中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3年目になったので。
新卒入社し、1年目はとにかく仕事に慣れる1年間、2年目は多少視野が広がって自分で考えて仕事が出来るようになってきて非常に成長を感じる1年間だったのだけれど、
いつか成長が止まることがすごく怖く思えてきて。
と言う訳で、3年目を過ごすにあたり、読みました。
普段から自分が心掛けていることが書かれている部分については、自分の考えが間違っていないことの勇気づけになったし、
上司や先輩から言われたことが書かれている部分もあって、やはり大切なことなのだという裏付けになった。
第1刷は1998年で、私が手に取ったのは第34刷。
初版上梓から15年たっても十分に的を射た内容で、
企業で働くにおいて大切なことは、あんまり変わらへんのやな~という印象を受けました。
面白かったです。 -
Posted by ブクログ
一流を自信満々に話しているとオーラになる。
著者は実際にお会いしたことがあるが、
正に一流の雰囲気、身のこなしだった。
強い言葉が勉強になる。
以下レバレッジメモ
一流の男は部下の技術よりマナーを磨く
仕事の8割の要素は,知識的なことです。マナーは,ほぼ2割です。仕事的には,マナーはあまり関係ありません。
ただし、一流の男はマナーが悪いことに対比手は厳しいのです。お客様からお宅のスタッフは仕事が出来ないねと言われたら,すみません長い目で育ててやってください。教えてやってくださいと言います。仕事に関しては,これから経験を積んでいけばいいのです。一番ショックなのは仕事はできるけど,マナーが悪いね。と言われることです。これだけは避けたいのです。
どこに行ってもおたくの部下はマナーが行き届いている。仕事はできないけどね。と笑ってもらえるぐらいの路線を目指します。2流の男は,マナーより仕事を優先します。マナーの土台があれば、仕事の知識や技術は後からいくらでも乗せられます。マナーが悪いと,いくら上に技術や知識を乗せてもうまくいきません。一流の男は,仕事よりマナーを優先するのです。
一流の男は貯金をまわりの人にする
銀行に貯金するお金があったら,周りの人にどんどん貯金します。知らない人にではなく,友達にごちそうしたり,投資したりするのです。これは社交ではありません。プレゼントは周りの人に対する貯金です。プレゼントのメリットはこの人に何をしてあげたら喜んでもらえるかと考えられることです。誰に対しても同じものをプレゼントする人がいます。ひどい人になると同じ人に同じものをあげています。この人は普段から周りの人に貯金していないのです。一流の男は,相手に喜んでもらえるプレゼントが出来ます。観察力と相手を喜ばせるクリエイティブ能力がなければ,サプライズなプレゼントは出来ないのです。2流の男は,海外出張に行って,デューティーフリーの6個入りのお土産を買ってきます。それはバラバラにわけてみんなに渡します。もめごとは起こりませんが、もらった側はあまりうれしくありません。一流の男は特にサプライズがうまいのです。決して高いものをプレゼントするということではありません。よく考えたな、これは手間がかかっているなと思われることです。
体験→学習→体験のサイクルに入る
自分自身二対しても人に対しても体験をプレゼントすることが大切です。
1流の男は2流の男のいる場所にいかない。