面接では、自己紹介と志望動機を伝えること。聞きたいことはこの二つ。
志望動機にあった会社を選ぶほうが、正しい。
自己紹介では、抽象的な言葉でまとめない。自分がどんなことをやってきたか、をいう。自己PRの中の、エピソード。
出身、部活、夢中になってやれること、モットー、大学での研究課題、など。一番新しい自分のクライマックスの具体的な話。
面接はすべて自己PR。
短所は、長所の裏返し。短所をいうふりをして長所をいう。
志望動機は、その会社の特徴ではなく、自分が何をやりたいか、をいう。その会社で利益が上がる、ことを言う。
希望の部署は、部署名ではなく内容で答える。
HPからは、やっていない仕事を探す。
面接は合コン。抽象的な言葉でナンパはできない。覚えてもらうためには、具体的な話、数字を話す。
エントリーシートは早く出す。読んでもらえるから。
第一志望はどこですか、はすべて第一志望。決めた基準は会った人で決めた、という。
たくさん回ると、やりたいことを見つけるヒントになる。業界を絞らずに。意外な志望動機が発見できる。
説明会では、前に行く。
就職サイトはすべて登録する。
グループディスカッションは、自分なりの独自の見方ができるかどうか。たくさんしゃべる必要はない。司会はむしろ自分の意見をいえなくなる。
多くしゃべった人のあとに、短く決める。聞く姿勢も大事。前へ進ませる意見をいう。否定的な意見ではない。前向きな発言。全員を合格に導く姿勢。
あなたらしい服装=リクルートスーツ。着慣れること。個性は服で出さない。
困った質問、は切り返すことが大事。
資本金、社長の名前、代表的な商品、は直前に確認する。
面接に関係ないこと、はない。
質問はやりたいこと、の周辺の質問をする。
自己紹介はフルネームで。言葉と動作を一緒にしない。
役員面接は、人事部の人は見方。
他社の内定は、とりあえずどこでもいいからもらったほうがいい。他社の内定をもらっている人のほうが魅力的。
脈絡がない、と言われても社会勉強のつもりで回っている、と答える。