高橋由太のレビュー一覧

  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    ぽんぽこ もののけ江戸語りの1~小次郎は神田の貧乏長屋で美少女と暮らす浪人で,いつも腹を空かせているが,口入屋に行くと焼むすびを食べさせて貰えるが,厄介な仕事も引き受けざるを得ない。今回は女装しての後妻打ち(うわなりうち)を迎え撃つ。現場に出向くと,既に男装の女剣士・弥生がいて,押し掛けてきたごろつきを貧乏坊主形の善達が追っ払っていた。柳生十兵衛の跡をとった弟・宗冬から家宝とも言える大太刀が盗まれ,柳生の剣士達が髷だけを落とされる「ちょんまげ,ちょうだい」が出没している。「ちょんまげ,ちょうだい」は小次郎の祖父・相馬二郎三郎の異名だった。どこにも忍び込み,変装で影武者の使命を果たす手練れだった

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    2012年08月29日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    もっとテンポ良く書いてくれると良いのだが,この後,リズムが悪化~江戸深川本所で献残屋・鵙屋の手代はオサキモチだ。町内に狐日が出て料理屋が小火を出していると聞いて,見回りするが,町内の稲荷から王子稲荷に飛んで,朱引き稲荷を守っている鰻屋の苦境を知る。上方からやってきた鰻屋が料理を真似た挙げ句に客を取っているのだ。蔵に仕舞っておいた百両はする掛け軸が燃やされ,懸賞が百両の大食い合戦に参加するが,強敵は,柳生蜘蛛之介と元相撲取りと鰻屋の娘だ~まだ,この本のテンポは良いのだが,悪化するんだよね

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    2012年08月25日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    冒頭での家康の影武者の下りは、史実も絡められていて「本当にこんな人いたのかも」というワクワク感はありました☆!

    ただ、その小次郎の「ちょんまげちょうだい・ぽんぽことの共闘」の設定が生かしきれて無かったように感じました--;
    主人公の書き込みを深くしてもらえなかったのが残念です;;

    皆さん仰られているように、ぽんぽこが終始可愛くて可愛くて!
    小次郎とのやり取りや、卵焼きを食べるシーンは癒されます^^

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    2012年08月20日
  • ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    ラノベであると思えば別にこのくらいで1日で読み終わるのだから害はないのだけど
    第1作のような引きの視点を維持してほしかったなぁ。

    3作ぜんぶ読んでみてわかった。
    いちいち、書き方が過剰装飾なんだ。
    読者の想像力に任せる書き方ができてないから、説明書をひたすら読まされてるだけのような気分になるんだ。
    登場人物や世界観に作者がいちばん浸かってしまって、
    その素晴らしさをぜんぶ装飾表現に変えてしまった結果
    フラットに読んでる側とのテンションの乖離が出る。
    せっかくの活字なのだから、浮かぶ映像は自分仕様にしたいのに。

    設定やキャラは悪くないのにもったいなかった。

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    2012年08月07日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    第1作の『ちょんまげ、ちょうだい』からじわじわとキャラも増え
    お話も少しずつ入り組んできて、全体として面白いことは間違いない。
    が、『非専門の人が頑張っている実況』のような
    なんとなくだけど小さな違和感がある文章になってしまってるのが残念。
    要するに、『雑』な印象。

    小次郎かぽんぽこか、誰かに思いっきり焦点を絞って語らないと描きたいことが伝わってこない。
    少なくとも主役が誰なのかぼやけてしまう散らし方は
    あんまり好みではない。

    最終巻でどう化けるかに期待する意味もこめて、今作はちょっと辛口にしとく。

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    2012年08月06日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    ネタバレ

    本屋で見かけて思わず買ってしまった一冊。
    設定がややベタな気もするけれど勧善懲悪で気持ちよく読めた。時代考察はわりときちんとされていたような。


    とりあえずぽんぽこが可愛くて仕方なかったです。

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    2012年08月05日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    あらすじ見ておもしろそうだったので購入。

    本も薄いし文章も多くないのでさらっと読めた。
    こういう時代物であやかし物は結構好き。
    ぽんぼこかわゆい。

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    2012年07月26日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキと江戸の歌姫

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    ん?オサキにA☆Bか?と思いきや、意外な方に話が転がっていって、今回もさくさく読めました。他愛ないのが好きなのですが、今回は重かったかな。。

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    2012年07月02日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    シリーズ2作目。

    前作よりは、おもしろく読めた。けれど、もう一つ、次作を読みたい気持ちになれない。献残屋の必要性あるのかなー。
    鰻が食べたくはなった。

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    2012年06月17日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    献残屋の手代、周吉はオサキモチ。オサキと一緒に、本所深川の事件を解決していく。

    今ひとつ、視点が一定じゃなくて読みづらい。つぎはぎな印象。
    設定が活かしきれていない気がする。

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    2012年06月17日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキと江戸の歌姫

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    マザーグースのTen little Indian boysにAKB48を掛け合わせた十人組の歌組“本所深川いろは娘”の物語
    軽い調子で読みやすいが、ストーリー展開の納得性は少ない。

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    2012年05月20日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキと江戸の歌姫

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    ネタバレ

    相変わらずじれったい!理由を聞きなさいよもう!
    お嬢さんも泣くくらいならこっそり言いなさいよもう!
    という本所深川オサキ版「そして誰もいなくなった」なのでした。

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    2012年05月20日
  • 唐傘小風の幽霊事件帖

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    この著者も次々とシリーズ作るけど、その中でもこれはちょっとでした

    なんか、キャラに魅力が薄いんだよなあ・・・

    まあ、あっと云う間に読み終わりますが

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    2012年05月19日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキと江戸の歌姫

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    周吉とオサキコンビの4作目。
    十人のインディアンって歌ありましたよね。
    アレのもじりで「十人の仔狐様」。
    歌になぞらえてどんどん人が死んでいきます。
    表紙と同じ全体的にかわいらしい文章(?)なので、
    さらっと読んでしまいましたが、
    よく考えたらかなり残酷な話です。
    被害者は全て「本所深川いろは娘」という十人娘のメンバーで、
    さてその犯人はという謎がひとつ。
    それと小さな謎がもうひとつ。
    器量を買われてお琴が急遽メンバーとして呼ばれるのですが、
    これが意地でも歌わない。
    それは何故か。
    初っ端から予想はついてましたがホント気の毒な役回りでした。
    十人娘の立場にも同情しましたが、
    周吉の気持ちも切

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    2017年10月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    表紙のかわいらしさとは裏腹に私は、結構ブラックジョーク的な雰囲気を
    感じた。
    おどろおどろしい場面も出てくる。
    謎がいくつかあるので、続きも読んでみたい。

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    2012年04月28日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

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    全然婚活してないって

    軽くてすぐ読み終わります
    多分記憶に残りません
    読んでる間は楽しいです^_^

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    2012年04月28日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

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    ネタバレ

    それぞれの事情があって鰻大食いへ参加。一応丸く収まってめでたし。

    鵙屋の事情・・・預かりものが不審火でダメになり
    うなぎや梅川の事情・・・ライバルの松鰻屋ができて客が減る
    松鰻屋の事情・・・半八が花車を雇って参加。
    柳生蜘蛛ノ介の事情・・・佐平次とつるんでいるが????

    王子稲荷の事情
    ベニ狐の事情

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    2012年04月03日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

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    ネタバレ

    軽い。なんのひねりもないのですっす~と読めます。

    憑き物というが、オサキは周吉の守り神みたいな感じ。
    蜘蛛ノ介がいい味を出している。

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    2012年04月02日
  • ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    「ちょんまげ、ばさら」の続編、というより「ちょんまげ、ちょうだい」「ちょんまげ、ばさら」「ちょんまげ、くろにくる」の3つで1つの物語。
    本多忠勝、春日局まででてきて、戦いを繰り広げるはちゃめちゃな物語。
    はちゃめちゃすぎて、収拾がつかず、最後に怒りを爆発させた妖怪によって事が収まる。ちょっとやりすぎかなぁ。

    小次郎、狸娘ぽんぽこ、白額虎のトリオは、最後まで一緒にいるので、さらに続編がつづきそう。

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    2012年03月31日
  • ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り

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    ネタバレ

     最後の最後で失速してしまった感じ。決して悪くはないし、終わり方も綺麗だったが途中がよくなかった。とにかくワンパターン。登場人物たちの性格を考えれば当然の行動をしていたのだが、とにかく展開が同じで次第に緊張感がなくなっていってしまった。さらに小次郎と宿敵時国が太刀を交えることがなかったのもよくない。序盤で太刀を交えて、終盤の展開であればより意外性が出たように思う。小次郎だけでなくぽんぽこの活躍も殆ど無く、外野、しかもゲストキャラが目立ってしまっていたのも残念なところ。ぽんぽこが目立てない一応の理由付けはされているものの、活躍できる舞台は用意されていたのでなおさら。余り話を大きくせずに1巻のよう

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    2012年05月27日