中谷彰宏のレビュー一覧
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問題集を最後までやり抜くコツ… とにかく薄い本を選ぶ。
自分の専門分野を何か1つ持っておく。
漢字を簡略化…片仮名。
女性用…平仮名。
歴史を振り返ると、本は、ある限られた人たちが読んでいた。大昔は貴族だけ。鎌倉時代は、貴族が衰退して絵巻物が庶民に広がった。スポンサーの貴族がいなくなり、庶民が読むようになった絵巻物が今日のコミック。
近未来で、本はもっと高くなる。今はその過渡期。これからは本を出すことも難しくなる。著者が限られてくる。
気に入った1人の作家をとにかく全部制覇してみると、本の面白さが1番わかる。
もったいない読み方は、自分自身と対話しないで本の中だけに行っていること。 -
Posted by ブクログ
新社会人の自分にとっては、タイトルに思わず目が止まったので読んでみました。
自分が二流の教わり方をしていたことがひしひしと感じられました。
その中でも気になった項目について紹介してみたいと思います。
20.質問の前に説明しない。
これ、新入社員の人でやってる人多いんじゃないかと思います。かくいう僕も思い返してみれば、説明をグダグダ先にして、最後に質問をしてしまうことがありました。
何がダメかと言うと、説明→質問の聞き方をしてしまうと、質問される側を疲弊させてしまいからです。グダグダ先に説明を聞いていると、どこからが質問か分からないし、なんのための説明かも分かりません。
プロは質問だけ -
Posted by ブクログ
スピード人間が成功する
危機感がない人はスピードが速くならない
今にこだわることでスピードがあがる
未来を『将来』に言い換えて時間に意思を与える
スピードと年収は比例する。
自分から宿題が出せる人間がスピード人間、
お客様からリクエストを受けるだけではダメ。
他社の情報も含めて、知っている事が差別化になる。お客さんに情報を与える事で時間を差し上げる。
買わなかったお客様にこそ、感じ良くする。
自社以外の商品も提案営業ができて、初めてサービスになる。
割引が好きだからこのサービスに入ったのだ、と人に思われるのはイヤ。
★人間は見栄の動物でもある。
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Posted by ブクログ
他人と他者
他者は敵になる恐れも
味方は親だけ
関係99パーなら味方
相手の怒りは相手に解決させる
この人も頑張ってるんだなって
しんどいのは自分だけでない
敵味方の先入観を持たない
自分を出して嫌われるのは友達ではない
コミュニケーションは本当の自分を見せる事
叱られても断られても嫌われるわけでない
誰でも間違いはある
行為は返せ
物事は100.0でない
靴を買いに来て買わなくても次がある
変化を受け入れる
足りないから幸せ
壁は円になって自分を囲んでいる
した後悔は時間とともに小さくなりしなかった後悔は大きくなる
溜め込む人ほど鬱になる
喧嘩はコミュニケーション