中谷彰宏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【印象に残った言葉】
気持ちのボルテージ
飛行時間
仕事ができる人は、平気で量がこなせる人。
どんな大天才が書いても、最初の100本の企画はつまらない。
だから、出し尽くす。
最初は錆びた水しかでない水道。
行ったけど、駄目でしたかをどれだけこなせるか。
最初の給料は叱られ代。
叱るというのは、
上司にとってはすごくエネルギーのいること。
君にエネルギーを注いで育てる事よりは、上司にとっては、自分が過労で
倒れるほうがまだ楽。
気がつかないところを指摘して頂いてありがとうございます。
他に何かお気付きのところはありますでしょうか。
仕事をしていくというのは、この机をまっ -
Posted by ブクログ
望む人生を手に入れるためには、大学生活をどう過ごせばいいのか。20分くらいでさっくり読める本。
前半は納得することが多かったけど、後半は著者のエピソードが中心で、ちょっと飽きるかも。
『友達は信頼できる人間1人いればいい』って著者の考え方は、わたしの考え方と相容れなかったり。
『学生時代バイトをするな!』って考えには基本的には賛成なんだけど、これも家庭によっては難しいよね。
あと著者が映画を好きなくらいに、『コレ!』ってものが私にはない。飽きっぽいから色々と幅広くやりたいのよねー。
しかしいいことも結構書いてある!
老人の1年=大学生の1時間、はグサッときた。
潜っても聴きたい講義に -
Posted by ブクログ
キリのいいところまで待っていると、いつまでたっても始められない
他人の記録よりも自己新記録と戦おう
断られたら、燃えよう
いいリズムで、休む間を作ろう
元気のない日は人と会わない
「一見、面倒なこと」に取り組もう
三振した時も、ホームランと同じ顔でいよう
相手がイエスと言えるまで根気よくチャンスをあげよう
メモは堂々としよう
情報を受け取ったら、誰かに知らせてあげよう
「ノー」の後に、「そのかわり」と続けよう
人生の失敗のほとんどはやりっ放しによるものです。今、やりっ放しにしていることはないかチェックしてみましょう
イライラしたら、10円玉を立てて落ち着こう
ドアの途中までは蝶番が閉める、ドア -
Posted by ブクログ
学校で習う教育ではなく、自分から行う学習こそ意味があるというのが前半。後半は読書に対するモチベーションが湧いてきた。
理科・社会とか分類は関係なく多くの知識を得ること。自分で考えた結果でる答えの嬉しさこそが学習の醍醐味!
なんでも面白く感じること。つまらないというのは拒絶。何も得られない。周りの事に広く興味を持ち、面白いと思う。人を褒める。
面白かったのが、本の値段を高いと感じたらそこが自分の知性の限界という話。3万円の本を安く感じるか、高く感じるか。
無理して高い本を買えというのではなく、自然と『あ、安いな』と思ったら買えという事!!自分のレベルに見合った知識をという事ですね・・ -
Posted by ブクログ
『彼を時々行方不明に、してあげてますか?』あれこれ詮索せずに、自分ひとりの時間を作らせてあげないと人は成長しないよ ってこと。それはお互いさまだよね。一人の時間をもつことで変化していく。『長く付き合っている人っていうのは、愛し続けてるんじゃなくて、どんどんほれ直してる。』長く一緒にいてもわからないことがあったり、知らない一面があると、”!?”と思うね。やっぱり未知な部分があるほうがいいのかな。『本に書かれてることを通して、考え、自分の答えを探し出す。本を読むというのは、自分を読むということ』だって。だから本って楽しいんだよね。いろんなことが見つかるし発見が山ほどある。2008/3/7