高橋由太のレビュー一覧

  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

    Posted by ブクログ

    オサキシリーズ3作目。
    ☆2に近い☆3。
    うーーん、軽く読めるんだけど、なんだかなあ…まだ続くみたいだけど、もういいかな。

    0
    2013年06月10日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    高橋由太氏の「ちょんまげ、」シリーズです。
    話しの展開が早くて、難しくなくて、飽きずにサクサク読めます。
    登場人物達のやり取りとか面白くて、「江戸語り」シリーズは一気に読破!!
    次は「陰陽師」シリーズだ!!

    私は読むのが遅いのでスピード感のある作品じゃないと、読んでいるうちに嫌になっちゃう…。
    読書の好きな人には軽くて、読む物がない時の繋ぎにしかならないかな??

    ワタシ的にはとても読みやすくて、ハマりました!!

    0
    2013年06月04日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。とても読みやすく、楽しく江戸情緒が味わえる
    作品。 周吉とオサキのコンビは相変わらずでしたが、お琴の母
    ・しげ女が事の成り行きを、何もかも知っているという素振りが
    気になりました。
    しげ女の正体、または事の成り行きを見通せる理由の謎が
    いつ解き明かされるのか楽しみです。

    0
    2013年06月03日
  • もののけ、ぞろり お江戸うろうろ

    Posted by ブクログ

    ストーリーも文章もとにかく軽い。なのでサクサクと短時間で読める。幸村の存在感が大きすぎて、主役たちがかすんでしまっている感じ。
    もののけがメインな設定な感じなので、ある意味なんでもありなのかも知れないが、時代背景や勢力分布から考えると、時代考証完全無視。時代小説とかそういう風に考えずに、たまたま日本史に出てきた、同じ名前で同じようなキャラクター設定になっているパラレルワールドの物語と思わないと読めない。歴史好き、日本史好き、戦国時代好きな人には絶対に薦められない。娯楽小説としてならば、十分に楽しめる・・・そんな本。

    0
    2013年05月24日
  • あやかし三國志、たたん 唐傘小風の幽霊事件帖

    Posted by ブクログ

    シリーズ5冊目にして完結~祖母である卯女を差し置き,小風達を救うため江戸城に向かおうとする伸吉の前に閻魔が現れ,頭を冷やすために地獄を彷徨えと落とされる。賽の河原では石を積む子ども相手に寺子屋を開き,小春という若旦那に縁談が持ち上がって大川に身を投げた娘がいて,西の方で寺子屋を開いている関羽雲長の評判を聞く。所葛亮孔明に勝つためには劉備を捜さなくてはならないが,義弟の関羽なら居所を知っているに違いない。修羅道では張飛が関羽の商売敵と戦を仕掛けてきたが,天海がこれを遮る。帝釈天の攻撃になすすべを持たない二人を救ったのは,第六天魔王の上総介だった。大ガラスが運んでいった先には剣樹地獄が控えており,猫骸骨やしぐれも同行者となった。上総介は強引に針の山に登るが頂上で立ち往生し,名もなき武将・赤鬚と吉利が針を切り倒して救ってくれた。トラ柄の仔猫を見ると赤髭は矢を射掛け,大虎に姿を変えたが性格は人なつこい。八寒地獄に迷い込み,野干に襲われている場面は,伸吉が持っていた百鬼夜行図の中の砂掛け婆だった。ようやく関羽の寺子屋に着くと,吉利と赤鬚は姿を消し,閻魔が姿を現したが,人に肩入れしすぎて王の座を追われ,煉獄へ行くという後ろ姿に,伸吉は自分の祖父であると思い出した。閻魔は諸葛孔明が乗っ取った江戸城を一晩だけコンロン山に移したという。外の皆も煉獄に赴き,劉備や関羽らは子どもに懐かれ,鳳凰が連れて行くと云う。あっという間に着いた江戸城で,出迎えたのは呂布が立ち塞がるが,真言を唱えた伸吉の手の錫杖が勝手に動いて戟を弾く。関羽と張飛が呂布の相手を務め,伸吉と小春を乗せた大虎が孔明を目指す。吉利と赤鬚が露払いとして現れ,孔明が琴を弾く前に出たが,吉利こと曹操,赤鬚こと孫権は伸吉を罠に嵌め,後ろから矢で右肩を打ち抜いたため,伸吉は遂に錫杖を落としてしまう。孔明の本当の姿は白澤という三眼を持つあやかしで,劉備に裏切られたと人に恨みを持っているのだ。曹操・孫権は雷に打たれ,次は伸吉となった場面で,閻魔の配下であった暗夜と朔夜が現れ,手続きを踏めば,人の世にも手出しできるのだと宣言する。諸葛亮にも転生の機会がもたらされて灰となって煉獄へ消えた。錫杖を杖として深川に帰ってきた伸吉は見合いを奨められるが,相手は小ガラスを飼う変わり者だという話だ~あらら,終わりなのね。意外にあっさりで,小風と伸吉は結ばれる運命を選んだということらしい。閻魔が伸吉の祖父だということは,卯女の夫? 伸吉の両親は謎の儘で,風魔一族の末裔らしいことしか分からない。もうちょっとしっかり読めば分かるかも知れないけど,読むのに2時間,レビューを書くのに30分。もう疲れたわ

    0
    2013年05月21日
  • あやかし三國志、ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖

    Posted by ブクログ

    あれ?賺されちゃった~堤横で伸吉が拾った行き倒れ寸前の大男を拾ったら,劉備だと名乗る。小風は腰に持っている茶が気になり,しぐれの巾着を差し出して手に入れる。饂飩を食べさせると,劉備は饂飩をやると言い出す。劉備は家出した上総介を心配する伸吉を忘れて,人として生きろと言い,傘平は見合いをして所帯を持てと言う。見合い相手は美和という女で,一時小風を忘れるが,また思い出してしまう。城の近くで饂飩の客として現れたのは天海で,彼が明智光秀だと知って,上総介は鉄砲を射掛けるが天海はびくともしない。江戸湾に唐の船が現れたと聞いて,幽霊達は見物に出掛けるが,夏侯惇や呂布は容赦なく幽霊の首を落としていく。小風は父と慕う風庵と共に闘うが,劣勢は覆せない。そもそも小風は火事で孤児となり,医師に拾われ,巫女姿で宣伝に務めていたが,医師の家自体も火事に遭い,煙に巻かれながら蔵で生き延びてから,幽霊を見る様になったのだ。霊封じの風遣いである風庵が鎌鼬に背中を斬られているのを救い,寺子屋の師匠として招き,父と慕う様になったのだった。黒衣の僧侶・天海がやってきて海の向こうから化け物がやってくるので手を貸せと言われ,諸葛亮の火計に遭って雲の上で息絶えたのだった。小風が江戸湾で苦戦していることを報された伸吉は助けに行こうとするが少女姿の卯女が現れて,人の世で幸せを掴めと説得され,美和と祝言を挙げることになった。その最中,傷ついた八咫丸が現れ,居ても立ってもおられず,江戸城へ駆けつける~小風の親って,風使いの風庵だった。虚無僧姿で現れてちょっかいを出していた。そうすると,卯女は? このシリーズ初めての続き物で,たたんに続く

    0
    2013年05月21日
  • もののけ、ぞろり 大奥わらわら

    Posted by ブクログ

    宮本伊織を主人公とした物語、第3弾。
    竹千代が女将軍とかの設定にビックリしつつ、大奥のお話。

    何かしらの陰謀を伏線としつつも、一区切りなんですかね。
    あちこちの伝奇のネタが集まってるようにも、、と感じながらさらっと。

    で、ごった煮感がますます進んで、「もののけ」との共棲まで。
    この辺り、『しゃばけ』ぽくもなってきましたかね、なんて。

    0
    2013年05月21日
  • 妖怪泥棒 唐傘小風の幽霊事件帖

    Posted by ブクログ

    核心に迫ってきたけど,収拾つくのかなぁ~一月前から小風の姿が見られない。コンニャク師匠こと伸吉の許に死神もかくやという見窄らしい男が現れ,妻千代を捜して欲しいと「うらめしや」に依頼する。男は22才の大工,吉三郎で,親方の隠居で食うや食わずになり,身を投げようとした大川の橋の上で出会って一緒に暮らし始めたが貧乏に変化はなく,ようや向いてきた運は,火火事の後の普請で,小金も貯まったのだ。閻魔も火事が困るというのは死人が増えるのが嫌なのだが,火付け犯を捕まえる様に依頼する。ちび猫骸骨と八咫丸の姿が見えず,町屋からも子供が攫われている。子供がいなければ,寺子屋も行き詰まる。人攫い捜しも加わった。小風は「うらめしや」の看板が宙に浮いているのを見て,追い掛け,雲相手に闘って手も足も出ず,雲から伸びた組紐に捕らわれ,虚無僧は小風におのれの未熟さが分かったら紐は解けるというのだった。浅草で化け物相手の居合いの芸を見せているのは石川五右衛門で,音之介と同じ斬鉄剣を持ち,腕も互角だが,驚いたのはチビ猫骸骨と八咫丸が五右衛門の手下になっていることだ。赤猫が火を付けているという噂が飛び,五右衛門が人攫いらしい。真実は,猫と暮らし始めたが食うに困った吉三郎が火付けをするようになり,千代という猫又は,これを止めようと赤猫に協力を求めているのだった。赤猫は八百屋お七の飼い猫で,人に恨みを抱いているが,伸吉の祖母・卯女に出会って救われたのだ。五右衛門に火事のあることを報せてくる千社札が降り,焦熱の中で死んだ我が子の様な最期を見たくない五右衛門は,火事の起きそうな家から子供を連れ出し,遊び相手として猫とカラスを遣っていた。五右衛門の一番の気懸かりは,材木屋・石川屋の子・六助であるが,火の手の上がった材木屋に真っ先に飛び込んだのは,吉三郎に人殺しになって欲しくない千代と,緋桜という赤猫,追って吉三郎,焼け落ちる天井を支えようとする五右衛門,伸吉の露払いとして小風,伸吉の口から漏れた真言は六地蔵を呼び出した~小風って伸吉の祖母,卯女であるとは伸吉も報われない。小風の捜している父親って,役目をしくじって浪人となった筈で,どうして役目を失敗したのかが鍵だね。花魁の語源って本当だろうか。人を騙す狐狸は尻尾を持つが,女郎に尾はいらん,という話だが

    0
    2013年05月20日
  • 恋閻魔 唐傘小風の幽霊事件帖

    Posted by ブクログ

    イラストレーターが代わったかなぁ~猫骸骨の様子がおかしい。閻魔に依頼されてコンニャク師匠を殺しに来た音の助は雪男だが寺子屋に居着いてしまった。音の助はカラクリ人形を携えていて意思を持つものの様に動く。しぐれの商売敵は,紫陽花藤之助という庭に咲く紫陽花の化身だ。龍神になった姉を捜しているというが,道理で雨が降らないはずだ。閻魔から呼び出されて小石川の寺に行くと,閻魔と,手下の暗夜と朔夜は,小風を妻にして羅刹を減らして楽をしたい閻魔の魂胆が透けて出てきた。小風の赤い唐傘は閻魔の手で壊されてしまい,コンニャク師匠は祖母が遺した百鬼夜行図の狐火が時間稼ぎしている間に,祖母と知り合いで今や伸吉の教え子となった傘平から習った技で,傷を負いながらも小風の唐傘を修理した~死んでも居る,地獄に堕ちても戻ってくる,というように登場幽霊が増えて減らなくて

    0
    2013年05月19日
  • 唐傘小風の幽霊事件帖

    Posted by ブクログ

    どこかで似た様なシチュエーションを読んだ気がするのは,仁木英之の僕僕先生シリーズ~深川の貧乏寺子屋の師匠・伸吉はコンニャク男で,高利貸しの取り立て屋である熊五郎に怯え,いっそ死んでしまおうかと井戸に近づくと,巫女姿の少女の幽霊・小風が現れた。たすけて欲しいのだろう云う。熊五郎を夜の墓場に呼び出した小風は唐傘と赤い紐を操り,熊五郎に憑いていた悪霊を地獄へ送る。熊五郎の妹・しぐれが取り立てを理由に現れて寺子屋に居着くが,彼女も幽霊で,小風を姉と慕う。小風が連れて行ったのは寺子屋だが,そこには読み書きを習いたい幽霊達が溢れていた。雨の日は幽霊も忙しく休みだが,小風は何処かへ出かけていく。骸骨猫の暮れた暗闇御幣で闇に解けた伸吉としぐれとカラスは,伸吉の師匠の寺子屋まで跡を付け,師匠を悩ませている悪鬼を退治する。しぐれは両国西詰めで幽霊相手に信長を使った虎退治の見せ物で小銭を稼ぎ,熊五郎は再び,伸吉への取り立てを開始する。二人は兄妹で,妹の流行病で高利貸しから金を借りたが,妹は死に,両親は日本橋の呉服屋を失い,父は肺病に冒されている。父の病が昂じて新たな借金を申し出るが,高利貸しは母を女衒に売ろうとする。助けたい一心で飛び込んだ伸吉も捉えられて川に投げ込まれ,女衒は高利貸しを刺し殺し,味見をしようという場面に小風が駆けつけるが,護符に手も足も出ない。投げ出された唐傘を振り回して伸吉は寺に飛び込むと~ツンデレのまだツン状態だが,主人公の青年の情けなさとヒロインの万能振りが僕僕先生によく似ている

    0
    2013年05月16日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    さくっと読めていい感じ。
    話のテンポが良くて、時代小説とか全然読んだことない人でも読みやすいと思います。
    ぽんぽこと小次郎の掛け合いが可愛くて、思わずニヤニヤしました。

    0
    2013年05月14日
  • もののけ、ぞろり お江戸うろうろ

    Posted by ブクログ

    宮本伊織を主人公とした物語、第2弾。
    今回の舞台は大坂の陣が終わった、江戸になります。

    伊達政宗に、柳生十兵衛、千姫、秀忠と、、人物も多彩に。
    隻眼つながりでこう来るとは、なかなか意外でした。

    なんとなく、児童書的な雰囲気が強くなってきたかな、とも。

    0
    2013年05月07日
  • もののけ、ぞろり 大奥わらわら

    Posted by ブクログ

    ぞろりシリーズ第3弾

    大奥には妖怪がいっぱい棲んでいるという。たとえであれば、それもそうかもしれないと思うが、ほんものの妖怪が集められている。
    相変わらずのハチャメチャ。

    家康、秀忠、幸村の因縁を垣間見せ、これから先を暗示させる。

    話は「ハガレン」から「NARUTO」に移行?
    お気楽に読みましょう。

    0
    2013年05月04日
  • おにぎり、ぽろぽろ ぽんぽこ もののけ陰陽師語り

    Posted by ブクログ

    平安妖怪退治モノ 新キャラ続々 鬼の反乱 牛鬼 紅葉 茨木童子 ぽんぽこの兄=カイ 幼い土蜘蛛 清盛入道の護衛 福原遷都の理由 平氏vs源氏 安倍晴明 ぽんぽこの正体 采女の正体 鬼麿の正体? 采女とぽんぽこの危機 鬼麿はどうする?

    0
    2013年04月17日
  • もののけ、ぞろり

    Posted by ブクログ

    めまぐるしい~宮本武蔵の甥である伊織は亡き母を蘇らせる外法に失敗し,名前を忘れ,弟は白狐になってしまった。弟を人の姿に戻そうとして怪しい人物に近付いていく。駿府では小野忠明に勝負を挑もうとするが,只の人。真田幸村は怪しい。夏の陣に行く家康に同行した伊織は,大阪城の天守閣に侵入し,対抗する淀君が武蔵の妻,おこうの母であることに驚き,それを後ろから斬りつけ,織田信長と森蘭丸まで甦らせたのが真田幸村であることに驚く。兄の窮地に我を失って九尾狐に変化した鬼火を窘めてあやかしを斥けたのはユキだった~あやしいのは,一に真田幸村,二にユキ

    0
    2013年04月15日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    軽く読めて時代小説っぽくなく読める感じですね。
    前の時代(平安?)のぽんぽこのやつを電子で読んでいたので、江戸時代に現れて同じくぽんぽこなのが、なんか不思議というか。
    どういうつながりなのかしら。。。
    自分の事を語らないので、あいまいなまま話がつるつるっと進んでいる感じですね。

    0
    2013年04月15日
  • もののけ、ぞろり お江戸うろうろ

    Posted by ブクログ

    前作で謎だった部分もすこしづつ、回収され初めてくる。ただ、終わりはあんまりスッキリせず、3作目への繋ぎのような感じがした。(実際に出るようだし)
    後半で、主人公、苦戦→援軍到着→援軍も苦戦→さらに援軍・・・・を繰り返し、キャラクター全員集合の演出は、前作を踏襲してる。

    0
    2013年04月02日
  • もののけ、ぞろり

    Posted by ブクログ

    巻末の解説にも書かれているとおり、どこぞの錬金術師の設定のまんまの作品。
    ギャグ寄りの漫画みたいな演出が多く、シリアスなのを求める人には会わないかもしれないのと、大阪の陣~江戸初期の偉人の総出演のように思えるキャラのオンパレードやチートキャラの出現も人によっては、合わないかも・・・。

    0
    2013年04月02日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    妄想の種になる事を幾つか拾えました。
    そういう意味では良かった本。
    話も続きを買う程度には面白かった。
    んですが。
    文章は初期作品という事もあるのでしょうが、まだ頑張
    れるよね?という感じ。
    「唐突」が多かった気がする。
    個人的に一番気になったのは、何故あの人があそこであ
    んな事に、なのです。
    続きで解説されるのかな?

    0
    2013年03月31日
  • おにぎり、ぽろぽろ ぽんぽこ もののけ陰陽師語り

    Posted by ブクログ

    おにぎり、ちょうだいシリーズの第2巻

    舞台は平安時代の鬼が跋扈する京。
    主人公は”鬼斬り”の美少年 鬼麿と傍らにいる美少女姿の狸の妖かし ぽんぽこ

    鬼に占拠されようとする京
    鬼によって、ぽんぽこの秘密が明かされ、采女の祖先も明らかにされる。
    鬼麿は京を救えるのか?

    ちょんんまげ、ちょうだいと同様、死人がよみがえり、当時の為政者と関わりができる。
    相変わらずはちゃめちゃなストーリーで、軽く読める。

    で、鬼麿はだれの子孫?次巻で明らかにされるのか?

    0
    2013年03月30日