情・人間関係・恋愛 全てが大事だと改めて思った。
    あと、クロスケの言葉から、仕事に関しての大切なことを学んだ気がする。

    いぬじゅんさんの伏線回収・どんでん返しは、いつも最後まで予想がつかないから、気になって気になって、3.4時間で一気に読み進めることができた。

    心が温まった。

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    2024年01月28日
  • いつか、眠りにつく日

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    5年から。修学旅行中の事故にあった蛍。案内人クロと未練を解消するために、大切な人に会いに行く。
    予想できる展開からの、最後のどんでん返しに、携帯小説でもしっかり考えられた設定が○。妊娠のことがでてくる場面があるので、落ち着いた高学年から。

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    2024年01月26日