河合祥一郎のレビュー一覧

  • 鏡の国のアリス

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    せっかくのシャレもよくわからないところが
    あったりしたから、自分が読むにはまだ早いのかな…なんて思ったりしたのでもうちょっとオトナになってからまた読む。

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    2014年04月28日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    初めてこういう類の本を読んだ。

    キャピュレット家主催の宴会の場で出会ったロミオとジュリエットが一目惚れした。

    紳士淑女の極みのような人格が、互いを想うときには言葉も振舞いも取り乱してしまう様が印象的であった。

    その互いの身分とのギャップから、どれほど好きなのかを読者に印象づけていた。

    しかし何故お互いに好きになったのか?その背景が理解できなかった。

    「モンタギュー家とキャピュレット家の和解」「平和はいいことだ(争いはくだらない)」という結論ありきで紡がれた物語という印象を拭いきれず、創作とはいえ、作者の作為を感じざるをえないのが残念であった。

    そして最後の「モンタギュー家とキャピュ

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    2014年02月07日
  • 鏡の国のアリス

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    ハンプティダンプティとかジャバウォッキー出てきた。
    不思議の国のアリスと混同してる部分が結構あった。

    ナンセンスな文章で、不思議で不気味で良かった。


    しかし訳者後書き読むとちょっと複雑。
    ロリコンか・・・・。

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    2013年11月30日
  • 新訳 夏の夜の夢

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    シェイクスピア喜劇の代表作、1594-96頃の作とされる。原題は『A Midsummer Night's Dream』で、Midsummer は「真夏・盛夏」ではなく「夏至」ないし「ヴァルプルギスの夜」と解釈され、いづれも妖精が活動的になる祝祭的な夜だという。

    「左右の目に違ったものが映っているみたい。何もかも二重に見えるわ」

    "夢から覚めた"ハーミアの科白。ここには、近代という時代精神がこれから陥ることになる自己意識の無限の二重化という機制が、垣間見える。

    「どこもかしこも、ぴったり収まる台詞はなく、どの役者もずれている」(フィロストレート)

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    2013年11月17日
  • 鏡の国のアリス

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    チェスのルールを全く知らないので理解できないところがいっぱい…。表紙の装丁は可愛くて好き。翻訳が悪いのかただ単に合わないだけなのかキャロルとは相性が悪い気がする…。2010/105

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    2013年09月13日
  • 鏡の国のアリス

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    前作よりも論理とか言葉遊びの要素が多い。そして、よりナンセンス。
    アリスと同じように、場面や人が何の前触れもなく変わったりする事に慣れてしまえば、結構世界観を楽しめる気がします。

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    2013年05月31日
  • 新訳 マクベス

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    いろいろと納得いかない部分はあったなぁとかそこでその行動はどうなんだとか思うものの、罪にさいなまれて幻覚を見る夫婦は好きでした。劇で見てみたい~

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    2013年03月29日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    あとがきにもあったけど、ト書きが少なく、ほぼ台詞で状況説明がされてるから舞台や映画を見ずこれだけ読んだら理解するのが結構むずかしいと思う。
    お互いを想う台詞は詩的ですてきだけど、ロミオとジュリエットは長い付き合いがないのにどうしてそんなに相手のことを情熱的に愛してるのかわからなかった。理屈で説明できるものではないと思うけど、そういう、人物のバックグラウンドに息を吹き込むのは役者なのかなあ。感動する暇もなく超特急でストーリーが展開するので、舞台とはけっこう印象が違った。

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    2012年12月12日
  • 新訳 十二夜

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    シェイクスピア(1564-1616)の、『夏の夜の夢』『じゃじゃ馬ならし』『空騒ぎ』『お気に召すまま』と続いた"喜劇時代"の最後の作品、諸説あるが1599から1601年頃の作とされる。なおこの後、四大悲劇を産み出すことになる"悲劇時代"へと向かっていく。

    本作は、主人公女性の異性装とそれによって瓜二つになってしまった双子の兄妹と云う設定によって惹き起こされる勘違い・食い違いがその動力となる、ドタバタ恋愛喜劇。喜劇の登場人物は、躍動的であるに限る。

    ヴァイオラ――・・・。/なんて罪作りなの、変装って。/悪魔でも、見かけをごまかして人を騙す。/ハンサ

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    2012年06月24日
  • 鏡の国のアリス

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    購入したばかりのこの本に出しっぱなしの醤油が降り注ぐ。ぐちょぐちょな手触り、そして芳醇な香り…。視覚以外の感覚にまで訴えることができる、そんな稀な小説が出来上がりました。作者の少女アリスへの並々ならぬ愛情を感じます。

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    2012年06月13日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    大学時代にゼミの発表課題として選択した作品。

    テラスでの「あぁロミオ、あなたはどうしてロミオなの」は超有名な台詞ですが、元々ソネットを多用している作品なのでこれ以外にも美しいフレーズは沢山出てきます。

    日本でも舞台などで公演されている「ウエストサイド物語」はこのロミオとジュリエットが元になっている作品。

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    2012年03月19日
  • 新訳 ドリトル先生アフリカへ行く

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    ネタバレ

    恥ずかしながら、この歳になってはじめて読んだ。
    井伏鱒二の訳以来初めての新訳だとか。
    イラストがマンガのようで、小学生の女子などには喜ばれそうだがあまりにも原作と違う雰囲気で異質な気がした。
    それでも物語の面白さにはつい、引きこまれました。

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    2012年03月22日
  • 鏡の国のアリス

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    『不思議の国のアリス』続編。今回はチェスです。相変わらず登場人物がみな個性的で面白いです。唐突で訳の分からないな展開も良い雰囲気をだしています。言葉遊びも素敵。この世界観が好きですね。

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    2012年04月10日
  • 鏡の国のアリス

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    不思議の国のアリスの続編、前作の半年後が舞台。今回もまた突拍子もなく話が展開していくのだが、チェスの駒の動きと、物語が連動しているという仕掛けには驚いた。

    前作がトランプで今作はチェス。
    前作が夏で今作は冬。

    今作に漂う、どこか少し寂しい雰囲気のワケは、訳者あとがきを読むと、頷けるかもしれない。

    思い出を語るように、理想を重ねるように紡がれた物語。
    これは、作者ルイス・キャロルが夢に見た物語だったのかもしれない。

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    2011年05月30日
  • 新訳 ふしぎの国のアリス

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    ネタバレ

    イマドキのイラスト!アリス・イン・ニュー・ワールド〜
    いや、物語は一緒ですが(^_^)
    イラストで 印象って ちがってくるものですね。

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    2013年01月20日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    まさに悲劇。しかし、文章だとあまりにも安っぽすぎる感じがした。

    訳が凝っていて読みやすい。登場人物のセリフも調子が良く、テンポ良く読めた。

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    2010年05月10日
  • 新訳 マクベス

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    ネタバレ

    魔女によって「王になる」と予言された武将マクベス。マクベスが滅ぶのは「バーナムの森が動く時」マクベスは「女の腹から生まれた男には殺されない」。

     2009年2月15日購入

     2009年3月11日初読

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    2012年05月28日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    わたくしが卒論のため読んでいます。

    内容はまさにあのまま・・台本みたいな文章なので読んでて飽きません。
    シェイクスピアといえば、このロミオとジュリエットやハムレットなど。

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    2009年10月04日
  • 新訳 ロミオとジュリエット

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    oh romio oh Romio their for the Romioだっけ??
    感動。もう、愛か、それとも・・・

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    2009年10月04日