中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中谷彰宏さんは「スポンサー」で、奴が「恋人」と腹落ち
奴のダメ出しになりますが
あなたはモテる努力が足りません!
あなたがどんなにモテようとも浮気しようとも私は決して揺るぎませんから
どうぞ安心して(?)たくさんの女性とお付き合いしてください
私もたくさんの男性に出会ってみますから
たとえあなたが他の誰かと一緒でも
私はフラれたなんて思いません
あなたを他の誰かに預かってもらってると考えます
ここ数週間、中谷彰宏さんに持って行かれそうで、ハラハラしたかもしれないけれど…大丈夫!
あなたは不動の座に居ます
直球で「好きだよ」って言ってくれたらね~(条件付きの不動の座なのであった… -
Posted by ブクログ
中谷彰宏さんの本3冊目
なんだか、この本を読んでいると父を思い出すんだよな…
彼女が彼のポケットに手を入れる話、「それってBennieとお父さんでしょ?」
なぜなら、小さい頃、寒い冬、父は私の手を握ってコートのポケットに入れてくれた…暖かかったなぁ
父はいつでも私から目を離さず、しつこいくらい密着して大学生になっても、街を歩くときは手をつなぐ…嫌がると叱られる…ご近所さんには「お父さん、いいねぇ~いつも若い恋人と一緒で!」って言われてた
そんな私が父の反対を押し切ってアメリカに行ってしまった時、父は「もう、Bennieを守れない」と諦めたらしい、が、留学先で父と同じような役割をしてくれる -
Posted by ブクログ
中谷さん曰く、入社3年目は黄金の3年間であり、ここでついた差は取り戻せないのだとか。
“法則”といっても主に心構えなどの精神面のことが多いですが、これから働くすべての学生にとって刺激になると思います。
新社会人の教科書として何度も読み返したい良書です。
以下、備忘録
◆仕事が出来るような人間になるために自分を磨くのではない。自分を磨くために仕事があるのです。
◆面白い仕事はないが、面白い目的ならある。自分で面白い目的を見つけない限り、ヤル気は絶対出てこない。
◆将来の目標と言うのは抽象的に立てたのでは絶対にダメです。具体的に思い浮かべなければ、その目標には絶対に近づけな -
Posted by ブクログ
ネタバレ"入社して最初の3年間でついた差は一生取り戻せません。"
そんな一文で始まる本。
2年目を終え、3年目に入ろうとしている私には、とても良い刺激になりました。75の法則のうち、意識できていたのが3分の2。そのうち半分は忘れてました。3分の1は、そう考えようっという感じで勉強になりました。
・他のどこかにあるのではなく、今やっていることが特技になる。
・どんな仕事でも、結果が出るまでには10年かかるため、大きなチャンスを狙うのではなく、小さなチャンスをつないでいくこと。面白い仕事を狙うのではなく、仕事に面白い目的を見つける。
・どんなにつまらない雑用も自分を磨くためになる。 -
Posted by ブクログ
幸せだなと感じるヒントを知りたくて読書。
他の人のレビューを読ませてもらうと同じ1冊の本なのに氣づきは違うんだなと改めて思う。
本書の氣づきは、数箇所に登場するが、
ネガティブな人にポジティブを押しつけないことです。(p105)
人は関係が近くなればなるほど、相手に理想という期待を投影していく。その期待を少しでも裏切られたと感じるとガッカリしたり、怒ったりしてしまう。
同じようにこうなってほしい、こうあるべきだと一方的な期待をかけて、相手を変えたいと思いがちでもある。しかし、人間は他人を変えることはできないという不変の原則を思い出す必要がある。
ネガティブな人は住む世界が異なり、その