中谷彰宏のレビュー一覧
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勉強法アドバイザーとしてのまとめ
〇九九
九九が言えるということは九九を「暗記」しているということ。
九九のない国の人には日本人は脅威
(インド人は2桁の暗算ができる)
〇伝記
伝記には出来なかった人がどうやって出来るようになったかという事が書かれているて、読むとやる気が湧いてくる。
〇中3のうそのあるある
親に知られるのが恥ずかしいので「あの高校に行きたい」と決めているのに「どの高校に行きたいの」と聞かれるとまだ決めていないと嘘をつく。それがやる気に繋がっていかない
〇勉強することはかっこいい
進学校の合格率が高いのは勉強することがかっこいいという文化があるから
勉強することがしんどいと -
Posted by ブクログ
⚫上司のストレスを減らす
→上司のストレスを増やす人と減らす人の2パターンいる
⚫めんどくさそうにしない
⚫「部下がしたこととはいえ、私の責任です」
→「私は聞いていなかった」と逃げているだけ
⚫自分が知らないところで、上司が謝っていることを知る
⚫ポジティブに始まって、ポジティブに終わる話し方をする
→サッカーのハーフタイムミーティングみたいな
⚫「今までもそうしてました」ではなく、「励行します」
⚫上司の「ゴメンね。遅くなって」には
「大丈夫です」ではなく、「お忙しいところありがとうごさいます」
⚫「勘違いしました」は、NG
「今までこうしていたのをこう変えました」
⚫感 -
Posted by ブクログ
自己啓発系の本でよく言われることが、より刺さるような強めの言葉で語られているような気がした。
特に印象的だったのは次の3点。
①「人と違うことを恐れない」
恐れる人が恐れない人に搾取されるのが、資本主義の本質だそうである。私は他人からの評価や目線がとても怖くて、萎縮してしまいがちなので、自分がこれだと思ったことは、勇気を出して、我が道を行くようにしたいと思った。
②「天職とは探すものではなく、決めるもの」
天職となるように、反復回数を増やすことが大切なようである。心からやりたいと思っているのであれば、好きでないことも、何でも取り組めるはず。好きなことだけを最終的な目標として掲げ、それに至る