高橋由太のレビュー一覧

  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    前作のおもしろさを受けて、楽しみに読み始めたんですけどね。(^^;
    事件は江戸守護の四神が出てきたり、戦国武将がよみがえったりと、明らかに派手になっているんですが、その解決の書き込まれていない感じが、もう、なんでこういうことするんだろうって感じ。
    もったいないなぁ。というか、これがやはりこの作者の限界なんでしょうね。
    せめて、編集者がもう少し助言してあげればと思うんですが。
    話は、次巻に続きます。

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    2013年02月02日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    乱筆でいまいち設定も内容もおもしろくない作者っていう印象だったのに、これは結構おもしろかったです。
    やはり、何冊かは読んでみないとわからないものですね。(^^;
    特徴としては、やはり、主人公が強いこととか、狸がかわいいとか、お約束的であるとはいえ、キャラクターそれぞれに魅力があるのがよいところでしょう。
    オチに至る一連もかっこいいものなぁ。
    時代小説初心者にも勧められるかも。

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    2013年02月02日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    舞台が江戸時代で神田で稲荷神社が出てくるから、
    みをつくしを思い出したー。
    草ぼうぼうの稲荷神社なんてまさしくではないか!

    あ、本編とあんまり関係なかった(笑)
    美青年と美少女ばかりが出てくる、時代物っぽいファンタジー。

    お話のテンポがいいから飽きずにあっさり読めるよ。
    でも、ぐいぐいお話に引き込まれる力がちゃんとある
    ってことかも。

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    2013年01月04日
  • おにぎり、ちょうだい ぽんぽこもののけ陰陽師語り

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    ちょんまげ、ちょうだい の兄弟シリーズ
    おにぎり、ちょうだいシリーズの第1巻

    舞台は平安時代の京
    主人公は”鬼斬り”の美少年 鬼麿と傍らにいる美少女姿の狸の妖かし ぽんぽこ

    ちょんまげシリーズは、
    舞台が江戸時代の江戸で、
    主人公は美貌の剣士 小次郎と可愛らしい町娘姿の狸の妖かし ぽんぽこ

    両方とも貧乏で口入れ屋で仕事探し、口入れ屋の親父は狸そっくりで、その女房から大盛りのおにぎりをもらうところも同じ

    ちょんまげシリーズと同様に軽く楽しんで読む本です。昔の講談本と同じ

    でも平安時代に口入れ屋ってあったのかしらん
    ぽんぽこは、ちょんまげシリーズのぽんぽこと同じかしらん
    小次郎は、家康の

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    2013年01月04日
  • もののけ、ぞろり

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    もののけ小説っていうか何でもあり。ハガレンと言われればそうだな、というくらいで否定するほどでもない。

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    2012年12月26日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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     タイトル通りの大勝負が繰り広げられるのですが、そこに行くまでの過程も勝負の内容もさらーっと書いてあって、拍子抜け。いろんなことをすっ飛ばして結論に持って行っている感じ。あっという間に読めるけど、心に残るものがほとんどなかった。登場人物の設定等は好きなんだけどなぁ。

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    2012年12月18日
  • もののけ、ぞろり

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    ここまで露骨に設定パクっていいものなんでしょーか…;
    最後の解説(書評だったかな?)で
    鋼の錬金術師の〜って書いてもらっている時点で
    読者からのバッシング的なものを回避しようとする意図が見えるような…

    じゃあ面白くないのかと言われれば
    なかなか魅力的なキャラ達で悪くないと思います。
    鋼をパクった設定でこちらはどういう終着点に辿り着くのかという意味で
    続編が出るなら読んでみたいです。

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    2012年12月03日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    ラノベでしたか…?
    それにしても文章が今一つかな。時系列があまりにもあっちこっち飛ぶのも、読みにくい。
    でもオサキはなかなか可愛いし、今後の期待も込めて☆三つ。

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    2012年11月19日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

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    オサキシリーズ③
    オサキが婚活、と思ったけど違った。
    どっちかっていうとお嬢さんかな。
    周吉も女装して参加しちゃってたけど。
    でも、女装してまで守りたいのなら、すべてをバラしてしまって結婚してしまえばいい。
    それかもうすっぱり諦めて、また山に帰ればいい、と思うけど。
    鈍い、とかいう問題じゃなくて、なんだかいい歳をして子供みたいだ。

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    2012年11月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    最近時代小説をよく読んでいます。
    今回は高橋さんのオサキシリーズ①
    これ、近所の本屋さんにずらっと並んでいて気になってたんですよ。

    んー、でも、しゃばけと似たイメージ。
    悪くはないんだけど先にしゃばけを読んでしまっているから、いまいち記憶に残りにくいかな。。
    周吉とオサキの関係性もなんだか生ぬるい感じだし。
    お嬢さんとのエピソードも特にないまま、相思相愛で、ちょっと読者としては置いてけぼりかな。。
    最低限お嬢さんの、顔以外、での魅力のエピソードが欲しかった。

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    2012年11月14日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    軽めで読みやすくて可愛い(´ω`*)
    ぽんぽこが可愛い。小次郎も可愛い。
    クライマックスも痛快なファンタジー。
    最後がちょっと唐突な気も。

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    2012年11月13日
  • もののけ、ぞろり

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     主人公は母をよみがえらせようとして失敗、弟が人外のものになってしまった二人の兄弟、兄は背が低く、「チビ」「背が低い」と言われると反応してしまう。。。。「ハガレン」の舞台を江戸時代初期に置き、兄は宮本武蔵の弟子という設定(歴史上では宮本伊織は、武蔵の養子となり、後に豊前小倉藩の家老となっている)。
     「ちょんまげ、・・・ぽんぽこ」と同じような時代設定で、同じように荒唐無稽なストーリーの中に、明智光秀=天海説(明智光秀はひそかに生きながらえ、家康のブレーンである天海となった)など歴史上の仮説も取り込んでいる。
     同じ荒唐無稽なエンターテイメントでも「ちょんまげ、・・・ぽんぽこ」よりは、練れてきて

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    2013年02月17日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    面白怪奇小説として楽しめた。きちんとミステリーもしてるし、このミスに選ばれるだけあるね。二作目も読んでみよ〜。

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    2012年11月09日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    そうして今日も空きっ腹を抱えていれば、突如増えてしまった居候。
    それの口から出た、妹として傍らに存在する娘とそれの正体。
    可哀想に…と同情以外、何物でもないです。

    出てくる戦国武将、全てが脳内でBASA○Aの登場人物に変換…w
    違う想像をしてしまい、脳内爆笑状態でしたが。
    史実織り交ぜ、作り話織り交ぜ…カフェオレ状態?
    あの人に至っては、女説を取りましたか、と。

    そしてまったく関係ないですが、女性の護衛料はどうなったのでしょう?
    ちゃんとお金として存在するのでしょうか?
    いや前金があるという事は、大丈夫??
    目先の欲にしか囚われていない『人間外』の行動に
    ちょっぴりいらっときましたけど。

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    2012年10月29日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    江戸の下町で暮らす浪人と町娘の二人組は、今日も空腹を抱えて口入屋に。
    そうして毎度の事ながら、厄介な仕事を押し付けられた…ら
    妙なやっかいもやってきた。

    結局、彼女の名前はぽんぽこなのですか。
    本人が名乗ったのか、誰か名付け親がいるのか…センスはどこへ?
    江戸だと考えても、ちょっと妙な名前すぎる気がするんですがw

    髷を落とされる、というのは、かなりの屈辱。
    の前に、落とされた=刀を抜いてなかった、で御沙汰とかはないのでしょうか?
    襲われた時、だけでしたっけ、あれは。

    しかし、親が超人だったからと言って子供も超人とは限らない。
    が、そんな言い訳が通用するわけがない時代。
    産まれた着た子供達

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    2012年10月29日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

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    第三弾
    疱瘡が流行し、これに絡み、お江の霊までが出てくる。
    私は知らないがお茶々が疱瘡にかかったのは事実なのか?
    それにしても周吉がお琴との件、ぐずぐずしているから、やっかいな事件に発展する。

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    2012年10月21日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    第一弾
    妖孤オサキに憑かれた献残屋の手代周吉の話
    江戸にはまだ闇が多く、鬼が跋扈している深川
    周吉の祖父?から江戸へ出てくる経緯、そしてお店の娘お琴
    そして番頭の係わり、
    設定に嫌みを感じなければ結構面白い

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    2012年10月08日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

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    オサキシリーズ三作目。キャラが乗って前の巻よりさらに読みやすくノリがよい。ただこのかたの作品はもうひとつシリーズになっているのを読んでいるのですが、キャラの構成が一緒なのが気になりました。

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    2012年09月30日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    なんかトンデモになってきてるぅぅ。


    すっごいトンデモなのにすっごいアッサリしていて

    書く人によってはチャンチャンバラバラ、微に入り細に入りいらんことまで
    語り始めるような設定や場面でも


    ゲーム「大神」で例えるならようよう両島原までたどり着いたとおもいきや

    「ミーがパパッとやってあげたんだよ! ええと…大神降ろしだっけ?」
    プレイヤー「ええええええ!? ウシワカァァァァ!」


    みたいな。


    ほんとすっごいアッサリしていてすぐ読み終えるから
    通勤・通学のお供によろしいかと。

    あとを引きずらないので一日悶々と過ごしたり反復消化で日常生活に支障をきたさないので、アメリカンコーヒーみた

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    2012年09月20日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    ぽんぽこ もののけ江戸語りの2~半妖狸・ぽんぽこと小次郎の長屋に雪が降る中,白い猫が現れ,人語を喋る。唐の妖である白額虎だと紹介され江戸の町を守る四神の一つでポンポコも辞めたけどそうだと云う。残された鶴が東西南の刀を保持していて,江戸湾に出現した長曽我部元親が土佐の一領具足を引き連れて上陸しようとするのを阻止しようと折り鶴に乗って出掛けたが,あっという間に捕らわれてしまった。立ち向かうのは,柳生宗冬とその弟・列堂義仙と甥の廉也。京人形を断ち切って撃退したが,西からは武田信玄が騎馬武者を従えてきた。北を守る玄武・真武玄が一人で斥けたが,中央では黄泉を名乗る風魔小太郎が幕府転覆を企てており,北から

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    2012年08月29日