中谷彰宏のレビュー一覧
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ファーストクラスなど、高い金を払って出会える人間のレベルを上げるということが大きな自己投資になる。最近家賃の高い町に引っ越したが、人間レベルが全然違うので自分に良い影響があるとまさに感じていたところだった。
自分としては、値段の安い人間を雇うことはうんざりしているので、赤字になってでも値段の高い人と仕事がしたい。赤字でも、次につながることは大きいだろうな。
自分はまだまだ高いからやめよう、っていう考え方が多い。それで潰してきたチャンスは多いし、チャンスだったとすら気付けなかったことも多いと思う。失敗したと思っても、少しでも何か思うところがあれば自分への投資になるし、高い金を払って失敗になること -
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いわゆる自己啓発関係の大家の中谷氏の子育て本
・「いってきます」「ただいま」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「ありがとう」「ごめんなさい」を子供に言う
・「頑張って」「どうだった?」と言わない
・「楽しんで」と励ます
・「おいしい」と親がいう.話しながらご飯を食べる
・親が勉強する習慣をつける.自分が出来なかったことを押し付けない
・よその子供も叱る
・子供に親から「ホウ・レン・ソウ」する
・トイレを汚したら自分で掃除させる(上履きは自分で洗う)
・一人が叱る時は,もう一人は黙っている.
・両親は別の教育観があってよい.
・父親が家事をしよう.
・地味な反復練習をさせる.
・近所の大人 -
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ネタバレ【キーアイデア】
読書こそ人生をよきものに導く伝道師
【目的】
本を読むことの重要性を再認識するため。
【引用】
・読む時間がないのではない。読むのに時間をかけているのがよくない。
・みんながスマホを出している時が、本を読むチャンスだ。
・読んだ量が増えると、読む時間は速くなる。
・セミナーに行く時は、事前に講師の本は手に入る限り徹底的に読み込んでいく。
・教えてもらったすぐに買う。
・誰もしないことを学ぼう。
・必要になる前に読んでおこう。
・規則正しい読書習慣から、稼ぎは生まれる。
・子供向きの本を読もう。
・本屋さんと友達になろう。
・本にお金を掛けよう。
・棚の本は激戦を勝ち抜いた -
Posted by ブクログ
一流の人について知りたくて読書。
本書で紹介されている言葉を反面教師にして学べばいい。二流の人とは付き合わない。一流の人と付き合うために労力や時間を割く。
師匠からほめてもらう。
日々1ミリでもいいので自己肯定感を上げることを考える。
相手主義で発言する。自信がない人は自分の価値観に当てはまる。年齢や社会的立場で態度を変える。
相手をほめる。いい点を認めてあげる。応援する。
自分の感覚や価値観だけで判断して発言しない。今、感覚評論をする人が増えていると感じるのは一体どうしてだろうと思った。
自分が一流になるためには、常に学び行動し続け、自分を自分で裏切らない人間であることをコミッ -
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人は1流と3流以下がいるだけで、2流はいない。という事から始まり、簡単に読めるがとても面白かった。
自分は、1流でありたいと思うが、仕事でも褒められるとうれしいんだよね・・・。
1流は、自らを高める事が出来る人と交わり、厳しいダメ出しをうけても、それを受け入れて改善する。
3流は、自らを褒めてくれる人と交わり、ちょっとしか気づきや質問も批判と受けとめ、その発言の内容とそれを言ってくれた人を拒否する。
1流は、上昇のサイクルに入っている。
3流は、足の引っ張り合いなどで、負のスパイラルにはまっている。
概念としては良く分かるし、飲み会に行くのが友達、SNSで数多くの人と繋がっても、相手の -
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評価が分かれる本だと思います。この77の法則を実行できる人は、
相当タフな人ではないと出来ないと思います。
本当に実行するなら、それなりの「覚悟」が必要だと思います。
仕事を始めるのが22歳からとして、今の時代は65歳ぐらいまで、
働く、43年間、、、このとてつもない時間、かなりの人は働かなくてはいけません。
おそらく、ずっと同じ会社に勤める人は稀だと思います。
それだけ長く続く組織も珍しいですし、働いている本人も、「変わらなくてはいけない」からです。
この本は、新しい環境に「放り出された時」の心構えとしては、優れていると思います。
ただ、これだけ、人間関係も複雑で、仕事も多岐に渡るので