中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
◎「未来」を「将来」に言い換えて、時間に意思を与えよう。
◎自分のスピードを上げることで、まわりの人に時間をプレゼントしよう。
◎大切なモノほど、ガラスケースの中に片付けるのはやめよう。
◎所得は、スピードに比例する。
情報を持っていても、遅くてはダメ。5%のアイデアと95%の行動をするスピードが成功をもたらすわけで、そこでスピードのある人がお金持ちになれる。
◎2つ以上のことを同時にしよう。
◎スピードを上げると、考えがポジティブになる
◎睡眠欲と知識欲のどちらをとるかは、個人の生き方によって違ってくる。
◎自社以外の商品も提案営業できて、初めてサービスになる。 -
Posted by ブクログ
【印象に残った言葉】
気持ちのボルテージ
飛行時間
仕事ができる人は、平気で量がこなせる人。
どんな大天才が書いても、最初の100本の企画はつまらない。
だから、出し尽くす。
最初は錆びた水しかでない水道。
行ったけど、駄目でしたかをどれだけこなせるか。
最初の給料は叱られ代。
叱るというのは、
上司にとってはすごくエネルギーのいること。
君にエネルギーを注いで育てる事よりは、上司にとっては、自分が過労で
倒れるほうがまだ楽。
気がつかないところを指摘して頂いてありがとうございます。
他に何かお気付きのところはありますでしょうか。
仕事をしていくというのは、この机をまっ二つに割ろうとした瞬間にニッ
コリわらえるかどうかという戦いです。
これが、人間を鍛えていくということなのです、
まず3年以内に机をたたいたくなったら、合格です。
なぜならば、普通の人はそこまで一生懸命仕事をやらないからです。
弟子のことで、こまで感情的に、あたかも自分が仕事をまとめてときのよ
うに喜んで、ベロベロに酔っている上司を見の前に見たことき、ああ、嬉
しいなと思った。
仕事場料理のようなもの。
クラス委員というのは、みんなの苦情係。
役割分担ですから、本当は上も下もない。
悪口を言われ始めたら、自分はそのレベルから抜け出そうとし始めているということ。
自分はあくまで組織のオリの中にいて、えさをもらっている人間だという意識で、その中で自分の爪を磨かないとダメです。
人間は、記録しないと絶対わすれてしまいます。
報告書は、自分のために書く。上司のためではない。
会社に入ったら、頭を使わないとダメです。
雑務には、強くなっておいた方がいい。
雑務がどれだけこなせるかで、その人の仕事の能力がわかります。
ヒヤリとしたという感覚。
××さん
→名前を、相手に覚えられる。
自分の名前のみで勝負できるようにする。
覚悟に追い込まれていくのが文句。
人間、ケンカを売っていかないと、大きくなれない。
ケンカのおさめ方が下手なようでは、会社という組織の中ではやっていけません。
君がしょせん10人の課の単位でしか動いてなかったら、1万人いる会社でも、10人いる会社あと同じ。
一生つきあえる人とは、入社3年目までに知りあっている。
レーサーは、皆、命が惜しくて、スピードが出ていることに対して恐怖感を持っているから、あのスピードを出していても事故が起こらない。
20代のうちに、まだ新米社員nの間に一緒に仕事をしてくれる人の方が、個人の人脈としてつきあえる可能性を持っている。
店を育てていくのは、結局お客様。
一生懸命勉強をして自分を磨いていこうとしている人に対しては、僕は、
一生懸命話、レベルは下げない。
逆に、これ以上伸びない人には、やさしく教える。
なぜなら、すでにその人のキャパシティを超えてしまっているわけですから、
それ以上厳しいことを言っても通じない。
教える人間と教えられる人間がいたとき、最も学習できるのは、教える側の人間である。
教える立場になって初めて、「ああ、そういうことか」と、いろんなことがだんだんわかってくる。
上司のものまねができるくらいに技を盗む。
もし、あの人だったら、何をするか。
その人の声で聞こえてくる。
上司の思考回路を完全にマスターする。
長いものまねができるかどうかは、その人の思考回路をどれだけ吸収しているか。
その人が今どれぐらい吸収しようという志で仕事をしているか。
その仕事をすることによって、自分にとってプラスになるのは何か。
具体的に行動した分、行った人の勝ち。
3ヶ月間で楽に取れるという資格は、所詮それぐらいの資格でしかない。
楽に取れて、それでおいしいということは決してない。
かけた時間と同じ見返りがある。
小さい仕事は大きい仕事のタネ。
タネは食べるのではなく、まくもの。
僕自身、あらゆる仕事をやっていますけれども、
1日に経験するトラブルの量や、アクシデントの量だけは誰にも負けないぞというぐらいあります。
サッカーではなく野球だから、
10点とられても、裏で11点取り返せばよい。
必ず9番まで打席が回ってくる。
優勝するチームは、下位打線が活躍するチーム。
叱られ上手。
本当の気配りは、先にいってタクシーをつかまえておくこと。かばんをもつことではなく。
恥を書くのは、実力滋養のものに挑戦したとき。
自分の仕事が終わったら、それで終わりということではない。
それを引きつく人がいる。流れがある。
起承転結で最初から最後までやる仕事を、一回通してやってみる。
最後までそのプランをつくった人間としてそれに責任を持ってつきあう人間が、初めて良い企画をい考えることができる。
リスクの把握。
クレームを出す王様。
今自分がやっているのは、手段なのか目的なのかを常に意識しておく。
万事休すとなったとき、君の力は伸びていく。
追い込まれるところまで行ってください。
10年ぐらいたって振り返ってみたときに、『あのときはもうダメだと思った』と言える『万事休す』の瞬間があるかどうか。その瞬間があれば、どこへ行っても一生やっていけます。
万事休すになったとき、君の力は伸びていきます。