中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2010年6月に読んでいた本の再読。氣づかなかった・・・。
30代で出会う人について知りたくて読書。
一生懸命に仕事をすると批判する人が現れる。批判を受けることに慣れる。批判を目的とする人は必ず存在する。悪口を聞き流せる人間になりたい。
1人の前で話すのも、1万人の前で話すのも基本的には同じ。
悪い波動を持っていると関わらない、上手に距離を置く。その見分けがつくようになるのが30代。
維持するべき大切な人たちへどれだけエネルギーと時間を費やせるか。そのためには不要な人たちを早めに見極め、非現実的なエネルギーを消費しないようにすること。
愚痴や悪口、噂ではなく、未来について語れる人たちと一緒に成長していきたい。
読書時間:約30分 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私が本を読むきっかけになった本です!
まぁ手に取ったきっかけは失恋して立ち直れなかっただけなのですが・・・
そんなことは置いといて・・・
それでは感想・レビューに移ります。
【レビュー】
タイトル通り、自分を超える方法が見つかる一冊だと思います。
自己啓発本を初めて読む人や、自分を変える方法を見つけたいけど字の多い本を読むのは苦手という人にオススメです。
ページ数も182Pと少なく、また字数も少ないのでスラスラと読み進めることが出来ると思います。
字数は少ないですが、言葉にはとても力があります。また、人間として大切なこと、忘れてはいけないことも教えてくれます。前向きになれる言葉もあれば、自分の弱さを戒めてくれる言葉もあり、変わりたいと思っている人には必ず力になってくれる一冊だと思います。
煮詰まっている人、自分の進む道に自信の持てない人、夢を見失いかけている人に読んでほしいです。
『煮詰まる』という言葉に酔わず、目の前のハードルを自分の足でゆっくりでもいいから越えていく。
確かに踏みしめて進んでいく!
私がこの本から学んだことです。
【感想】
自分が甘えていたという事を思い知らされました。上記にも書きましたが失恋から立ち直れず、本のテーマにもなっていますが『煮詰まった』状態になっていました。そんな時この本と出合い、思いっきり『渇』を入れられました。失恋という状態に酔いしれていたと実感しましたし、絶対に変わっていい男になってやろうと思えるようになりました。
ネタばれになりますが、『自分の夢を他人に聞いてどうする!』『人生は19秒』という言葉には痺れました。
やはり、自分の夢はしっかりと自分の中に持ち、人に聞かれたら大きな声で即答できるようで無くてはダメですね(^_^.)
自分の夢が分からず、人に依存していた自分が恥ずかしくなりました。
人に依存するのは楽ですけど、自分の人生を夢に向かって辛くても歩んでいく事が、自分の人生を主人公として生きていくために必要だと感じました。
ちなみに私の夢は『可愛くて綺麗で、頭が良い人と結婚すること』、『お金持ちになって、親、兄弟、子ども、妻を幸せにすること』、『後悔なく死ぬ事』です! かなり欲張りですね(^_^.)でも絶対に叶えますよ! -
Posted by ブクログ
管理することについて知りたくて読書。
タイトルから出版年代が推測できる。第1版から13年ほど経過しているが、今読んでも色あせた感じがしないのがさすがだと言える。
超管理職が必要なことは共感である。
今、まさにmixiやfacebookへ導入されているトレンドである。相手から求めているのは助言などではなく、共感してもらうこと。自分の存在、意見などを認めてもらうこと。会社の組織の中でも同じことが起こっている。著者の先見の明を感じる。
部下に自発的に動いてもらうためにはどうするか。これまでの上司と部下の関係が変化し始めコーティングやティーチングの必要性が言われ始めたのも不景気で世の中が沈んでいた第1版の頃だと思う。
部下の成長、成功をさりげなく援助してあげるのが超管理職だとすると、目立たず、縁の下の力持ち的な日本企業の組織のいい部分を見直す時期なのかもしれない。
仕事は生活費を稼ぐことが重要な目的であるが、組織で何かをやり遂げる達成感、充実感、人間関係など自分の存在感、社会性を感じることができるが続けるか辞めるのかの理由でもあると思う。
働く理由が見つからない限りは、当然辞めてもいいと考えるのです。(p19)
最後の「禁句集チェックリスト」がちょっと笑える。
読書時間:約40分 -
Posted by ブクログ
またか!
中谷彰宏さん、やっぱりBennieのお父さんだよ~
中谷彰宏さん、自分をディズニーのプリンスと勘違いして育ってきたらしい…その勘違いは今も続く(今夜、アラジンのマジックカーペットライドに連れて行って~~~!♪A Whole New World、歌うから!)
我が父も幼少時、月刊ディズニーランドを買ってくれて…
7歳年上の従兄に「Bennieちゃん、そのお洋服ステキだね~プリンセスみたいだよ!」って言われても、プリンセスって何?と思ってた私は雑誌ディズニーランドで「これがプリンセスなの~?これがBennie♡?」と勘違い!
自分だけの映画を持つことについても
私の場合、「風と共に去りぬ」で、おかげでスカーレットオハラみたいな波瀾万丈な人生を生きてますわ~
そして、元講師として、どうして私は中谷彰宏さんのような大人でいられなかったのだろう!と思いました
14歳のころの自分は思い出せても
14歳の生徒の身になることは盲点でした
だけど、自分でこの本を選んで読むのと
先生に勧められて読むのは違うよね!
この本で14歳もそれ以上の人もそれ以下の人もみんなが王子&プリンセスになれたらいいなと思う1冊でした☆ -
Posted by ブクログ
ネタバレI read this book when I was a student of Univ.
Pile of short story and simple suggestion.
At the same time, his suggestions have deep meaning.
One of the books which students of univ should read.
Study hard but do not spend time on class you don't have interest.
Do not spend time too much on part time job,because the univ is the place for "study" and,you are going to work too much to get tired when you begin to work in the society.
I almost agree with his insistence.