中谷彰宏のレビュー一覧
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ネタバレ目次
「君はきっと成功する」そう言ってくれた人を一生忘れない。そう言ってくれる人に出会えた者が、成功できるのだ。
回り道のない人生なんて、あらすじで読む小説のようなものだ。
成功するかどうか知りたいというのは、推理小説の犯人をばらされるようなものだ。
人生を楽しむコツは、どれだけバカなことを考えられるかだ。 ・・・★
この世で最も気の毒な人は、簡単に成功できた人だ。
長所によって成功するのではない。短所によって成功するのだ。
全部うまくいったらしんどくてしょうがない。失敗は、神様がくれた有給休暇。
自信に、根拠なんていらない。根拠を探していたら、いつまでも自信は持てない。 ・・・★
〔ほか〕 -
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ネタバレ目次
遅すぎない。早すぎない。ちょうどいい。
細々とやっているんじゃない。着実にやっているんだ。
人は、雪道では転ばない。なんでもないところで転ぶのだ。
一番いい話は、一番最後にある。
紙に書いた夢は、実現する。
1人で仕事をしようとしていないか。ボールを握って、ファーストまで走るな。
ホームランでは、流れは作れない。ヒットの連打で、流れは生まれる。
ピンチになったら、こう言おう。「なあに、いつものように、通り過ぎるさ」
「大変だ」と騒いでいる人より、「問題ない」と笑っている人のほうが大変なんだ。
人生は、携帯用カイロだ。もまれることで、熱くなる。〔ほか〕 -
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ネタバレ大阪人なのでよく分かったし、参考になった。
「もうダメ?」ではなく「まだ、イケル?」と聞く。
⇒ポジティブに★
お願いする時は、第3者が登場する。
⇒行き詰ったら「かまへんて」
意見を聞かれるのを待っていたら、会話には入れない。
⇒間、テンポが大事。会議でも。★
目次
第1章 スピードは、大阪人に学べ。
大阪人は、アポなしが礼儀。爽やかに帰る技がある。
初対面から、ニックネームで呼ぶ。
東京人は、大阪の電車に乗れない。 ほか
第2章 パワーは、大阪人に学べ。
子供でも、値切り方を知っている。
勝ち負けより、ストーリーを味わえる。
「ああ楽しかった」という買い -
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50の小さな習慣シリーズ
今日のなるほど
自信を奪う3つの呪文「絶対」「いつも」「必ず」に縛られないようにしよう。
「絶対」「いつも」「必ず」うまくいかなくてもいいんだ。
目次
最下位なのに、ガッツポーズをした選手がいた。
断られて、がっかりする人がいる。断られて、燃える人がいる。
人生は、ポンプのようなもの。休む間があるから、エネルギーがあふれ続けるのだ。
元気のないまま会議に出られるよりは、休んでもらったほうがみんなのためだ。
「一見、面倒なこと」は取り組んだだけですでに成功。
一流の人は、賞賛と同じように、屈辱も正面から受ける。
「粘る」とは、チャンスをもらうことではない。相手にチャン -
- カート
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試し読み
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リピーターを増やしたくて読書。
『感動力』に怒り<不満<満足<感動<感激<感謝とあった。
満足して、感動してもらい、感謝されるサービスとは何だろう。
自分がサービスを受ける側としてどうだろうと考えた。
自分が受けてうれしかったと感じるサービスを思い出し、お客さんへ提供してみる。
お客さんから聞かれる前に求めているものを提供できるのが本当のサービス。
自分に必要なこと、
・何かお気づきな点があれば教えてください。
・感謝を込めた肯定的な回答。
・Noではなく代替案を提示。
さらにもっと気配りとまめさが必要だと思う。ネット上でも対人でも同じだと思う。むしろ融合させてよりいいものを生み出