中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サラリーマンの全ては入社3年目までに決まると言っても過言ではないとの基本指針のもとに、その3年間をどのように過ごすべきかについて語られた本。
筆者の広告代理店時代や、独立後の仕事における具体的なエピソードが交えられていたり、また「自分を磨くために仕事をする」、「名刺は銃だ。先に出されたら負け。」など、非常にわかりやすく、また参考になる部分が多い。
就職活動の際、「面接の達人」を読んで勉強したことから、入社間もないころ、筆者を同じくする本書を読んだ。今回、第34刷が発行されていたことから、懐かしく思い、購入して読んだが、今読んでも新たな発見が得られる、まさに不朽の名作と言っても過言ではないと思わ -
Posted by ブクログ
中谷先生らしく、この本にはたった一つの事しか書かれていない。
もう一度会いたくなる人の話し方。
誰に話したいのかを考え、
話したい事は一つにしぼり、
話し足りないくらいで終える。
相手の目を見て、
体の芯から相手に向きあう。
相手の話を聞いている時は心からニコニコ聞き、
次に何を話すかを考えない。
話は聞くだけでも、話すだけでもいけない。
伏線を張らず、心から話す。
「相手が子供でも、本気さが大切」。
受け取り側で考えて、たしかにそうだなぁと思うのは
「ひと言でも、話した人の記憶が残る」。
たかがひと言、されどひと言。 あなどるなかれ。
必殺、恐怖、勝手に脳内リピート!?
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Posted by ブクログ
2010年6月に読んでいた本の再読。氣づかなかった・・・。
30代で出会う人について知りたくて読書。
一生懸命に仕事をすると批判する人が現れる。批判を受けることに慣れる。批判を目的とする人は必ず存在する。悪口を聞き流せる人間になりたい。
1人の前で話すのも、1万人の前で話すのも基本的には同じ。
悪い波動を持っていると関わらない、上手に距離を置く。その見分けがつくようになるのが30代。
維持するべき大切な人たちへどれだけエネルギーと時間を費やせるか。そのためには不要な人たちを早めに見極め、非現実的なエネルギーを消費しないようにすること。
愚痴や悪口、噂ではなく、未来について語れる人た -
Posted by ブクログ
ネタバレ私が本を読むきっかけになった本です!
まぁ手に取ったきっかけは失恋して立ち直れなかっただけなのですが・・・
そんなことは置いといて・・・
それでは感想・レビューに移ります。
【レビュー】
タイトル通り、自分を超える方法が見つかる一冊だと思います。
自己啓発本を初めて読む人や、自分を変える方法を見つけたいけど字の多い本を読むのは苦手という人にオススメです。
ページ数も182Pと少なく、また字数も少ないのでスラスラと読み進めることが出来ると思います。
字数は少ないですが、言葉にはとても力があります。また、人間として大切なこと、忘れてはいけないことも教えてくれます。前向きになれる言葉もあれば、自 -
Posted by ブクログ
管理することについて知りたくて読書。
タイトルから出版年代が推測できる。第1版から13年ほど経過しているが、今読んでも色あせた感じがしないのがさすがだと言える。
超管理職が必要なことは共感である。
今、まさにmixiやfacebookへ導入されているトレンドである。相手から求めているのは助言などではなく、共感してもらうこと。自分の存在、意見などを認めてもらうこと。会社の組織の中でも同じことが起こっている。著者の先見の明を感じる。
部下に自発的に動いてもらうためにはどうするか。これまでの上司と部下の関係が変化し始めコーティングやティーチングの必要性が言われ始めたのも不景気で世の中が沈んで