中谷彰宏のレビュー一覧
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試し読み
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Posted by ブクログ
リピーターを増やしたくて読書。
『感動力』に怒り<不満<満足<感動<感激<感謝とあった。
満足して、感動してもらい、感謝されるサービスとは何だろう。
自分がサービスを受ける側としてどうだろうと考えた。
自分が受けてうれしかったと感じるサービスを思い出し、お客さんへ提供してみる。
お客さんから聞かれる前に求めているものを提供できるのが本当のサービス。
自分に必要なこと、
・何かお気づきな点があれば教えてください。
・感謝を込めた肯定的な回答。
・Noではなく代替案を提示。
さらにもっと気配りとまめさが必要だと思う。ネット上でも対人でも同じだと思う。むしろ融合させてよりいいものを生み出 -
Posted by ブクログ
ネタバレビジネスオーナーに向けた本と言うよりは、管理職や自営業者に向けて書かれているように感じました。
内容の一部を紹介すると、
クレームをラブレター、サービスは文通。
など、イメージしやすく分かり易い表現で書かれている。
サービスに満足したお客さんは、「営業マン」になり、
クレームをおざなりにされたお客さんは、「マイナスの宣伝マン」になる。
仕事はリピートする。
入会金のビジネスは、契約後お客さんをほったらかす傾向にある。
だから、月会費制の方がサービスが良くなる。(良くせざるをえない。)
このような基本的な事が書かれています。
基本が故に応用も可能なことも多いと思います。
当時はお -
Posted by ブクログ
新人さんが社会人としての心構えを身につけるには丁度いい1冊!
よーいドンで同時にスタートしても、3年もすればできるできないに差がでて、ここでついた差は取り戻せないとのこと。つまりは、初めに身につけた仕事への姿勢こそがその後の自分を創っていくので、初めが肝心!
★仕事が出来るような人間になるために自分を磨くのではなく、自分を磨くために仕事がある
★会社の中には無限にノウハウがあり、その宝の山を見捨ててはもったいない
★人間は自分のレベルと同じレベルの人間にしか出会えない
★会社対会社ではなく、個人対個人で仕事をするのがプロ
★見習いたいと思えるような師匠を多くもち、自分に厳しく接 -
Posted by ブクログ
整理術を知りたくて読書。
これからはモノをたくさん持つことより、モノを持たないことが心豊かな生活への近道となる。
まだ、大連ではいい部屋、車、携帯など目に見える部分のモノを持つことが社会的なステータスという風潮が強いように思う。日本も同じような時代があったかのように思う。
しかし、本書の書かれた2000年は『「捨てる!」技術』がベストセラーになった年だと記憶する。今もこの流れは続いているように思う。
自分はモノを捨てるのが苦手なので、自分の中で捨てるルールを作り、基準を作って徹底して捨てることを日々実践することが大切と思う。
1年使わないモノは捨てる。
99%は捨てても後悔しない。
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Posted by ブクログ
◎朝、くよくよする人はいない。
夜悩んだことでも、朝考えると前向きになる。
◎夜に一緒にやろうと夢を語った人が、朝にあったときに「早速やりましょう」と言ってくれれば、それは本当の出会い。
◎朝はウソをつけない。
朝の判断は常に正しい。
◎夜のキスは、悪魔のキス。朝のキスは、天使のキス。朝キスできたら、その愛情は本物。
◎ベッドから出る勢いが、一日の勢いになる。
◎明日生きているという保証はどこにもない。
目が覚めるということほどの奇跡はない。
◎窓を開けることで、一日が始まる。窓を開けることで、運が入ってくる。
◎朝起きて、しなければならないことがあることは素晴らしい。
◎自分