中谷彰宏のレビュー一覧
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購入済み
社会人の教科書です
職場はストレスの種でビジネス書を何冊も読んできましたが、あまり参考にならずに成長も出来ずにいましたが、この本を読んでからは何となく仕事のコツが掴めてやる気も湧いてきました。誰でもすぐに毎日実践できるアドバイスばかりなので、出勤前に少しずつ読み返してモチベーションをあげるようにしています。先生の考え方とっても新鮮で、面白いです。先生の他の本も是非読んでみたいです。
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ネタバレ思い込みは、正しいか間違っているかという判断をはるかに飛び越えています、ブレる人は、思い込み力がありません、「どっちが正しいの?」と常に正しいほうを選ぼうとします、「正しい」は、状況によって変わります、ブレない人は、状況の影響を受けません、間違っていても、本人は正しいと思い込んでいるので、迷いがありません、つい相手も引き込まれるという、強さがあるのです。「判断」は、正しいほうを選びます、「決断」は、間違っているほうを選ぶ可能性もあります、間違っているかもしれないけど、好きなほうを選ぶのが、「決断」です、決断は、①好きなほうを選ぶ②最終的に正しくなるように、工夫する という2段階があるのです。ブレない人は「したいこと(WANT)」をしています、ブレる人も、口では「したいことをやっています」と言っています、「しなければならないこと」と「したいこと」の区別が、あやふやなのです。「信用」と「信頼」とは、一見似ていますが、まったく違うことです、ブレる人は「信用」が好きで、ブレない人は「信頼」が好きです、「信用」は、条件つきです、「信頼」は、無条件です。ブレる人ほど、「信じている」という言葉が好きです、メールでもよく使います、本当に信じている人は、そんなことは言いません、信じていることが、習慣化しているからです。いいところばかりを認めようとして、ダメなところを認めない人がいます、人間は、いいところとダメなところの塊です、ダメなところはかわいらしい部分で、愛嬌にもなるのです。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目8箇所。トラブルとクレームと、失敗と問題の合計が、あなたの能力です、問題が多いのは、能力がないからではありません、能力がなければ、問題にも気づきません、能力があるから、他人が気づかない問題に気づくことができるのです。運命の扉を開くことの出来る人は、厳しい言葉に愛を感じることのできる人です、そういう人が愛情を受け取ることができるのです。何もしていないから軽蔑されたりクレームになるのです、「何かが足りなかった」のだと気づくことです、これが成功作法です。「やる気」は、いつも待ちあわせに遅刻してくる友達におようなものです、「やる気」が出るまで、待たなくても大丈夫です、「やる気」が出なくても、始めましょう。失敗を体験することが、人を育てることになります、運が強くないと、失敗もできません、早く成功すると、「こんなもんかな」で終わってしまいます。習慣は、法律で罰したりするものではありません、習慣の神様は、もっと寛大なのです、習慣で大事なのは、罰することではなくて、長続きさせることです。コピーライターの文章は短い、しかもなんでもない簡単な言葉です、でも、どうして、コピー料は高いのでしょうか、その短い文章にたどり着くまでの、道のりが長いからです。おばあちゃんとちゃんと話ができますか、知っているおばあちゃんとはいくらでも話ができます、サービス精神のある人は、初対面の知らないおばあちゃんとも、長話ができるのです。
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ネタバレチェック項目6箇所。楽しい仕事と、楽しくない仕事があるのではありません、楽しい仕事のやり方と、楽しくない仕事のやり方があるだけです。人間は、否定された時に目標を見失います、やりたい夢があって、やってみて、うまくいかない時にどうするかです、否定されても、めげずに淡々と続けることが、目標を見失わないということです。コマがまわるための条件は、2つあります、①スピード、②軸があること、この2つです。同じ状態が続くと、脳は退屈します、異動になることによって、脳は活性化するのです。テクニックは、後からいくらでもついてきます、テクニックだけで心が入るということは、ありません、”仕事の魂”は、心でつくるものです。
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ネタバレチェック項目10箇所。買い物依存症と過食は、どちらも心のスキ間から生まれます、さびしくなると、買い物や過食に走るのです、これでお金が出ていきます、お金で苦労するかしないかは、心の中の満足度、幸せ感がどれだけあるかによって左右されます。好きな人がいる人、恋愛をしている人は、それで満足します、よけいな買い物はしないし、よけいに食べることもありません。「ラフ」と「だらしない」の違いは、清潔感です、ファーストクラスのファッションは清潔感があります、「Tシャツがオシャレでしょ」という世界ではないのです。財布を落とす原因になっているのは、自分の気持ちです、自分の精神状態が平穏でないからです、楽しくてワクワクして落とすということももちろんあります、8割方は、出る前に家でケンカをしてきているというデータがあります。ファーストクラスは、人生にお金をかけています、ファーストクラスでない人は、お金に人生をかけています、お金と人生のどちらを手に入れるかです。お金にならない仕事が来たら、ラッキーです、お金になる仕事はノウハウが出ていきます、お金にならない仕事はノウハウが入ります、儲かった仕事は思い出になりません、儲からなかった仕事のほうが思い出感は強くなります。ファーストクラスは人のお金を大切にできる人です、ファーストクラスでない人は、自分のお金ばかり大切にして、人のお金を大切にしません。ファーストクラスでない人は、ムダなお金は使いません、ファーストクラスは、使ったお金はムダにしません、どちらも節約です、この2つは、似ていますが、違います。お小遣いの渡し方の上手な人が、出世します。会社の経費で勉強する人は、モチベーションが低くなります、自腹で高い料金を払っている人は、必死でやります。まず、「勉強しよう」という意思を持つことです、「お金」と「時間」は貴重な資源です、それをできるだけ勉強にまわします。
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ネタバレチェック項目9箇所。会社で部下から慕われて「あの人についていきたい」と言われる上司は、仕事ができる人ではありません、単に、コミュニケーションが上手な人です。ビジネスコミュニケーョン講座でも、雑談の仕方はなかなかありません、雑談の仕方を覚えるには、先輩の雑談の仕方を覚えればいいのです。交渉の場に美人を連れていくという技があります、美人を連れていくと、男性はいいところを見せたいと頑張ります、敵の拷問を受けても秘密を吐かないスパイも、キャバクラではしゃべります、キャバクラで話しているのは雑談です。近くで話している2人からいつヒールパスが来てもいいように、心の準備をしておきます、「自分は関係ない」と思わないことです、雑談は、突然やってくる会話のヒールパスなのです。雑談も、予定調和からはずれたところにあります、雑談は、まさに場外乱闘です、プロレスでは、場外乱闘が一番の見せ場です。挨拶をする前に雑談を始めるのは、雑談のベストタイミングなのです、挨拶は雑談のあとにします、むしろ雑談が最初の挨拶になっているのです。なれなれしくもなく、礼儀正しくもない、中間のトーンで話すことです、こたつのスイッチで言うと、「強」と「弱」の間の「中」です、こたつのスイッチの「中」というアナログ感が、雑談のトーンなのです。くだらない話題のほうが、人間は熱くなります、立派な話は、何か熱くなれないのです、雑談もくだらないレベルのほうが熱く盛り上げれるのです。雑談は、どんな話をすればいいかではなく、何を見るかです、それに目がとまったら、あとは相手が話してくれます、相手に雑談のチャンスを与えてあげるのです。コマーシャルは15秒です、あれで伝わるし、インパクトがあります。
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Posted by ブクログ
「大学時代は、最も精神的に一人になれる時間」
本書で「孤独」の意義を教わった。
高校3年の時に本書を読んで、大学に入った。
一人になることの大切さを教えてくれた。
一人になることでしか、
得られないものがあることを知らせてくれた。
大学時代に精神的に一人になる経験は、
「寂しさに向き合う力」や「一人になって勉強する習慣」
となって社会に出てから活きてくる。
「孤独」は、人生で避けようとしても避けられないと思う。
だから、いつ、孤独を経験するかは
生きていく中で非常に大切なこと。
10代に孤独と向き合う経験は、
将来、自分自身が孤独を経験する時にきちんと向き合えるし、
なにより、自分以外の人の孤独や寂しさに心重ねることができる。
この本は、「孤独」を肯定できる本です。