ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り

ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り

小説・文芸
550円 (税込)

2pt

狐の化け物・葛葉姫と、その子・安倍晴明に江戸城が占拠されてしまった! 小次郎、廉也、弥生、そして過去から蘇った真田幸村、雑賀孫一らは、江戸城奪還のために城に向かうが、白狐の姿をした葛葉姫は、なぜか彼らを待ち受け、城に導くのだった。果たして小次郎たちにどんな罠と敵が待ち構えているのか――? 亡霊出現から始まった“ちょんまげ、ばさら”事件、最終決戦。江戸の空に火の粉と狸舞う! 〈小次郎編〉完結!

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ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ぽんぽこ もののけ江戸語りの3~江戸城を占拠したのは葛葉姫という狐で安倍晴明の母であった。安倍晴明が戦国武将だけでなく,九郎判官義経や本田平八郎忠勝,春日局と江姫,柳生石舟斎が出現し,白狐に誘導されて個々の戦いに挑む。葛葉姫と安倍晴明は天守閣で小次郎・廉也・弥生の命を使って,泰山府君の祭を行って家康を甦らす積もりのようだ。父・時国の命と引き替えに復活した二郎三郎こと徳川元康が清明を斬って救ったが,陰陽師は易々とは滅びない。小次郎に襲いかかる式神・千方(ちかた)の四鬼はぽんぽこによって葬られた。江戸の町が焼かれそうになると,燕に姿を変えたぽんぽこは清明の心臓を貫いて倒し,妖力をもって氷雨を降らせた~最初から3巻で終わる予定だったらしい。一冊500円ちょっとで,二月に一度買って楽しむのには良いだろう。義経と善達,雑賀と服部,幸村と忠勝が同時に消え,陰陽師と武士の戦いとなると思いきや,狐と狸の戦いとなった。まっ,ハチャメチャだが,狸が狐に勝利し,山に帰る際に小次郎が付いていくのが良いんじゃない?

    0
    2012年08月29日

    Posted by ブクログ

    歴史上のいろんな人物が出て目まぐるしい展開。小次郎とぽんぽこちゃんの掛け合いは楽しいのでもっとじっくり読ませてほしかったかな…

    0
    2012年05月10日

    Posted by ブクログ

    戦いが多すぎてちょっとね・・・ぽんぽこのカッコいい姿をもっと満喫していたかったなぁ~。小次郎、やさしくて、一緒に来てくれてよかった~♡ずーっと、ずーっと、一緒だよね♡♡♡

    0
    2012年04月19日

    Posted by ブクログ

    いろんなことが沢山あってなんか凄い豪勢な感じだったのに
    最後がちょっと物足りなかったような気がします。
    結局何が何やら、で終わってしまった感じが。

    0
    2012年04月10日

    Posted by ブクログ

    大好きな晴明が悪者なのはちょっと納得できないけど、話としてはスルスル進んでまあまあ面白かった。
    日本史あんまり得意でないので登場人物がイマイチはっきりしなかったけど、好きな人なら「おぉ!この武将が⁉︎」とワクワクするのかな?
    江戸の四神、もう少しつるちゃんと玄にも頑張って欲しかった。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    うーん、いろんな武将が生き返ったりしてましたが、もうちょっと絞ってもよかったような、ような気がします。

    0
    2014年06月28日

    Posted by ブクログ

    どっかの歴史物のゲームストーリーみたい。
    過去の名のある武将や陰陽師が蘇って、彼らと戦ってステージを進めていく。

    小次郎とぽんぽこの掛け合いが好きだったのに、二巻、三巻は一気にバトルものに。
    戸惑ってしまった。

    0
    2013年10月26日

    Posted by ブクログ

    いままでの2冊に比べるとちょっと残念な感じ。
    話があちこちに広がりすぎて収集がついていなくて分かりにくい。
    ぽんぽこが強いのもなんとなくは分かったんだけど、結末若干お粗末さが・・・。
    次回シリーズに期待します。

    0
    2013年03月02日

    Posted by ブクログ

    で、前巻の続き。解決編であります。
    とはいえ、前巻の悪いところはそのまま。
    主要な戦いが裏で終わっちゃっている魔界転生といえば、雰囲気がわかってもらえるかもしれません。(^^;
    この手の商売の仕方をするなら、もっと早く成長しないと、ただのぱくり作家でつぶれちゃうんじゃないかと思うんですけどねぇ。
    光るところが全くないわけじゃないのにもったいない。

    0
    2013年02月02日

    Posted by ブクログ

    ラノベであると思えば別にこのくらいで1日で読み終わるのだから害はないのだけど
    第1作のような引きの視点を維持してほしかったなぁ。

    3作ぜんぶ読んでみてわかった。
    いちいち、書き方が過剰装飾なんだ。
    読者の想像力に任せる書き方ができてないから、説明書をひたすら読まされてるだけのような気分になるんだ。
    登場人物や世界観に作者がいちばん浸かってしまって、
    その素晴らしさをぜんぶ装飾表現に変えてしまった結果
    フラットに読んでる側とのテンションの乖離が出る。
    せっかくの活字なのだから、浮かぶ映像は自分仕様にしたいのに。

    設定やキャラは悪くないのにもったいなかった。

    0
    2012年08月07日

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