高橋由太のレビュー一覧

  • 作ってあげたい小江戸ごはん2 まんぷくトマトスープと親子の朝ごはん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    商店街の人達との関係も良好だし(たまきちゃんのおかげ?)、大地君も確実に成長している。
    様々な親子の関係や、本筋に邪魔にならない程度の恋心も描かれていて、今回も面白かった。
    何よりたまきちゃんが本当に美味しそうに実食する場面は食欲をそそられる。
    美味しいは正義。
    納得!

    0
    2020年08月14日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん2 まんぷくトマトスープと親子の朝ごはん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回も美味しそうでした。

    大地くん、前回より迷いがなくなって頼れる店主ですね(´∀`)

    たまきちゃんも町の方々も相変わらずで素敵です。

    豆腐屋さんのコロッケ、わたしも食べたい。

    0
    2020年07月23日
  • 御城の事件~〈東日本篇〉~

    Posted by ブクログ

    先日読んだ『御城の事件<西日本編>』がなかなか面白かったのでこちらも読んでみた。

    この<東日本編>はどちらかと言えば時代物という枠を超えた感があるが、『御城の事件』という枠は守っているので良いか。

    高橋由太「大奥の幽霊」
    <もののけ>シリーズで有名な作家さんだが読むのは初めて。
    『大奥で赤子の幽霊が泣いておる。成仏させてくれぬか』
    将軍家綱の命により大奥を探ることになった主人公の忍びが行き着いた真相とは。
    てっきり明るいもののけ物だと思っていたら、意外な顛末だった。

    山田彩人「安土の幻」
    幻の安土城を描いたという襖絵を写しとるために絵師の芳永がやって来たのは、豊臣方の軍勢に水攻めを受けて

    0
    2020年06月24日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ご飯系ファンタジー小説ですかね笑

    たぬ…たまきちゃん可愛いですねぇ。

    登場人物みんな可愛いですし、お客さんも良い人たちですし、これシリーズですかね?まだまだ見ていたいなぁと思う感じだったので、続きがあればぜひ読みたいです。

    0
    2020年06月14日
  • ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作者さんいわく、
    ちょんまげくろにくるの元タイトルは、
    ちょんまげの錬金術師だったらしいですよ!
    と、
    ご本人様も滅茶苦茶な話しといってる。。。
    作家は作品が残るから大変な!
    かぐりんの、
    昔の読めたものではない原稿は日の目を再び見ることはないだろうから安心してる。。。


    序・影武者
    相馬小次郎の父こと二郎三郎は馬鹿なのでしょうか。。。
    ちょっと前までのかぐりんなら共感してたかもですが、
    やはり金だな!
    と、
    思う最近です。。。
    コロナめぇー!


    一・江戸城の守り人
    柳生宗冬は打倒葛葉姫に燃える!
    一方、
    相馬小次郎
    柳生廉也
    善達
    丸橋弥生
    真田幸村
    雑賀孫一
    出雲阿国
    猿飛佐助
    8名で

    0
    2020年05月02日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょんまげちょうだいの続編。
    なにこれさすが角川って感じです!


    第一の亡霊・鬼若子(壱)
    柳生の宗冬さん、
    突然、
    柳生廉也に柳生新陰流の奥義である柳陰を教えてやるって!
    確かに疑うわな。
    なんで?
    で、
    話は江戸の町の話しになる。
    京都のように江戸も朱雀、青龍、白虎、玄武と、
    中央の黄泉となる、
    陰陽五行をと入れて造ってると。。。
    そうなの?
    京都はよく聞くけど江戸もなの?
    ちょっと調べてみるか!
    と、
    思いつつ、
    陰陽術にまったくない占い師のかぐりんです!
    初期設定をやや忘れているけど、
    柳生廉也は風魔の血筋なんだっけ?
    で、
    四神を壊して、
    鬼若子が江戸に攻めてくるって?
    で、
    柳生

    0
    2020年05月01日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お侍様ものが読んでみたかったんですよ。
    しかし、
    ハードルが高くって迷ってるときに読みやすいですよ!
    と、
    オススメされたのがこの本でした。


    序・元和偃武
    1615年の大阪夏の陣
    うん、
    歴史の授業で聞いたことがあるかも?!
    徳川家康の影だったのが相馬二郎三郎元信
    うん。
    二郎なのとか三郎なのとかはおいておいて。
    お供のぽんぽこちゃん。
    見た目15歳くらい小娘が半妖怪ですって。


    一・後妻打ち
    時代小説を読んでて1番困るのが専門用語?
    後妻打ちって、
    字面を見れば意味はなんとなくわかるでしょうが、
    読み方が「うわなりうち」とかなかなかすんなり入ってこない。
    漢字はなんとかすんなり、
    時代

    0
    2020年02月05日
  • もののけ、ぞろり 巌流島くるりん

    Posted by ブクログ

    シリーズラスト
    最後はめでたし、めでたし(#^^#)

    京の都に突如現れた狐面の男
    黒九尾なのか?その正体は?

    ラスボスは、まさかのあの人(笑)

    最後まで漫画チックなままでした。

    0
    2019年12月06日
  • もののけ、ぞろり 東海道どろろん

    Posted by ブクログ

    自分がそばにいるかぎり、兄は普通の幸せを掴めない

    兄から離れ、箱根にあるという妖の楽園をめざす
    「鬼火」

    ねこの「さんすけ」自分大好き「青行灯」
    謎の女性「いさら」と共に進むが
    化狐、化狸の争いに巻き込まれてしまう

    相変わらずテンポよし
    危機が迫ると仲間たちが次々颯爽と現れる展開も同じ
    漫画チックを楽しむシリーズ

    0
    2019年11月15日
  • 黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    今回は、老舗家具屋の創業者の妻が飼う世界一高価な猫の誘拐事件が発生。ホストクラブにはまる娘、毎日飲み歩く娘婿、不良仲間とバイクで走り回る孫。身内の犯行を疑う飼い主に依頼され、胡桃たちが犯人探しに乗り出す。

    章ごとに容疑者が排除されていき、事態は二転三転。先の2作とは違い、長編ということもあり、今までで一番ミステリー感が強かった。

    相変わらず猫たちのトボけた会話が面白い。ツンデレのポウとユーリ、癒し系のまげ太に加え、ロックなキヨシロー、ホストクラブを経営する白猫サムまで登場し、空気を読まず胡桃を振り回す。
    自他共に認めるお人好しで、猫よりも鈍い胡桃だけど、みんな(猫も人も)

    0
    2019年09月19日
  • 新選組ござる

    Posted by ブクログ

    市村鉄之助14歳。
    ひいじいさんは、妖怪ぬらりひょん

    武士になるべく新選組に入隊したが
    時代は変わり新選組解体

    生き残った鉄之助、愛犬モモと妖刀に宿った源義経とともに
    暗殺者に狙われる沖田総司を守る決意!!

    と、まぁこれはここまで。話はここからスタート!的な1冊
    なんというか・・・漫画チック(笑)
    サクサク気楽に読めるのはいいけど。

    0
    2019年09月10日
  • 黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です

    Posted by ブクログ

    ちょっと文章がくどい感じです。相手が「猫」だからかもしれないけど、
    主人公の会話の持って行き方が良くないと思います。

    0
    2019年08月04日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    爺さんに続いて、オサキに憑かれた人間をオサキモチになった周吉の物語。オサキモチになったばかりに農村で村八分になり江戸に出た周吉は、献残屋、鵙屋の主人を助けた縁で、手代として働く周吉の身の回りに起こる事件の数々。
    楽しく、しかも練られた設定が読ませられる!

    0
    2019年06月12日
  • 黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫

    Posted by ブクログ

    黒猫喫茶シリーズ第4弾
    お節介の胡桃とイケメン猫がまたもや大騒ぎ
    不器用な胡桃は、徐々に信頼を広げていく。

    結婚も間近い?
    ボウたちはどうなる?
    猫との会話ができなくなることはないのか?
    この先が気になる。

    0
    2019年05月01日
  • 黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾。今回は、川越の老舗家具を舞台にした事件。
    ついに『珈琲くろき』に、身代金目的の誘拐という大事件?が持ち込まれる。
    胡桃もまだまだコーヒーを入れる修業が必要だし、『珈琲くろき』も、まだ赤字が続いている。
    しかしながら、「ドリトル胡桃」の名は、川越の猫世界には広がっているみたい。
    胡桃は、探偵としても、喫茶店の副店長としても、さらに成長が必要だね。

    0
    2019年01月27日
  • 黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり

    Posted by ブクログ

    お人好しの胡桃は、解決できる見込みもなく、気持ちだけで人の困りごとに関わってしまう。
    そんな胡桃を、イケメンでスーパーな猫たちは、辛辣な言葉を吐きながら、放っておけない。その居心地の良さに、猫たちは胡桃のいる喫茶店に集まってくる。

    黒猫王子の喫茶店のお客も少しづつ増え、胡桃と猫たちの絆も一段と深まった。

    次はどんなトラブルに巻き込まれるのだろう。

    0
    2018年12月24日
  • 黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です

    Posted by ブクログ

    猫が人に化ける。しかもイケメンばかり。
    猫語が分かり、猫と話ができる。
    人に化けた猫に触ると、猫に戻ってしまう。

    しかし、それをすんなりと受け入れることができる胡桃は、お人好しではすまない大きさが。。。

    他人のために、一生懸命になれる胡桃は、幸せになってほしいね。
    黒猫喫茶で出されるアレンジコーヒーは、身も心も休めてくれそう。

    次巻も読もう。

    0
    2018年10月27日
  • 探偵びりびり ショートケーキにご用心

    Posted by ブクログ

    うっかり強めの雷を落とされ死んでしまった公安の冷血王子こと一輝が、お迎え係を名乗る犯人のちびっこコンビに振り回されながら幽霊の頼まれ屋を弟と商う。なのです口調の統子と律儀ににゃんと相槌を打つ猫型兵器的クロスケのコンビに勢いがあってあっという間に読み終えた。和んだ。町田駅前模様とスイーツも楽しい。

    0
    2018年10月13日
  • 黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です

    Posted by ブクログ

    猫を助けて、ずぶ濡れの所を人に助けられて…までは
    幸運だったというのに、夢膨らませて再度訪れれば
    その席はもう埋まっていた。

    妙齢ですから、そのまま突撃してもダメだったようですが
    まぁ終わりよければすべてよし?
    の前に、さすが猫と言うべきか
    世間を考えてない発言が面白すぎるw
    ちらちらと出てくる、主人公を女として馬鹿にする女が
    ころっと変わる様が面白いです。
    いや、これはきっと男でもそうだったと思いますけど。

    連続短編になっていて、この1冊で猫が何と3匹。
    経営状態が成り立っていっていないというのに
    どんどんと増えていっています。
    しかし彼ら、飲み物を飲んだり、はいいのですが
    きちんと働く

    0
    2018年10月10日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸じまい

    Posted by ブクログ

    「物語は二転三転し、衝撃と涙のラストが待ち受ける!」で本格ミステリーを期待してはいけない。
    しかし、「古道具屋・鵙屋の主人、安左衛門が殺された。そして自首したのは、安左衛門の妻・しげ女だった。」衝撃的な幕開けで、軽い調子は失われ、底に流れていた重いテーマが表面に浮かび上がる。

    社会からはじき出された人が、ふたたび温かい家庭を育み、周囲に受け入れられる様になって欲しい。

    0
    2018年04月15日