中谷彰宏のレビュー一覧
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ネタバレ【キーアイデア】
読書こそ人生をよきものに導く伝道師
【目的】
本を読むことの重要性を再認識するため。
【引用】
・読む時間がないのではない。読むのに時間をかけているのがよくない。
・みんながスマホを出している時が、本を読むチャンスだ。
・読んだ量が増えると、読む時間は速くなる。
・セミナーに行く時は、事前に講師の本は手に入る限り徹底的に読み込んでいく。
・教えてもらったすぐに買う。
・誰もしないことを学ぼう。
・必要になる前に読んでおこう。
・規則正しい読書習慣から、稼ぎは生まれる。
・子供向きの本を読もう。
・本屋さんと友達になろう。
・本にお金を掛けよう。
・棚の本は激戦を勝ち抜いた本だ。
・いい本とは、読みながら姿勢が良くなる本だ。
【感じたこと】
結婚して子供が生まれてからほとんど本を読むことがなくなったが、やはり自分にとって読書は自分らしく生きるためには必要なものだと再認識した。
家族で楽しく時間を過ごすのも大事だけど、1人でわくわくする時間を確保することも大事。
【学んだこと】
本はすきま時間で読むもの -
Posted by ブクログ
一流の人について知りたくて読書。
本書で紹介されている言葉を反面教師にして学べばいい。二流の人とは付き合わない。一流の人と付き合うために労力や時間を割く。
師匠からほめてもらう。
日々1ミリでもいいので自己肯定感を上げることを考える。
相手主義で発言する。自信がない人は自分の価値観に当てはまる。年齢や社会的立場で態度を変える。
相手をほめる。いい点を認めてあげる。応援する。
自分の感覚や価値観だけで判断して発言しない。今、感覚評論をする人が増えていると感じるのは一体どうしてだろうと思った。
自分が一流になるためには、常に学び行動し続け、自分を自分で裏切らない人間であることをコミットして着実に実践することでなれる。
自分が経験した一次情報と、人から聞いた二次情報を混同しない。リアルを大切にする。
読書時間:約30分 -
Posted by ブクログ
人は1流と3流以下がいるだけで、2流はいない。という事から始まり、簡単に読めるがとても面白かった。
自分は、1流でありたいと思うが、仕事でも褒められるとうれしいんだよね・・・。
1流は、自らを高める事が出来る人と交わり、厳しいダメ出しをうけても、それを受け入れて改善する。
3流は、自らを褒めてくれる人と交わり、ちょっとしか気づきや質問も批判と受けとめ、その発言の内容とそれを言ってくれた人を拒否する。
1流は、上昇のサイクルに入っている。
3流は、足の引っ張り合いなどで、負のスパイラルにはまっている。
概念としては良く分かるし、飲み会に行くのが友達、SNSで数多くの人と繋がっても、相手の顔が見えないような友達ばかりの人に価値はない。
気に入った言葉
1流はそもそも自己肯定感が高いので、はめられる必要は全くない。
3流は自己肯定感が低いので、常に誰かに褒めてもらいたがる。
→褒めてくれる人より、成長させてくれる人と付き合う
予定時間よりも早く行こう→本当の出会いがある可能性がある
敵に値しない人とケンカしない
友達がたくさんほしいと思っても、1対多を焦らない事です
1流は嫌われることに免疫力があります
3流は嫌われることを極端に恐れます
バカにされたときは、相手は自分より下だと思えばいい
1流は「世界は小さいからここで信頼を落としたら終わりだ」と言う感覚があるので日切りは出来ません。
3流は「ここで不義理をしても新しい事ろへ行けばいい」と考える
1流はつまらない事を面白く語れる場です
3流が悪口になるのは、つまらない事を面白がれないからです -
Posted by ブクログ
評価が分かれる本だと思います。この77の法則を実行できる人は、
相当タフな人ではないと出来ないと思います。
本当に実行するなら、それなりの「覚悟」が必要だと思います。
仕事を始めるのが22歳からとして、今の時代は65歳ぐらいまで、
働く、43年間、、、このとてつもない時間、かなりの人は働かなくてはいけません。
おそらく、ずっと同じ会社に勤める人は稀だと思います。
それだけ長く続く組織も珍しいですし、働いている本人も、「変わらなくてはいけない」からです。
この本は、新しい環境に「放り出された時」の心構えとしては、優れていると思います。
ただ、これだけ、人間関係も複雑で、仕事も多岐に渡るので、アクまで、
「参考レベル」で良いと思います。 -
購入済み
すぐに実践したい!
印象のいい自己紹介やちょっとした話し方のコツなど、すぐに実践できることが多くとてもためになりました!
会話が難しいと悩んでいる方にもおすすめの一冊です。この話し方のせいで会話が弾まないのだ、こう話せばよかったのか、と気づかされることがあるでしょう。
人と話すのが楽しみになります。 -
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ネタバレ著者の中学時代の体験とその体験がどのように大人になっていかされているかを綴ったエッセイ。
著者の性格等もかなり影響があるので、全てが誰にでもあてはまるわけではないが本質的なことが記載されているので、ぜひとも子供達にも読ませたいのだが・・・。
・大人になれば好きなことをやっているヒマがなくなってくる。中学生のうちはやりたいことができる最高のチャンス。この時期にやっておかないと、やりたいことが見つからない大人になってしまう。
・夢を実現する人に、一人ぼっちの体験がない人はいない。一人で何かに熱中することが大事。
・友達はたった一人いれば孤独を感じない。逆に友達がたくさんいる人は本当の友達がいなくて、孤独に弱い人。そして友達のありがたみが分からない人。
・自分でやったことは、まず最初に自分で褒めることができること。誰かに褒められる必要はない(褒められてもいいけど)。
・「なんで」を相手に向けないで、自分に向ける。自分に向ければ何かを生み出すエネルギーになる。他人に向けても何も進まない。
・中学時代にドキドキできることを出来るだけ多くやっておく。その時のドキドキ感は大人になってからも役に立つ。 -
Posted by ブクログ
■感想
なりたい自分になるためのツールとして、見た目を使う、ということを学ぶことが出来た。
服装とは、自分自身の姿勢を他者へ示すことであると同時に、他者に対する礼儀であるのだから、上の人から引き上げてもらうには、上にふさわしい見た目が必要なのだという考え方を手に入れることが出来た。
また、納得できた点は「自己肯定感が下がる服は着ない」という点。お気に入りだが、糸がほつれてしまったり、汚れが残っていると、それが気になってしまい、自分への自身が下がるというのは、自分でも経験があるため、腑に落ちた。
■自分に取入れたい点
服を買うときや美容院で髪を切るときは、「普通」だったり「2cm切って」のようなこだわりのないやりとりしかしていなかったが、そうではなく、プロである店員から質問を引き出す気持ちで接し、自分の糧として学ぶことを意識したい。 -
Posted by ブクログ
ナンバー2
「責任は取りたくないが、イチメンバーでは嫌でナンバー2を選択」の言葉にはドキッとさせられる(そう思っているかも)まあ、ナンバー2と言うだけでなく、中間管理職的位置での必要スキル指南書。
何気なく読み始めるが、学びになること多し。
【学】
二流は混沌を恐れる、一流は混沌を恐れない
エラーには「違反」「計画ミス」「行動ミス」の3つがある
年上の部下には、スキルで負けて、マインド(覚悟)で勝つ
トータルの長期的な利益を考えて、みんなが継続的にハッピーになれることを考えるのがナンバー2の役割
曖昧な指示がミスを招く
倒れている人がいる場合「誰か119番に通報して下さい」ではなく、「あなた119番に通報して下さい」にする
細かい役職を作る。「自分は○○の担当」と言う役割をもらうとモチベーションが上がる