高橋由太のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ作者さんいわく、
ちょんまげくろにくるの元タイトルは、
ちょんまげの錬金術師だったらしいですよ!
と、
ご本人様も滅茶苦茶な話しといってる。。。
作家は作品が残るから大変な!
かぐりんの、
昔の読めたものではない原稿は日の目を再び見ることはないだろうから安心してる。。。
序・影武者
相馬小次郎の父こと二郎三郎は馬鹿なのでしょうか。。。
ちょっと前までのかぐりんなら共感してたかもですが、
やはり金だな!
と、
思う最近です。。。
コロナめぇー!
一・江戸城の守り人
柳生宗冬は打倒葛葉姫に燃える!
一方、
相馬小次郎
柳生廉也
善達
丸橋弥生
真田幸村
雑賀孫一
出雲阿国
猿飛佐助
8名で江戸城へ向かう!
倒すは葛葉姫と安倍晴明!
ちなみに、
かぐりんは、
修羅の刻とかで見た名前とか、
バガボンドの知識くらいしかないです。
安倍晴明も占い師だし、
陰陽師の知り合いが居るにもかかわらず詳しくないです!
白狐が江戸の町に火をつけるぞ!
と、
おどしつつ、
安倍晴明を倒してみろよって煽ってくるのですよ。
なので、
広い江戸城を散策しながら敵を見つけては倒して前に進むルール。
二・遮那王
あれな!
遮那王って漫画なかった?
読んだことがあるようなないような。。。
で、
遮那王ってのが源義経のことなんですか!
で、
ゾンビしてるので善達がお相手いたす!
って、
速攻で斬られる!
でも、
相打ちに持っていく努力は買う!
ん?
ぽんぽこと葛葉姫はお知り合い?
つか、
ぽんぽこ名前あるのか?
ぽんぽこ以外で。
察するに、
以前から葛葉姫は人間にちょっかいを出してて、
ぽんぽこが阻止ってた感じですかね?
葛葉姫とぽんぽこは追いかけっこなう!
三・蜻蛉切りの男
雑賀孫一は真田幸村と合流。
江戸城を燃やそうとする。
そこに猿飛佐助が加わる。
一瞬ホモが垣間見れる!
で、
服部半蔵とエンカウント!
つか、
雑賀孫一は腕を斬られてる!?
そう、
本田平八郎忠勝が一閃して雑賀孫一撃沈。
どこから現れた本田平八郎忠勝!
で、
猿飛佐助vs服部半蔵!
で、
石化の術で相打ち。
と、
本田平八郎忠勝vs真田幸村!
こっちは、
安倍晴明がわってはいって本田平八郎忠勝&真田幸村vs安倍晴明になるが、
安倍晴明は青鬼を召喚して相手になる感じ。
で、
ぼろぼろのところに相馬小次郎到着。
でも、
2人は消えて、
相馬小次郎が思いを託される。
四・大奥での戦い
こっち、
大奥では丸橋弥生が春日局とやりあうの!?
一方で、
相馬小次郎は迷子なうのところぽんぽことエンカウント。
で、
結局は阿国に誘導されてただけ?
で、
また女装ですか。。。
女装っ娘が好きなのかな作者さん?
で、
ここでの戦いはもう魔法合戦!
侍の入る隙なし!
どうにもこうにも、
ぽんぽこと丸橋弥生が人質になってるので手が安易に出せない。
で、
危なくなってるところに白額虎がひょっこり。
酒につられて相馬小次郎を助ける。
決着をつけると今度は能舞台へ?!
五・刀法の鳳
柳生宗冬は何をしてるの?
マジで・・・。
1番わからんキャラだな!
そこに現れるは、
柳生石船斎ですよ!
いわゆる、
真剣白刃取りの人の息子か!?
柳生宗矩!
もちろん戦うは柳生廉也!
まさかの、
無刀の位で対抗ですよ!
と、
燕返しって佐々木小次郎じゃないの?
この辺もよくわからない。
調べてみる!
で、
結局はこっちも安倍晴明がもってっちゃうのな。
六・紙人形
つか、
ぽんぽこの毒舌が1番痛いんじゃないか。。。
いわゆる、
ゾンビではなく、
人形ではなく、
本当の本人を生き返らせる術を発動させたいわけね。
等価交換!
なるほどだから錬金術か!
で、
相馬小次郎は二郎三郎と対峙する。
七・千万の四鬼
ぽんぽこと、
白額虎と、
葛葉姫がバトル!
一方、
相馬小次郎は、
安倍晴明が召喚した風鬼、水鬼、隠形鬼、金鬼に苦戦!
裏切ったっぽい二郎三郎は演技だった!
もちろん、
最初から安倍晴明とは敵対してたのね。
敵を欺くためには味方からってやつだ!
でも、
あっさり安倍晴明に討たれる。
本気になったのは相馬小次郎!
と、
ぽんぽこ!
無敵やん!
八・陰陽師
つか、
ぽんぽこが全部持ってった!
顛末・ぽんぽこ、山へ帰る
相馬小次郎とぽんぽこは山へ帰っていった・・・?
続きはぽんぽこの過去編!?
2人の結末はいつか読めるのだろうか。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょんまげちょうだいの続編。
なにこれさすが角川って感じです!
第一の亡霊・鬼若子(壱)
柳生の宗冬さん、
突然、
柳生廉也に柳生新陰流の奥義である柳陰を教えてやるって!
確かに疑うわな。
なんで?
で、
話は江戸の町の話しになる。
京都のように江戸も朱雀、青龍、白虎、玄武と、
中央の黄泉となる、
陰陽五行をと入れて造ってると。。。
そうなの?
京都はよく聞くけど江戸もなの?
ちょっと調べてみるか!
と、
思いつつ、
陰陽術にまったくない占い師のかぐりんです!
初期設定をやや忘れているけど、
柳生廉也は風魔の血筋なんだっけ?
で、
四神を壊して、
鬼若子が江戸に攻めてくるって?
で、
柳生廉也を戦力にするため?
跡継ぎ的な問題?
で、
柳陰を教えようと思ってたのかな?
一方、
今日は雪が降ってます!
ぽんぽこは元気!
もちろんおっさんの相馬小次郎は寒さに震える!
で、
猫登場!
なんとこの猫は白額虎という四神の1つらしい。
昔々に申公豹に仕えてたらしいぞ!
つか、
ぽんぽこも青龍だったの?
意外すぎる。。。
で、
2人は仕事をサボってお鶴ちゃんにまかせっきりらしい。。。
鶴ってことは朱雀かしら?
長宗我部元親さん?
いわゆる鬼若子?
歴史はまったくの本谷歌子なんで知らない人。
ちょっと耳に挟んだことあるくらいですね。
で、
鬼小姫なる人形が、
呪いの人形が長宗我部元親を変えた!?
で、
この人形は徳川家康を殺すためにこの世に生まれたって。。。
史実でもこういう話しあるの?
で、
長宗我部元親が攻めてきたので柳生宗冬出陣!?
で、
黄泉が向こう側で、
青龍と白虎の宝剣を朱雀に預けてたけど、
朱雀のせいで宝剣は黄泉が持ってることに?ん?
ぽんぽこいわく朱雀ことお鶴ちゃんのせいで大変なことに?!
第一の亡霊・鬼若子(弐)
つまり、
長宗我部元親は鬼小姫のお陰で織田信長を倒せたっていうか、
暗殺ってことになるの?
そうなの?
そんな鬼小姫もちょんまげちょうだいにあっさり暗殺された過去があると。。。
で、
長宗我部元親軍と柳生の合戦は乱戦!
でもでも、
鬼小姫は柳生廉也あっさりばっさり?!
もっとあっさりしてるのがお鶴ちゃん救出。。。
と、
宝剣もついでに。
第二の亡霊・甲斐の虎
ん?
ちょんまげちょうだいの初代は徳川信康!?
つまり、
相馬小次郎も徳川家の血筋ってことですか?!
で、
父上の相馬時国は現在も将軍を狙ってるって!?
びっくりがいっぱい!
ちなみに、
徳川信康は実在ですか?
調べてみる!
で、
今度の敵は富士山に現れたみたい?
行くしかないじゃん?
でも、
ぽんぽこと白額虎は行きたくない!
なぜなら、
玄武の真玄武がいるから!
って、
敵の正体は武田信玄で真玄武が倒しちゃったの!?
展開が超速い!
第三の亡霊・虎千代
ちょっとつかの間の平和なう。。。
ぽんぽこだけではなく白額虎も居る。。。
家賃に食費が。。。
で、
今日も仕事を探しに行ったらまた丸橋弥生と一緒。
で、
今回の敵は上杉謙信!
で、
なになに、
柳生十兵衛と丸橋忠弥が復活で、
柳生廉也と丸橋弥生誘拐?!
いいように巻き込まれてるようにしか思えない不憫な子達。。。
と、
ぽんぽこと白額虎も猿飛佐助に誘拐なう!
そう、
猿飛佐助は真田幸村と手を組んだの!?
と、
回想。
父親が祖父を殺したときのこと!
つか、
ソハヤノツルギってなんだ!?
で、
決戦!
柳生廉也が青刀でと丸橋弥生が白刀で応戦!
第四の亡霊・不思議なる弓取り
相馬小次郎の父が黄泉?
金刀は雷を呼ぶ!
で、
さらにさらに雑賀孫一も登場して混乱を極める!
柳生廉也の家に帰ると、
真田幸村と雑賀孫一がいてわきあいあい?
さらに、
阿国こと霧隠才蔵も加わる。
つか、
陰陽師に白狐ときたらあれだ!
安倍晴明か?!
終・女狐
葛葉姫ってきたらもう安倍晴明ですね! -
Posted by ブクログ
ネタバレお侍様ものが読んでみたかったんですよ。
しかし、
ハードルが高くって迷ってるときに読みやすいですよ!
と、
オススメされたのがこの本でした。
序・元和偃武
1615年の大阪夏の陣
うん、
歴史の授業で聞いたことがあるかも?!
徳川家康の影だったのが相馬二郎三郎元信
うん。
二郎なのとか三郎なのとかはおいておいて。
お供のぽんぽこちゃん。
見た目15歳くらい小娘が半妖怪ですって。
一・後妻打ち
時代小説を読んでて1番困るのが専門用語?
後妻打ちって、
字面を見れば意味はなんとなくわかるでしょうが、
読み方が「うわなりうち」とかなかなかすんなり入ってこない。
漢字はなんとかすんなり、
時代背景がまだまだ良くわからんがイメージはできる。
柳生の宗冬が扱いこなせてない家宝の柳生の大太刀。
盗まれ、
まさかのちょんまげちょうだいされちゃった?!
そう、
ちょんまげ、ちょうだいといえば相馬って、
元和偃武の時から把握してるよ柳生さん。
現在四代目の家綱の時代ですがちょんまげ、ちょうだいとは禍根があるのかしら?
逆に?
相馬の方はあれ以来貧乏。。。
って、
相馬小次郎はぽんぽこと暮らしてる?
狸の妖怪ってどれほど長生きなんでしょうね。
しかも、
ごはん食べないとアカンのか。。。
めんどい。
妖怪でも飯を食わずとも生きていけるのならいいのですが、
飯代がかかるのか。。。
貧乏って大変。
で、
口入屋ってのが浪人に仕事くれるところ。
フルキャストとかテイケイですかね?
昔お世話になってた。
つか、
今でも日雇いバイトってできるのかな?
で、
ご飯と仕事を貰ってきたぞっと。
・・・。
この頃から女装ってあるのか?
女形ってやつはあるんでしょうけど女装。。。
小次郎さんイケメン設定だからありなんでしょうね。
で、
後妻打ちのお仕事で知り合ったのが男装の丸橋弥生。
男装と女装と妖怪。。。
ファンタジーだね!
で、
弥生さん宝蔵院ってバガボンドの胤舜ですかね?!
二・柳生の資格
一応、
仕事を終えて三両もらって、
大好きなたまご焼きを貪るぽんぽこ!?
ちなみに、
三両っていくらくらいになるのかしら?
って、
調べたら1両4万とか10万とかばらばらですね。。。
かぐりん換算で1両5万!
1日で15万貰えるお仕事ならありじゃない?
しばらく経って、
寝っころがっていたら柳生の刺客に襲われる小次郎。
つか、
その刺客こと佐助。
ぽんぽこに惚れて柳生を辞めて小次郎の隣に引越してきた。。。
恋って盲目ね。。。
で、
ちょんまげ、ちょうだいに怯える道場主の護衛のお仕事。
そこで、
また弥生さんと再会する小次郎。
そこで1ヶ月ほど勤務したら解雇ですよ。。。
そば食って帰ろうとしたらちょんまげ、ちょうだいにでくわし、
その正体が弥生っぽい?
三・”ちょんまげ、ちょうだい”の正体
丸橋忠弥の娘が丸橋弥生。
気づきそうなもんじゃないか?
で、
由比正雪が丸橋忠弥を誘い倒幕しようとして失敗。。。
それゆえ、
丸橋弥生は罪人の子と言われるようになる。
と、
丸橋弥生は偽ちょんまげ、ちょだいっぽくない。
で、
口入屋の入れ知恵で男装を始めたんですか丸橋弥生さん。
例の口入屋で、
小次郎は以前一緒した善達さんの訪問を受ける。
つか、
なんで相馬小次郎=ちょんまげ、ちょだいってバレてるの?
四・柳生新陰流、胡蝶斬り
んー。
善達に連れられて偽のちょんまげ、ちょうだいこと、
柳生廉也と会う。
で、
柳生十兵衛三厳の息子さんですか。
そんな話をしてるとそこに丸橋弥生が現れる。
昔、
柳生十兵衛三厳の窮地を救ったのが風魔小太郎が妹の蓮で、
柳生廉也の母親らしい。
柳生と風魔の暗殺部隊に狙われてたってこと?
と、
余談ですが、
知らなかったけど、
忍者って伊賀か甲賀ってイメージあったけど風魔が抜きんでてたんだ!
で、
柳生廉也の修行中に隻眼であった柳生十兵衛三厳は盲目になり、
また柳生に追われることになった!
で、
善達はそんな柳生から柳生十兵衛三厳を慕ってて仲間になったらしい。
そんな折、
柳生廉也が病気になり、
医者にかかってる時に柳生十兵衛三厳は殺されちゃったと。。。
その時に盗まれたのが柳生の大太刀で、
その後、
柳生の大太刀を持ってる柳生宗冬が家を継いだと聞いたのだって。
柳生十兵衛三厳を殺したのは柳生宗冬の暗殺者ってことかな?
とりま、
話を聞いて家に帰ってきた小次郎。
ぽんぽこがたまご焼きを食べてる時に聞いたのは柳生廉也と丸橋弥生の声。
ゴロツキに殺されそうになってます!
もちろん、
そこには相馬小次郎が現れる!
と、
思ったら弁慶かよ。。。
でも、
遅れてちゃんと到着の相馬小次郎さん。
でも、
ゴロツキを追っ払ったのはぽんぽこ。
でっかい蛙に変化して追い返しましたとさ。
五・ふたりの”ちょんまげ、ちょうだい”
丸橋弥生がお前がちょんまげ、ちょうだいだろ!
と、
攻められてる時に、
他の場所でちょんまげ、ちょうだい現る!
なるほど、
相馬小次郎と柳生廉也がちょんまげ、ちょうだいに成りすましたわけですか。
これで、
丸橋弥生の容疑も晴れると。
六・柳生新陰流、柳陰
柳生宗冬は柳生廉也を暗殺しようと試みる。
ん?
終・燕がくるり
相馬小次郎とぽんぽこの活躍だったってことですね。
これ、
ぽんぽこが主役か? -
Posted by ブクログ
シリーズ3作目。
今回は、老舗家具屋の創業者の妻が飼う世界一高価な猫の誘拐事件が発生。ホストクラブにはまる娘、毎日飲み歩く娘婿、不良仲間とバイクで走り回る孫。身内の犯行を疑う飼い主に依頼され、胡桃たちが犯人探しに乗り出す。
章ごとに容疑者が排除されていき、事態は二転三転。先の2作とは違い、長編ということもあり、今までで一番ミステリー感が強かった。
相変わらず猫たちのトボけた会話が面白い。ツンデレのポウとユーリ、癒し系のまげ太に加え、ロックなキヨシロー、ホストクラブを経営する白猫サムまで登場し、空気を読まず胡桃を振り回す。
自他共に認めるお人好しで、猫よりも鈍い胡桃だけど、みんな(猫も人も)何だかんだ言いつつも胡桃を大事に思っているのが分かる。読み終わると、ほのぼのと優しい気持ちになれる作品。 -
Posted by ブクログ
猫を助けて、ずぶ濡れの所を人に助けられて…までは
幸運だったというのに、夢膨らませて再度訪れれば
その席はもう埋まっていた。
妙齢ですから、そのまま突撃してもダメだったようですが
まぁ終わりよければすべてよし?
の前に、さすが猫と言うべきか
世間を考えてない発言が面白すぎるw
ちらちらと出てくる、主人公を女として馬鹿にする女が
ころっと変わる様が面白いです。
いや、これはきっと男でもそうだったと思いますけど。
連続短編になっていて、この1冊で猫が何と3匹。
経営状態が成り立っていっていないというのに
どんどんと増えていっています。
しかし彼ら、飲み物を飲んだり、はいいのですが
きちんと働くのでしょうか?
本性で、ならば問題はなさそうですが…。