高橋由太のレビュー一覧

  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    オサキシリーズは、さらさらと読めて たのしいです。

    オサキツキだと いくら食べても大丈夫なところが おもしろかった
    オサキが急にいなくなると、 胃の腑がドーンと重くなり 一口も食べられなくなるどころか 気を失ってしまいそうになる。
    すごいんだろうなぁ~。

    鰻大会の予選ときは、ご飯だけどれだけ食べられるかで競うのですが、
    そのとき出てくるお漬物が、 亀戸の大根の浅漬け!

    桝本という料理屋さんのは、醤油漬けだけど これがおいしい!!
    思い出しただけでも よだれがでちゃう!
    即効!桝本のお弁当 買いに行きました♪

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    2012年01月12日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

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    周吉とオサキコンビの3作目です。
    オサキも相変わらずかわいいです。

    それにしても・・・。
    周吉が男前なのは前作から分かってましたが女装できる程だとは。
    本所深川小町と言われているお琴より美人ってどんだけ・・・。
    本人は自分の容姿に至って無頓着のようですが、
    それはちょっと無理があるのでは。
    オサキモチとしての暗い過去がありますから、
    誰にも知られないようひっそり暮らしたいというなら理解できます。
    お琴に対して消極的なのはその辺が原因かと思われますし。
    でも容姿に関しては、ただ野暮なだけでは済まない域ですねきっと。

    オサキが見えてるらしい新たな登場人物が出てきて、
    店のおかみのしげ女もオサキ

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    2017年10月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    周吉とオサキコンビの2作目です。
    相変わらず「いい」性格してますが、
    オサキがかわいいです。

    白銀色の毛並みをした子狐そっくりで、
    ネズミより少し大きく尾が裂けている。
    そんな生き物(?)が周吉の懐から顔だけ出して、
    「化け物だよ、周吉。」
    「おいら、狐じゃないよ。」
    としゃべるなんて。
    そんなかわいい生き物なら私もオサキモチになって飼ってみたいです。

    今回の事件はまず巷を騒がす付け火騒動があって、
    紅色の狐火が噂になって、
    次に周吉が鰻の大食い合戦に出場する羽目になる。
    かなり大雑把ですが、
    良い味出してる周囲の人たちやら騒動の原因と顛末やら、
    いろいろあって明るく軽い読み物となってます

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    2017年10月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    『このミス』大賞シリーズに入っていますが、
    特にミステリーという感じでは無かったです。
    まあ、事件があってその犯人が誰かという件はありますが・・・。

    それよりも周吉とオサキのコンビ、最高です!
    美形で人が良い、でも鈍い周吉。
    オサキは普段豆粒くらいの大きさで周吉の懐でぬくぬくしてる。
    懐から出てくると尾が裂けた真っ白な狐の姿。
    でも人には見えてない。
    普通の人には聞こえないオサキモチ特有の言葉で、
    「面倒くさいよ、周吉。」
    「周吉、おいらにもお団子をおくれよ。」
    「お江戸は怖いところだねえ、周吉。」
    と会話するんですが、
    これが兄弟のようだったり姉(オサキ)と弟(周吉)のようだったり。
    微笑

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    2017年10月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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     この軽さは読みやすさとしてプラス評価したいと思います。第1作よりも楽しく読めました。登場人物の設定が安定したからかな? 
     ただ、不思議な性格の登場人物の不思議さが減ってしまったかも?歌舞伎の2枚目のようにあんなに都合よく現れる人物なんだからもっと不思議ちゃんぶりがあると楽しそうだなあ。
     町内の人間関係がもっと描かれるとシリーズとして深くなっていくと思いました。
     さて、第3作のページを開くとしましょうか。

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    2011年11月19日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    ネタバレ

    もののけ本所深川事件帖2作目。
    一作目よりも、こっちのが好き。でも、一作目よりも、ラノベ寄りかな?

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    2011年09月30日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    本所深川では料理屋のぼや騒ぎが頻発していた。紅狐の祟りというのがもっぱらの噂だった。そしてぼや騒ぎが鵙屋でもおきて、百両の掛け軸が燃えてしまった。百両の優勝賞金を目指して周吉が出場する事に。

    キャラクターがかわえぇなぁ。

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    2011年08月30日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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     読みやすかったです。ページを繰る手が止まらず、一気に読み終えました。宮部みゆきの江戸ものと畠中「しゃばけ」シリーズの中間に位置する感じでしょうか。
     登場人物の設定がとてもうまくいっていると思います。と言っても、これが第一作、続編も出ているようなので間もなく読もうと思っていますが、きっと一作ごとにそれぞれが成長し、作者の手を離れて独り歩きを始めるのではないかという期待をさせるところ大です。
     作者はひょっとして謎の剣豪(不思議な年寄り)が好きなのかなあ?別シリーズでも同様の人物、出てましたよね。
     全体がうまくいっていると思いました。「おっ、このセリフは……」と前に読んだところを読み直すのも

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    2011年08月27日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    江戸時代の憑き物「オサキ」の話。このミスで高い評価を得ていながらも、時代もの、妖怪譚の先入観でこれまで避けていました。読んでみると、ほのぼのとしたトーンとオサキの妙な可愛さで、予想を遥かに上回る面白い作品でした。「ケケケ」と笑うところが何ともいえません。

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    2011年08月27日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

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    白狐のもののけを操るオサ キツキの周吉。深川に奉公しながら 事件に巻き込まれる。疱瘡が流行病 の江戸に、行き遅れの女が疱瘡婆に 連れ去られると噂が立つ。川にあが った女の死体。シリーズ三作目から 読み始めてしまった。

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    2011年08月20日
  • つばめや仙次 ふしぎ瓦版

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    面白く読み終わりました。軽い感じで難なく読み終わる割には、登場人物の設定がしっかりしているし、魅力的だと思います。表紙のわりには怪しいものも出ず、まあ、人間が一番怪しいと言うことでしょうか。次作を読ませずにはおかないぞと言う終わり方。期待します。
    一箇所、慣用句?の使い方、気になる部分があるのですが、一気に読めたこと、登場人物のこれからに期待して星4つです。

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    2011年08月13日
  • つばめや仙次 ふしぎ瓦版

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    ネタバレ

    今まで読んだ高橋由太作品の中で、これが一番好きかも。
    取り立てて目新しさはないものの、全体的に上手く纏まっていて、
    続きが読みたい、と思わせる作品。妖は一匹足りとも現れず、「ふしぎ」を「謎」と捉えて物語が進んでいくところが、個人的には高ポイント。「妖」の出てこない、高橋由太作品をもっと読みたい、と思わせます。

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    2011年07月22日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    前回よりは話に一貫性があって??とならずに読めた。けど相変わらず周吉の印象が一番薄い気がする。それが個性か; 買うかどうか迷ったけど、まぁオサキの可愛さ(?)を評価して買ってみた。しかし続きが楽しみというほどの盛り上がりには欠けるなぁ…;

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    2010年10月11日
  • うちのにゃんこは妖怪です 猫又とろくろっ首の恋

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    妖怪の世界と人間の世界が交わるところに、不思議な共通の思いのようなものが存在していそうです。みやびと九一郎はどうなるのか、続きが楽しみです。

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    2026年07月04日
  • うちのにゃんこは妖怪です つくもがみと江戸の医者

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    登場人物に馴染んでくると話の先が気になります。妖怪と人間が仲良くできると共にしあわせになれるのかな?ということが気になります。

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    2026年06月26日
  • うちのにゃんこは妖怪です あやかし拝み屋と江戸の鬼

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    妖怪もので、ちょっとかわいい系…と思って読んだら、思ったより重たかったです。でも、続きが気になります。

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    2026年06月25日
  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    「もしも道に迷ったら一番いいのは猫についていくことだ。猫は道に迷わない」猫に導かれ着いたその先は自分自身で切り開いていく事が大事、ほんの少しの助けをもらえば、迷うことはない。ちょっとした癒しが必要なだけ、癒しって大事だ。

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    2026年06月20日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~麦わら猫とそら豆のパスタ~

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    ネタバレ

    父を亡くして母と暮らす大晴だが、母が新しいお父さんだと言って恋人を連れてきた…『しましま猫と山麓カレー』。
    高齢者介護施設で働く晄は仲良くなった入居者の海子に好意を持っていたが…『僕に似た猫とたまごプリン』。
    新米占い師のみくりは女子中学生のエミリと仲良くなり…『ぼっち猫とピーナッツバターサンド』。
    かつて芸能プロダクションでマネージャーをしていた青天目峻は『麦わら猫とそら豆のパスタ』。

    第10作。『僕に似た猫〜』と『麦わら猫〜』は過去作と繋がりのある話。
    『しましま猫と山麓カレー』が一番印象的だった。予告も何もなく突如として恋人を連れてくる母はすごい。お母さん悪い人じゃないんだろうけど、せ

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    2026年05月24日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました!

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    登場人物がみんな優しくて、心が温かくなりました。
    主人公の大地とたまきのやりとりもクスッと笑えて面白かったです。

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    2026年05月23日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    歌手としてデビューしたのに歌うま芸人として活動している紬、納得したわけでは無いがカラオケ番組に出る為なら仕方がない。自分を知ってもらわなくてはイヤ仕事がもらえるならなんでもしますという状況だった。その一本のカラオケ番組しか仕事がないのだ。ところがその番組のMC芸人が逮捕されたという、番組は打ち切りになり間が悪いことにバイトしていたファミレスも閉店してしまう。食べて行くには働かなくてはと思うが何もする気になれない、実家に帰ろうかと思い近所の神社まで散歩に出る。土鍋ごはん屋さんでバイトを始める紬だが話の主人公はごはん屋さんの店主でお客さんの求めるものを土鍋で出す、なぜ食べたいものがわかるのだろう2

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    2026年04月14日