中谷彰宏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
整理術を知りたくて読書。
これからはモノをたくさん持つことより、モノを持たないことが心豊かな生活への近道となる。
まだ、大連ではいい部屋、車、携帯など目に見える部分のモノを持つことが社会的なステータスという風潮が強いように思う。日本も同じような時代があったかのように思う。
しかし、本書の書かれた2000年は『「捨てる!」技術』がベストセラーになった年だと記憶する。今もこの流れは続いているように思う。
自分はモノを捨てるのが苦手なので、自分の中で捨てるルールを作り、基準を作って徹底して捨てることを日々実践することが大切と思う。
1年使わないモノは捨てる。
99%は捨てても後悔しない。
必要ないモノはもらわない。
整理とはモノを捨てること。
自信のなさを、モノでカバーするのはやめよう(p28)はなるほどと思う。
本書は滞在先のバンコクで購入したが、2泊3日の滞在で自分の荷物の多さに愕然・・・・・。
軽装で旅をしたいほうが精神的にも楽で、疲れない。モノをシンプルにすることで心の余裕が生まれる。改めて、モノについてシンプルでありたいと思わせてくれる一冊。
早速、帰宅後に部屋の整理を開始。
読書時間:約30分
本書はバンコクのブックオブワールドで購入しました。 -
Posted by ブクログ
◎朝、くよくよする人はいない。
夜悩んだことでも、朝考えると前向きになる。
◎夜に一緒にやろうと夢を語った人が、朝にあったときに「早速やりましょう」と言ってくれれば、それは本当の出会い。
◎朝はウソをつけない。
朝の判断は常に正しい。
◎夜のキスは、悪魔のキス。朝のキスは、天使のキス。朝キスできたら、その愛情は本物。
◎ベッドから出る勢いが、一日の勢いになる。
◎明日生きているという保証はどこにもない。
目が覚めるということほどの奇跡はない。
◎窓を開けることで、一日が始まる。窓を開けることで、運が入ってくる。
◎朝起きて、しなければならないことがあることは素晴らしい。
◎自分の朝のテーマ曲が朝のテンションを上げる。
◎一流の芸術家は、みんな早起きだ。ものを創ると自然に早く目が覚める。
◎朝する楽しいことを考えて眠ると、気持ちよく目が覚める。
◎朝字に起きてできることが、本当にあなたの好きなことだ。 -
Posted by ブクログ
◎君がしたいのは、すきなことか。すきなことで成功することか。
好きなことで失敗するのなら、いいじゃないか。
たとえ成功なんてしなくても、それでもやりたいと思えることが本当に好きなこと。
◎成功することは素晴らしい。成功しなくても、成長することはもっと素晴らしい。
◎人生にも、リセットボタンがある。
◎優れたアイデアは、必ずメモ用紙のないところでひらめく。
そこら十二筆記具だけは転がしておこう。
◎あなたが歩き始めたところ、そこがスタートライン。あなたが足を止めたところ、そこがゴール。
◎□□をして、お金をもらうなんて申し訳ない…そんな仕事を探そう。
◎100考えて、10話して、1伝わる。 それで御の字。
◎ドレッシングが間違っていても、カッとしてはいけない。、間違いは、すべて神様のおすすめなのだ。レッツ・トライ。
◎誰かに何かをしてもらったら、「OK」と言う代わりに「ありがとう」と言おう。そして「素晴らしい」を付け加えよう。 -
Posted by ブクログ
◎会ったところが会議室となり、座ったところが仕事場となる。
仕事が好きな人は、仕事場へ行くまでの時間がもったいないのでその場で始めてしまう
◎調子が悪いときにこそ、応援するのが本当の友達
◎普通の人が10かいするところを、成功する人は11回する。その差はわずか1割。1回は神様へのチップ。
◎どんなに打ちのめされてもニコニコしていたら、相手は気持ち悪がって退散する。
◎失敗した理由なんて考えるな。失敗した理由はたったのひとつ。もっと大きな成功を手に入れるため。
◎女性の年齢の計算方法は20進法。
40歳は、20歳の女性2人分の魅力。
30歳は、20歳の女性と10歳の少女の魅力。
◎あるときふと、その人らしくない失敗が垣間見えることによって、味が出てくる。ちょこちょこ失敗して、魅力ある人生の本棚を作ろう。
◎朝、目が覚めるのは、今目の前を通っているチャンスを見逃さないように、神様が起こしてくれるからだ。
◎「やれること」をするのは失敗。「やりたいこと」をするのが成功。
「やれること」より「やりたいこと」を選べ。 -
Posted by ブクログ
中谷彰宏さんが、自らの経験に基づいて大学時代にしておくべきことを書いた本。自分も大学生活が残り少なくなってきたので、時間を作って読んでみた。
内容には、強引さや論理的な不整合を感じた部分も多かったが、一方で示唆に富むメッセージも多く含まれていたと思う。本質的には、「自分自身と向き合い、やりたいこと(夢)を見つける方法」、「自身のモチベーションを高める方法」、「夢を実現するために必要な修練を積む方法」についての示唆が多かった。いずれも著者の実体験に基づいて居るため、具体的で非常に分かりやすい。著者のプロフェッショナリズムを感じ、読むことでモチベーションを高めることも出来た。
本書には批判的な意見も多いが、著者のように他の学生とは異なる学生生活を送って来た人の考え方を知ることは、非常に有意義なことだと考えられる。学生生活も、一生の過ごし方も十人十色なのだから、周りに流されるのではなく、自分自身に最もフィットする生き方を自由に探し出すことが重要なのだと思う。
最後に、本書は直ぐに読めてしまうものの内容が薄いわけではない。重要な事柄が詰め込まれている感じである。繰り返し読むことで新たな気付きが得られる予感がする。 -
Posted by ブクログ
顧客満足ってなんですか?「お得」ですか「便利」ですか。
サービスの本当の意味とはお客さんに「ちょっとうれしい」
を与えることができるかどうかと中谷彰宏さんは説く。お
客さんがお客さんになる瞬間を見極める視点があるんだね。
クレームにムッとしてしまうあなたへ!
---------------------------------------------------------------------------------------
▼3つの共感ポイント▼
■営業マンとお客さんは、コーチと選手という関係ではあ
りません。コーチは、選手をしごくのが仕事です。あな
たは決してお客さんのコーチではないのです(P49)
■泣いている赤ちゃんを静かにさえるのは、親の責任では
なく、従業員の責任なのです(P69)
■お客さんが感動するのは、自分が主役になった時です。
人が主役になれるチャンスは本当に少ない(P166) -
Posted by ブクログ
----------------------------------------------
▼ 100文字感想 ▼
----------------------------------------------
企画力とは、今の仕事をほんのちょっと良くするアイデアの
こと。どんな仕事でも、あとちょっと、プラス1%の工夫がで
きないかを考えれば、頭と仕事は好転していく。つまらない
仕事を、おもしろく変える61の即効アイデアがぎっしりです。
----------------------------------------------
▼ 5つの共感ポイント ▼
----------------------------------------------
■時代の風は、徐々には変わりません。風は突然反転し
ます。追い風は横風ではなく必ず向かい風になります
■企画というのは、ラクをしたほうがいいのです。企画する
側が疲れて、余力が残っていないと、お客様に幸せを与
えることができません
■逆風が吹けば、ライバルはどんどん撤退します。こんな
にいいチャンスはないのです
■商品を買わなかった人が「高い」と言うのは、高いから
買わなかったのではなくて、値打ちを感じなかったから
です
■経営の目的は 1、利益を上げること 2、継続していく
ことの2つしかありません。お客さまを増やすことではな
くて、利益を上げていくことです