高橋由太のレビュー一覧

  • もののけ本所深川事件帖 オサキと江戸のおまんじゅう

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    オサキも周吉も、相変わらずだ~(笑)
    そして、安左衛門さんもしげさんも出番は少なかったけど、あいかわらずの風格がナイス。
    甘酒の件は、結果オーライなのだろうか(笑)
    雪ちゃんが立ち直ってよかった。
    それにしても、周吉とお琴の仲はいつになったら進展するのだろう。オサキもちという難しい事情はあるのだけど、幸せになってほしいなぁ。

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    2016年12月26日
  • 神様の見習い もののけ探偵社はじめました

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    現代ものでも、神様や、妖が楽しく活躍?するのね(笑) 母親が父親に愛想をつかして出て行き、父親は旅に出ると書置きを残し、始めたばかりの探偵社を放り出して家出?! 300万円を6ヶ月で返せというような母親には思えなかったから、何かありそうとは思っていたけど、まさか、そうくるとは。 強面なのに、いい人な鬼崎さんが素敵。 ストーカー事件は、途中であの人が怪しいと気づいたけど、もっと殺伐とした動機かと。ああいう結末で本当によかった。 ぬいぐるみに憑依した神様と烏丸の掛け合いも楽しいので、シリーズ化希望♪

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    2016年07月18日
  • 猫は剣客商売

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    まるも苦労するね~。
    文吾ってば、親分猫があんな風にいろいろしてくれてるなんて、思ってもみないんだろうな。
    静馬との経緯は、切ない。だって、あんなのって、、、
    次は、文吾も自力で手柄をたてられるといいね。

    それにしても、中村様の破壊力。半端ない(笑)

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    2016年07月02日
  • もののけ犯科帳 明日きみは猫になる

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    ネタバレ

    いきなり、「はげ」って(笑)
    それを深刻にとらえてない稲亭の面々ってすごい(笑)
    おそろいって!
    刀弥くん、あいかわらずのとほほなところがなんとも。
    おてんばおゆうちゃんが、かなりお気に入り。
    これからも登場してほしいな~。
    それにしても、某時代劇ヒーロー様まで登場したのにはびっくり。
    で、ついにやり。

    ネコの仲間に入りたがるクロスケが、かわいかった。
    いや、でも、やっぱり君はネコじゃないし(笑)

    久美が男前すぎる~。
    お菊さん、がんばれ(笑)

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    2016年06月11日
  • もののけ犯科帳 化け狸あいあい

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    ぽん太ったら、健気すぎる!
    藍ちゃんもいい子だし。
    次回は、江戸に戻ってくるかな。
    で、みんなと元気に過ごしてほしい。
    しかし、夜ノ介さん、企みすぎる(笑)

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    2016年02月29日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    もののけ本舗ってあるから、ホラーなのかな?って思ったら、えぐさは、少ない。おまけにおさきかわいい。
    これはミステリー?
    とても読みやすく、高橋先生の本は初めてでしたけど、また、このシリーズも他のシリーズもよんでみたいです。

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    2015年09月30日
  • 猫は仕事人

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    やっぱり猫ものには弱いです。
    チビの活躍が涙を誘います。
    後半は仕事人ってことで話が進んで、勢いがあってよかったかな。

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    2015年08月20日
  • 新選組おじゃる

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    史実を見事に料理するこの方の手腕は
    本当に素晴らしい。
    沖田総司とあの人がつながるなんて、
    思いつくものじゃないよ。
    それに、なんとなく描いていた性格とは
    まったく違ったキャラの歴史上の人物を
    堪能させてくれるのもいい。
    これからも読み続けるつもり。

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    2015年08月06日
  • 新選組ござる

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    市村鉄之助に魅力を感じ、タイトル買い。(これは昔peacemakerを読んだ影響なんだろうな)

    内容は、なるほど…、まあ嫌いではないって感じ。頭空っぽにして読む系のものかな。続きものとは知らずに手に取ったが、とりあえず続きに期待、かな。ただ、個人的に新撰組の時代の話をもうちょい読みたかった…(笑)
    あと、正直これだけで内容の半分以上ふろしき畳んでしまったのではないかと思うのだが。総司がいまでも狙われる理由が、吉亮とうまく絡んでくればおもしろくなるんじゃないかな?期待半分、不安半分、です。

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    2015年02月14日
  • 新選組!!! 幕末ぞんび  斬られて、ちょんまげ

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    新選組の史実をベースに「バイオハザード」のような要素を組み込んだ奇想天外のストーリー。
    浪士組の上洛、新選組結成、沖田総司の労咳という史実の裏には「ゾンビ」の存在があった!?
    単純にエンターテイメントとして楽しめば面白いと思う。
    ラストでは「ゾンビ」の謎はまったく解けぬまま続編につながるような終わり方だったので続きが出るのを待つことにする。

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    2014年08月22日
  • つばめや仙次 ふしぎ瓦版

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    猫ノ介が大活躍。ほんとにただの猫なのかな。梶ノ進の突き進み具合が可愛いのと鬼一じいさんのギャップが素敵です。子供が生き返る話。途中でからくりはわかりやすかったです。

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    2014年08月21日
  • お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り

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    ぽんぽこちゃんと白額狐がメインのお話。
    ときどき登場していいところを持って行く小次郎も
    ナイス。
    新登場のカカシさん。
    今後も登場はあるのかな(笑)

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    2014年05月07日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊

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    これまで正体が謎に包まれ、もしかして実はあやかしなのでは…と勝手に私が想像していた某登場人物。
    本作では彼の過去がようやく明かされるとともに、その過去を軸にして物語が進んでいきます。
    いつも通りの安定した面白さでした。

    そしてやっぱり最後にツンデレっぷりを発揮するオサキかわいい。

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    2014年04月29日
  • 契り桜~風太郎江戸事件帖~

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    風太郎、がんばってるね。
    綾乃との関係も微笑ましいし。

    それにしても、仙次に何が?!
    『忘れ簪』のラストって、そんな感じではなかった
    ような気がするけどなぁ。
    読み返さなくちゃ。

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    2014年04月20日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊

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    周吉さん、どうも災難に憑りつかれているような(^^;
    骸骨たちの存在が、なんだか物悲しい。
    あの人の過去に、そんなことがあったなんてね、、、

    周吉とお琴ちゃん、結ばれる日が来るように願っている。

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    2014年04月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊

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    前巻の終わりから、夫婦、恋人の男女の想いが話しの芯にある。
    想いが幽霊となり、周吉とオサキが、その想いを露わにし、成仏させる。
    その想いに触れた周吉とオサキ、お琴の関係はどうなっていくか?この先が楽しみ。
    このシリーズの中で一番好きな巻になった。

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    2014年04月06日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    立派に家康の影武者を勤め上げた祖父を持つ孫の話。ぽんぽこが結構な年齢のはずですが、愛らしいです、あざといです。お腹がすいて日雇いのアルバイトを紹介してもらって事件に巻き込まれます。自分とまったく関係ない話ではなく、自分を騙る偽者が誰なのか、何の得があるのかと疑問を募らせていきます。出てくる人出てくる人が印象に残りやすくさくっと読める軽さです。何より表紙の通り美男です。ぽんぽこも可愛く化k、・・てます。個人的には柳生のふたりのわだかまりがなくなってほしいです。

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    2014年03月07日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    本当は徳川家所縁の主人公ちょんまげちょうだいを継ぐ小次郎さんが今回もおなかがすいてうろうろして事件に巻き込まれます。色んな歴史の有名人が黄泉からよみがえって命を狙われたりしている内に父が最終的な敵になっていくのかなという流れになっていきます。読んでいるとえ、武将ってほんとにこんな人なの、フィクション?と考えてしまうところがあります。そういう逸話があるということでしょうか。あまり歴史に明るくないので・・。1話完結と思って読んでいたらまさかの続きが気になるところで終っているので早く次が読みたいです。

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    2014年03月07日
  • もののけ、ぞろり 吉原すってんころり

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    早く終わらないかなあ、そろそろ大団円、って時期じゃないかなあ?という感じで本を開きました。あっという間に読み終えました。シリーズのこれまでのものの中で、一番スピード感があり、どんどん読めました。
    それにしても、これまで、キャラクターの魅力でこの物語を牽引してきたあの人もこの人も退場してしまった。この寂しさは大きいなあ。
    あんな大物と対決してしまって、次回作はどうなる?
    そして、陰陽師一家はどう絡んでくる?
    読後ちょっと時間が経つと、次回作へのひっぱりは上手だなあ。
    ストーリーの軽さとスピード感、そしてアクションが魅力なんでしょうね。
    今回、ちょっと「すぱん」という擬音が多すぎかもしれません。パ

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    2014年01月14日
  • ねこみせ、がやがや 大江戸もののけ横町顛末記

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    本当に多作な方ですね。
    ファンとしては、次々と作品が読めてとても嬉しい。

    妹かえでを高利貸に連れ去られ、妖怪の町に落とされた勝太。
    妹思いで、とてもけなげ。
    妖怪と関わるうちに強さを得ていく。

    黒猫のサジをはじめ、妖怪たちが個性的で魅力的。
    勝太のこれからが、とっても楽しみ。

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    2013年12月09日