あらすじ
会議やプレゼンで同じことを言っても、通りやすい人と通りにくい人がいることにお気づきですか? これは、日ごろ「気がきく仕事」をしているかどうかの問題だと著者は言います。気がきく仕事は誰にとっても気持ちよく、無駄がなくて、愛があると。そこで、気がきく人になって愛される仕事の仕方とは? 気がきくと言われる人はどこが違うのか?を、著者の鋭い観察眼が見つけた具体例でお教えします。◎手帳をいつも開けて、すぐメモすること。 ◎打ち合わせのアポは、30分・1時間ではなく、5分・20分・50分でとること。 ◎移動中にバリバリ仕事をすること。 ◎ミスをした時のリカバリーは「そこまでやらなくてもいい」というところまでやること……などなど。また本書は(1)必死にやっているつもりなのに評価されない人 (2)マニュアル以上のことをやりたいけれど、何をすればいいか見つけられない人 (3)仕事にやりがいを感じたい人に特にお勧めです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
・転職より、仕事のバージョンUPをする
・運がよかったという人は、準備の段階で無限のムダをしたり無限の勉強をしている
・自信がなくても、気持ちよく引き受ける
・後任がきたときに自分の仕事の真価をわかってもらえる(評価がすぐでなくてもがっかりしない。後任が来た時に差がつく)
・小さな行動、小さな反省、小さな提案をグルグル回す
(大きなことではなく、小さなことを回す)
・立場や利害が異なる、上司・会社・取引先をすべて満足させてこそプロ
・アシストできる余裕を持つ
(仕事が早いというだけではチームにとってプラスにならない。自分の仕事を早くこなしたうえで、チームの仕事をバックアップをすることで初めてメリットが生まれる)