高橋由太のレビュー一覧 もののけ、ぞろり 巌流島くるりん 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ もののけ「ぞろり」シリーズ完結編 今度は、天草四郎を化け物にしてしまいました。 今回はハチャメチャで痛快とまでは行かず、やや物足りない感じ。完結までを引き摺りすぎたかなぁ。 0 2014年02月08日 にんにん忍ふう~少年忍者の捕物帖~ 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズは少年忍者。イラストもラノベっぽくってかわいい。高橋由太らしいドロドロした背景、そしてどんでん返し。いつもの高橋由太節でした。 0 2014年01月11日 おにぎり、ころりん ぽんぽこ もののけ陰陽師語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ おにぎりシリーズ完結 前回より十数年経過 鬼の巣窟となった京 盗賊となった鬼麿 妻の萩乃→鬼にされる 昔のメンバーが終結、と思ったら全滅 羽衣狸に導かれ狸の里に ぽんぽこと再会 安倍晴明の襲撃 鬼麿の変化 決着を着けるべく羅生門に 酒呑童子の正体 采女と萩乃はどうなる? シリーズ完結だが読後感はすっきりしない。テンポ良くすらすら読めるがあっさりし過ぎに思う場面も。ぽんぽこが最後まで通常運転なのは安心した。 0 2013年12月31日 ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 思っていた以上に読みやすかった作品。 歴史はあまり得意ではないので、時代物特融の言い回しが入ると、読み込むのにちょっと時間がかかってしまうんですが、知っている名前とか出るとちょっとテンションあがる(笑) まぁそこらへんは置いておいて、主人公である相馬小次郎とぽんぽこと呼ばれる狸の妖の二人のキャラがとても立っていて良いです。こんなのんびりしているのに実はめちゃくちゃ強いとか、反則ですわ―。 0 2013年12月30日 おにぎり、ぽろぽろ ぽんぽこ もののけ陰陽師語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 途中でギブアップ。 私にとっては、前シリーズの一番初めの作品が一番面白かった。 バトルものになってしまっている。 その割に、バトルの描写が緻密じゃないから、一つ一つのバトルが印象に残らず、ずるずる戦いの数だけが増えていく。 ぽんぽことの掛け合いが好きだった人には合わないのかも。 0 2013年12月07日 もののけ、ぞろり 吉原すってんころり 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ぞろりシリーズ第5弾 妖怪は出し尽くしたか。ついにキョンシー来襲。 このシリーズいろいろと戦国武将が復活してくるが、秦の始皇帝まで復活。 話しは古代中国にまで広がる。 伊織の父親も出てきて、ハチャメチャの物語は、そろそろ終結に向かう? 0 2013年11月03日 もののけ、ぞろり 東海道どろろん 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ぞろりシリーズ第4弾 今回の舞台は箱根、箱根は妖怪の楽園らしい。都市型妖怪ではなく、天狗、妖狐、化け狸などケモノベースの野外型妖怪が多く出演。 鬼火と伊織の兄弟の絆がテーマだけれども、相変わらず軽快に読める。 登録を漏らしていた。。。ちゃんとしましょ。 0 2013年11月03日 ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ お鶴ちゃんかわいそう苦笑。。 もう少し、小次郎目線の部分が欲しかった。 なぜ偽物だと気づいたのか知りたかった。 この本読んでると玉子焼きが食べたくなってくる。笑 0 2013年10月26日 ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ どっかの歴史物のゲームストーリーみたい。 過去の名のある武将や陰陽師が蘇って、彼らと戦ってステージを進めていく。 小次郎とぽんぽこの掛け合いが好きだったのに、二巻、三巻は一気にバトルものに。 戸惑ってしまった。 0 2013年10月26日 もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ さらさらと読めてしまいました ちょっと物足りない感じはありますが、軽く読むには丁度いいのかな。 疑問が残るところが多々あり、続編で解明されるといいのですが… 0 2013年10月18日 もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「参考資料」が興味深く、 ずいぶん前に買っていたものの、積読状態でした。 台風の雨が激しく、外に出るのもはばかれる ちょっとした時に 読んでみました 物語そのものは まぁまぁ 随所に使われているであろう 「参考文献」の部分を 面白く拾い読みをしました 0 2013年09月15日 おにぎり、ちょうだい ぽんぽこもののけ陰陽師語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 化け物退治「鬼ぎり」を生業とする鬼麿と、美しい女に化けた狸のポンポコは、今日も腹ペコ。そんなとき、思いがけず、三つも仕事が舞い込んでくる。しかし、今回の仕事は、どうも一筋縄ではいかないようで…。 個性豊かなキャラクターたちが、ストーリーをもりあげている。ポンポコ、かわいい。ウメメ、かっこいい。あと、陰陽師の、女好きのお兄さん、けっこういいやつ?いろんな名前の妖怪がでてくるし、日本の伝説って、面白い。ただ、鬼麿の影が薄いのは、残念。 0 2013年11月17日 にんにん忍ふう~少年忍者の捕物帖~ 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ちょうまげ、ちょうだい」は、あのシリーズと関係あるのかと 思ったんだけどな??? 高橋氏の作品によく登場の口入屋さん、どっかでつながる のかな。 0 2013年08月21日 あやかし三國志、たたん 唐傘小風の幽霊事件帖 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第五弾にして完結編 今回は前巻の三国志登場人物との完結編 地獄めぐりを含め、敵対中国陣との対決 幽霊たちを無事葬り?小風との将来は? 半幽霊なので無事何とかなりそうで終了 0 2013年07月15日 あやかし三國志、ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 遂にここまで、三国志の幽霊まで 江戸城を乗っ取られ大ピンチ 目覚めるか伸吉 それにしても江戸の守り神天海が光秀、風魔と協力関係?小風と風魔との関係も(虚無僧の正体) 諸葛孔明が火計の張本人として登場、劉備との関係は 今回は続く? 0 2013年07月11日 妖怪泥棒 唐傘小風の幽霊事件帖 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第三弾 江戸は火事と神隠しが多い? この件に関係して石川五右衛門、八百屋お七の火付に使われた猫、 火付の貧乏大工に女と思われている猫、火付けの赤猫と何でもござれ 0 2013年07月11日 唐傘小風の幽霊事件帖 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 寺子屋の師匠・伸吉と美少女幽霊・小風のお話? 伸吉の祖母が関係しているようだが? 幽霊・妖怪が相手!何でもありか? 0 2013年07月11日 おにぎり、ころりん ぽんぽこ もののけ陰陽師語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ おにぎり、ちょうだいシリーズの最終巻 相変わらずの軽快さ ころころと物語が展開し、あっという間に終わってしまった。 0 2013年06月30日 もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ オサキシリーズ3作目。 ☆2に近い☆3。 うーーん、軽く読めるんだけど、なんだかなあ…まだ続くみたいだけど、もういいかな。 0 2013年06月10日 ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り 高橋由太 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 高橋由太氏の「ちょんまげ、」シリーズです。 話しの展開が早くて、難しくなくて、飽きずにサクサク読めます。 登場人物達のやり取りとか面白くて、「江戸語り」シリーズは一気に読破!! 次は「陰陽師」シリーズだ!! 私は読むのが遅いのでスピード感のある作品じゃないと、読んでいるうちに嫌になっちゃう…。 読書の好きな人には軽くて、読む物がない時の繋ぎにしかならないかな?? ワタシ的にはとても読みやすくて、ハマりました!! 0 2013年06月04日 <<<212223242526272829・>>>