中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
望む人生を手に入れるためには、大学生活をどう過ごせばいいのか。20分くらいでさっくり読める本。
前半は納得することが多かったけど、後半は著者のエピソードが中心で、ちょっと飽きるかも。
『友達は信頼できる人間1人いればいい』って著者の考え方は、わたしの考え方と相容れなかったり。
『学生時代バイトをするな!』って考えには基本的には賛成なんだけど、これも家庭によっては難しいよね。
あと著者が映画を好きなくらいに、『コレ!』ってものが私にはない。飽きっぽいから色々と幅広くやりたいのよねー。
しかしいいことも結構書いてある!
老人の1年=大学生の1時間、はグサッときた。
潜っても聴きたい講義に出会えるか、とか。
『授業に出る=勉強、ではなくて、勉強は自分でするもの!』っていうのはわたしも常に感じてた!
出席を取らないってことは自由に好きな勉強ができるってことだし、試験一発で評価が決まるから、必死に勉強する。試験一発っていう早稲法のシステムはやっぱり最高!笑
『法学部も出席取って日頃の努力で救済してくれたらいいのに』って人がいるけど、頼むからマジでやめてくれー。ホントに日頃の努力があるなら、やはりそれは試験に反映しているはずだから!
大学生活に悩んだら一度読んでみたらいいと思うな。
貧乏に甘んじても、自分の好きな勉強をしよう!
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Posted by ブクログ
キリのいいところまで待っていると、いつまでたっても始められない
他人の記録よりも自己新記録と戦おう
断られたら、燃えよう
いいリズムで、休む間を作ろう
元気のない日は人と会わない
「一見、面倒なこと」に取り組もう
三振した時も、ホームランと同じ顔でいよう
相手がイエスと言えるまで根気よくチャンスをあげよう
メモは堂々としよう
情報を受け取ったら、誰かに知らせてあげよう
「ノー」の後に、「そのかわり」と続けよう
人生の失敗のほとんどはやりっ放しによるものです。今、やりっ放しにしていることはないかチェックしてみましょう
イライラしたら、10円玉を立てて落ち着こう
ドアの途中までは蝶番が閉める、ドアの最後の1センチは、人間が閉める
仕事をすることはつらくない、仕事をさせられるからつらいのだ。ノルマは自分で自分に与えよう
面白くないのではない、楽しみ方がわからないのだ。面白くないというのをやめよう
月曜日が好きではないのは、イヤなことをやっているからだ。好きなことをやれば、月曜日が待ち遠しい
史上最年少記録と同じように、史上最年長記録をたたえよう
急ぎのメモは椅子の上に置こう
お金を払うときほど、腰を低くしよう
会う約束のスケジュールをもらったら、すぐに連絡しよう
会う前に、前回会った日を手帳で確認しよう
名前の読み方を確認しておこう
靴ずれのときは靴に絆創膏を貼ろう
用がないときこそ話かけよう
モノを通して持ち主を誉めよう
予期せぬことを楽しもう
メール開通記念メッセージを送ってあげよう
同じ本を2冊買ったら、1冊はプレゼントしよう
お茶を出されたら、帰り際でも飲み干そう
エレベーターで下まで見送ろう
見送られる時は、車の窓を開けよう
タクシーが事故を起こしたら、それはあなたの責任だ。地図は安全なときに渡そう
頼まれないからしないのではない、しないから頼まれないのだ。カメラを見たら、「撮りましょうか」と声をかけよう
仕事と性格を混同して怒らないようにしよう
好きなものと今食べたいものは違う。「今日のお昼に何食べた?」ときこう
「ごちそうさま」は相手を間違えないように言おう
「言い間違い」を楽しもう
相手に逃げ道のない時は叱らない、叱るときは逃げ道を作ってあげよう
叱った次の日は、いちだんと優しくしよう
褒められたら「●●さんのおかげです」と答えよう
頭をさげるのに理由はいらない。頭を下げてはいけない理由はない
プレゼントを贈るときには、交換しやすいようにしよう
画鋲は抜きやすいように斜めに刺そう
冠婚葬祭は1年後に覚えていよう
高価なものほど、ふだんに使おう
ストレスを持つのはいい、ストレスをため込むのがいけないんだ。ストレスを発散するときは時間を区切ろう
お花見をするならお墓見をしよう
天気で一喜一憂するのはやめよう
歴史を読むと愛着がわく、社史を読もう
給料の代わりに次の仕事をもらおう
自信を奪う3つの呪文。「絶対」「いつも」「必ず」に縛られないようにしよう -
Posted by ブクログ
学校で習う教育ではなく、自分から行う学習こそ意味があるというのが前半。後半は読書に対するモチベーションが湧いてきた。
理科・社会とか分類は関係なく多くの知識を得ること。自分で考えた結果でる答えの嬉しさこそが学習の醍醐味!
なんでも面白く感じること。つまらないというのは拒絶。何も得られない。周りの事に広く興味を持ち、面白いと思う。人を褒める。
面白かったのが、本の値段を高いと感じたらそこが自分の知性の限界という話。3万円の本を安く感じるか、高く感じるか。
無理して高い本を買えというのではなく、自然と『あ、安いな』と思ったら買えという事!!自分のレベルに見合った知識をという事ですね・・ -
Posted by ブクログ
『彼を時々行方不明に、してあげてますか?』あれこれ詮索せずに、自分ひとりの時間を作らせてあげないと人は成長しないよ ってこと。それはお互いさまだよね。一人の時間をもつことで変化していく。『長く付き合っている人っていうのは、愛し続けてるんじゃなくて、どんどんほれ直してる。』長く一緒にいてもわからないことがあったり、知らない一面があると、”!?”と思うね。やっぱり未知な部分があるほうがいいのかな。『本に書かれてることを通して、考え、自分の答えを探し出す。本を読むというのは、自分を読むということ』だって。だから本って楽しいんだよね。いろんなことが見つかるし発見が山ほどある。2008/3/7