中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
毎日の仕事に追われていて
心の余裕がないなと感じる日々。
疲弊してるのに上手く行ってる人はずっと忙しそうなのに楽しそう。そんな人におすすめの本はないかと聞いたところこちらの本を紹介されました。
疲弊する環境を作ってるのは職場の人ではなく
自分自身なのだと23の私には辛辣に聞こえてしまう言葉でしたが、これが真実なのだと教えてもらいました。
誰もが分かってるようで分かってない。分かってる人たちはあえて分かってない人に言わないことが
丁寧にそして分かりやすく書かれてました。
実際この本を買うのも少々時間がかかりました。
近くの本屋にもない。探すのがめんどくさい。と色々と言い訳を探して3ヶ月。
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Posted by ブクログ
理不尽を受ける人と受けない人がいるのではなく、理不尽に強い人と弱い人がいるだけということです。理不尽と騒ぐ人はまず常に受け身の状態であるのです。能動的な人はこれはこういうところが面白いよねとその中に面白みを見出していきます。
理解できないものを排除しようとすると、逆にいらっとします。理不尽に強くなるためには理解できないものは理解できないまま背中の中に入れておくことです。今は理解しなくても良いのです。理解できないものもそのうちわかるだろうととっておいた方が良いでしょう。
自分の損より相手の損に気づいてあげよう。自分のデメリットが見えやすく、相手のデメリットは見えにくいのです。相手のデメリット -
Posted by ブクログ
本書は自主的に自由と責任を持てる大人になる本であり、表面的には恋愛事な内容となってはいるがビジネス書としても読める。
婚活で飢えるような肉食系女子も、内心のうらやましさを愚痴に秘めたひかえめな女子も著者は残念な女と断じ成長できる女へと導こうとしている。
女子大の教授が「レディーファーストを求める前に淑女であれ」と講話したそうだが、この書もそういった他者依存の前に自分をみつめなおせと訴えかけてくる。
ともあれ、当てはまる人には耳が痛い話がいくつもあるかもしれない。
だがそれは成長できる余幅があるというセンサーであり、読みがたいものほど対峙した方が良くなれるだろう。 -