中谷彰宏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
新入生が入ってきたので、新入生に読んで欲しい本の紹介をします。1
この本は大学生が絶対に読むべき本です!
私は、1年の秋くらいに読んだかな。
でも適時は1年の夏休み中くらいかな。
何年振りかにぱらっと読んでみましたが、全てが本質をついています。かつ合理的な近道だなという感想でした。
内容を忘れ生きてきたこの2年くらいで、私自身も自己自然発生的にこの本にある50の真理のうちの大半にいきつき、実行できているなと思えました。少し高慢ですが。
それをひとつの成長ととってよいと思えました。
大学時代というものは人生最高にして最大のモラトリアムだと常々感じております。
しかし、これほどまでの自由を与えられる事は初めての経験であり、義務教育→高校→受験(偏差値的ヒエラルキーにおいての戦い)と当たり前のレールの上を疑う事なく歩んできた私たちは、道を見失います。
『何をしたらいいか分からない』『このままでいいのだろうか』『夢が見つからない』などという症状が顕著に表れるでしょう。
そんな人にこそ読んでもらいたい本です。
初読の時にぴんとこなくても次に読む時には、その通りだと思うでしょう。
数時間で読める本です。新入生の方は是非。
小谷征央 -
Posted by ブクログ
目次
まえがき 不幸せを取り除いても、幸せにはなれない
第1章 心のオアシスは、身近にある
ずっとつきあってくれる友達を見失わない。
自慢話では、傷はいえない。
会話美人は賛成点から話す。会話ブスは反対点から話す。
怒る前に相手の話を聞けば、しなくていいケンカをしないですむ。
イヤな話を聞き流しても、会話は成立する。
「ごめんなさい」が言えればワガママに思われない。
「大きな質問」より「小さな質問」が、会話を盛り上げる。
気のきいたセリフは必要ない。
会話のコツは、なわとびが一緒にできること。
間違いのない恋愛は、ない。
ケンカが怖くて、恋愛はできない。
第2章 君のなかにいる、きれいな君と仲良くしよう
未来の「ハッピーになった自分」と、会話しよう。
一歩前に戻って助走をつけると、壁は簡単に越えられる。
傷は、見ているうちは、治らない。
ミスの原因を覚えて、ミスを忘れる。ミスは財産にはならない。
夢がなくなると、欲深くなる。
自意識過剰な人ほど、自分から「出会いの場」をつくらない。
第3章 傷つくことは、自分磨きだ
自分の「大切さ」を知ってもらうには、相手に「大切さ」を
感じさせてあげることだ。
好きな人と話せない人は、好きでなくても、話せない。
みんなに愛されようとすると、誰からも愛されない。
強い人が、意外に弱い。弱い人が、以外に強い。
別れた相手の悪口を言わなければもっといい相手があらわれる。
傷ついてもいいから、切れない。
同じことでも、間が違えば、うざったくなる。
傷つけた人も、傷ついている。
共感することは大切。でも、イエスマンになることではない。
ふだん話している言葉で、付き合う相手が決まる。
落ち込んでいると落ち込んだ人が寄ってくる。
ルンルンしているとルンルンな人が寄ってくる。
年齢が気になる人は、年上に言っとけばいい。
自分が傷ついたことのない人ほど、相手を傷つけて
いることに気がつかない。
「怒り・ねたみ・不安」が、出会いを逃す。
怒っている人のほとんどは、怒ってはいけない相手を怒っている。
あとがき 門のない公園のような女性になろう