中谷彰宏のレビュー一覧
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お金は生産的な時間から生まれます。
ところが、アイデアやチャンスは非生産的な時間から生まれます。生産的な時間から生まれるのは下1ケタの利益です。1万単位の利益のものは、非生産的なところから生まれます。
ムダな時間から、いろいろなアイデア・チャンス・出会いが生まれます。ムダなじかん、不合理な時間を持っていることが、お金持ちのあかしです。(p.20)
人を喜ばせるために自分の時間を犠牲に出来る人が、お金持ちになれるのです。(p.32)
排水溝に詰まった髪の毛をとれる人は、日常生活でも仕事でも、イヤなことから逃げません。(p.110)
人から嫌われようが何しようが関係ない、オレはオレでやってひとり占 -
Posted by ブクログ
「もったいない」「いつか使う」
そんな、片付けられない症候群な人にはぴったりな一冊です。
「もったいない」とか「いつか使うから」といって、
物をとっておくことはよくあることです。
そしていつの間にやら家にはものがあふれる。
この本にある「ものを整理するコツ」は簡単です。
ひとつものを買ったら、ひとつ物を捨てる。
言われてみれば当たり前ですね。
服を一着買ったら不要な服を一着捨てる。
靴を一足買ったら不要な靴を一足捨てる。
これを実践していけばものは増えようがないわけで。
ちなみに、世の中には家の中の物を処分してくれる業者があります。
引越しなどで、家の中に残った不用品を処分するそうですが -
Posted by ブクログ
出会いは全て運命だ。そう教えられたのが、6月1日の事。俺はもうそれを疑う気もなくなったし、第一高校時代から俺はそれを生で実践しているのだから仕方がない。
要するに、様々な特殊な人間に大学時代に会っておけ、その出会いが将来の君を決める、という本だ。実のところ、そうなんだろう。それは俺が今一番気がかりなことでもあった。
俺は仲間が欲していた。それも、もう普通の人間ばかりと出会うつもりはない。どちらかと言えば、異常なくらいの人間と出会う方が俺の性には合ってる。しかし、そのような人材は今の俺が居る大学ではありえないと、悲観していた節があった。
だが、この本を読んで、著者の居た早稲田大学に憧れも -
Posted by ブクログ
僕も感じの良さで無双してみようかな〜と思いまして、久しぶりに中谷さんの本を読んでみました。パンチのある本ではないですが、さらっと読めて頭の片隅に残る感じが、僕的には良かったです。
なぜあの人は感じがいいのか、さらっと読めるコラムが50くらい詰まっています。僕の中では、以下の3点にまとまるかなと思いました。
・相手の気持ちを考えること
・でも、あなたのことを考えてあげてますよという雰囲気は出さない(さりげなさが大事)
・誰でも態度を変えない(年下でも、嫌いな相手でも)
この考え方ができれば、感じの良さで無双できるわけですが、ここで書いている時点でさりげなさがなくなってしまうので、僕には難し -