高橋由太のレビュー一覧
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ネタバレちょんまげちょうだいの続編。
なにこれさすが角川って感じです!
第一の亡霊・鬼若子(壱)
柳生の宗冬さん、
突然、
柳生廉也に柳生新陰流の奥義である柳陰を教えてやるって!
確かに疑うわな。
なんで?
で、
話は江戸の町の話しになる。
京都のように江戸も朱雀、青龍、白虎、玄武と、
中央の黄泉となる、
陰陽五行をと入れて造ってると。。。
そうなの?
京都はよく聞くけど江戸もなの?
ちょっと調べてみるか!
と、
思いつつ、
陰陽術にまったくない占い師のかぐりんです!
初期設定をやや忘れているけど、
柳生廉也は風魔の血筋なんだっけ?
で、
四神を壊して、
鬼若子が江戸に攻めてくるって?
で、
柳生 -
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ネタバレお侍様ものが読んでみたかったんですよ。
しかし、
ハードルが高くって迷ってるときに読みやすいですよ!
と、
オススメされたのがこの本でした。
序・元和偃武
1615年の大阪夏の陣
うん、
歴史の授業で聞いたことがあるかも?!
徳川家康の影だったのが相馬二郎三郎元信
うん。
二郎なのとか三郎なのとかはおいておいて。
お供のぽんぽこちゃん。
見た目15歳くらい小娘が半妖怪ですって。
一・後妻打ち
時代小説を読んでて1番困るのが専門用語?
後妻打ちって、
字面を見れば意味はなんとなくわかるでしょうが、
読み方が「うわなりうち」とかなかなかすんなり入ってこない。
漢字はなんとかすんなり、
時代 -
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シリーズ3作目。
今回は、老舗家具屋の創業者の妻が飼う世界一高価な猫の誘拐事件が発生。ホストクラブにはまる娘、毎日飲み歩く娘婿、不良仲間とバイクで走り回る孫。身内の犯行を疑う飼い主に依頼され、胡桃たちが犯人探しに乗り出す。
章ごとに容疑者が排除されていき、事態は二転三転。先の2作とは違い、長編ということもあり、今までで一番ミステリー感が強かった。
相変わらず猫たちのトボけた会話が面白い。ツンデレのポウとユーリ、癒し系のまげ太に加え、ロックなキヨシロー、ホストクラブを経営する白猫サムまで登場し、空気を読まず胡桃を振り回す。
自他共に認めるお人好しで、猫よりも鈍い胡桃だけど、みんな(猫も人も) -
Posted by ブクログ
猫を助けて、ずぶ濡れの所を人に助けられて…までは
幸運だったというのに、夢膨らませて再度訪れれば
その席はもう埋まっていた。
妙齢ですから、そのまま突撃してもダメだったようですが
まぁ終わりよければすべてよし?
の前に、さすが猫と言うべきか
世間を考えてない発言が面白すぎるw
ちらちらと出てくる、主人公を女として馬鹿にする女が
ころっと変わる様が面白いです。
いや、これはきっと男でもそうだったと思いますけど。
連続短編になっていて、この1冊で猫が何と3匹。
経営状態が成り立っていっていないというのに
どんどんと増えていっています。
しかし彼ら、飲み物を飲んだり、はいいのですが
きちんと働く