中谷彰宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面接では、自己紹介と志望動機を伝えること。聞きたいことはこの二つ。
志望動機にあった会社を選ぶほうが、正しい。
自己紹介では、抽象的な言葉でまとめない。自分がどんなことをやってきたか、をいう。自己PRの中の、エピソード。
出身、部活、夢中になってやれること、モットー、大学での研究課題、など。一番新しい自分のクライマックスの具体的な話。
面接はすべて自己PR。
短所は、長所の裏返し。短所をいうふりをして長所をいう。
志望動機は、その会社の特徴ではなく、自分が何をやりたいか、をいう。その会社で利益が上がる、ことを言う。
希望の部署は、部署名ではなく内容で答える。
HPからは、やっていない仕事を探す。
面接は合コン。抽象的な言葉でナンパはできない。覚えてもらうためには、具体的な話、数字を話す。
エントリーシートは早く出す。読んでもらえるから。
第一志望はどこですか、はすべて第一志望。決めた基準は会った人で決めた、という。
たくさん回ると、やりたいことを見つけるヒントになる。業界を絞らずに。意外な志望動機が発見できる。
説明会では、前に行く。
就職サイトはすべて登録する。
グループディスカッションは、自分なりの独自の見方ができるかどうか。たくさんしゃべる必要はない。司会はむしろ自分の意見をいえなくなる。
多くしゃべった人のあとに、短く決める。聞く姿勢も大事。前へ進ませる意見をいう。否定的な意見ではない。前向きな発言。全員を合格に導く姿勢。
あなたらしい服装=リクルートスーツ。着慣れること。個性は服で出さない。
困った質問、は切り返すことが大事。
資本金、社長の名前、代表的な商品、は直前に確認する。
面接に関係ないこと、はない。
質問はやりたいこと、の周辺の質問をする。
自己紹介はフルネームで。言葉と動作を一緒にしない。
役員面接は、人事部の人は見方。
他社の内定は、とりあえずどこでもいいからもらったほうがいい。他社の内定をもらっている人のほうが魅力的。
脈絡がない、と言われても社会勉強のつもりで回っている、と答える。 -
Posted by ブクログ
もともと他のファッション系の本を読もうと思っていたのだが、目についたので道草した。この人の本なので、じっくり読むのではなく斜め読み程度のもの。
相変わらずのこの人の「~してみよう」が、私は生理的に駄目なのだが、書いてあることはだいたいその通り。服を買いに行く時は買う服に合わせた格好で店に行くべき、金を出せば服を買えるが、着慣れない服を着こなすには時間がかかる、など。靴を脱ぐ話は、日本人と欧米人とで習慣が違うから、必ずしもそうとは思わないが。
一般人にはあまり現実的でない資金力次第な話が多い。ただ、そんなにお金をかけなくてもできることもある。究極的には、格好よく見えるかどうかは、性別に関係なく、ほんの少しの差だったりする。そのほんの少しを、文字通り身に着けられるかどうかで違いが出ると私は思っている。
最近は出かける機会が減っているし、買う服も楽なものが増えていたが、その反動でそうではないものへの欲求が上がりつつあったから、この本に目を通したことが違う方向に舵を切るいい機会になったかもしれない。
本のカバー袖部分に著者の写真が載っている。中に書かれている通りシャツの襟が高い。本人の好みなんだろうが、違和感を禁じえなかった。