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Posted by ブクログ
うぅ、やっぱりこのシリーズは外では読めない。
大晴くんのお父さん、大人物だーーー。
そして、母親の再婚相手大前田さんも、とてもいい人。
大晴くんと葵ちゃんの2人だけの冒険は、素敵な結果になった。葵ちゃんのママ、怖そうだけどw
みくりとエミリちゃん。音がくぐもるタイミングが???
こういうパターンもあるのかー。うむうむ。
そして、最終話の熊谷さんって、「あの」熊谷さんか!
これはびっくり。こういうふうに登場するのもあるんだ!
つまり、あの人たちとは、また会えるって期待していいんだよね。
うわー、すでに続きが読みたくてたまらない。
そうそう、表紙は今回も素敵だった。
レシピが掲載されているのも嬉しい。
Posted by ブクログ
父を亡くして母と暮らす大晴だが、母が新しいお父さんだと言って恋人を連れてきた…『しましま猫と山麓カレー』。
高齢者介護施設で働く晄は仲良くなった入居者の海子に好意を持っていたが…『僕に似た猫とたまごプリン』。
新米占い師のみくりは女子中学生のエミリと仲良くなり…『ぼっち猫とピーナッツバターサンド』。
かつて芸能プロダクションでマネージャーをしていた青天目峻は『麦わら猫とそら豆のパスタ』。
第10作。『僕に似た猫〜』と『麦わら猫〜』は過去作と繋がりのある話。
『しましま猫と山麓カレー』が一番印象的だった。予告も何もなく突如として恋人を連れてくる母はすごい。お母さん悪い人じゃないんだろうけど、せめて心の準備が必要じゃないのか。子供の母には母の人生がある…って息子の方が大人なのかも。
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