高橋由太のレビュー一覧

  • おにぎり、ちょうだい ぽんぽこもののけ陰陽師語り

    Posted by ブクログ

    ちょんまげ、ちょうだい の兄弟シリーズ
    おにぎり、ちょうだいシリーズの第1巻

    舞台は平安時代の京
    主人公は”鬼斬り”の美少年 鬼麿と傍らにいる美少女姿の狸の妖かし ぽんぽこ

    ちょんまげシリーズは、
    舞台が江戸時代の江戸で、
    主人公は美貌の剣士 小次郎と可愛らしい町娘姿の狸の妖かし ぽんぽこ

    両方とも貧乏で口入れ屋で仕事探し、口入れ屋の親父は狸そっくりで、その女房から大盛りのおにぎりをもらうところも同じ

    ちょんまげシリーズと同様に軽く楽しんで読む本です。昔の講談本と同じ

    でも平安時代に口入れ屋ってあったのかしらん
    ぽんぽこは、ちょんまげシリーズのぽんぽこと同じかしらん
    小次郎は、家康の影武者の孫という設定だったが、鬼麿はだれの子孫?

    0
    2013年01月04日
  • もののけ、ぞろり

    Posted by ブクログ

    もののけ小説っていうか何でもあり。ハガレンと言われればそうだな、というくらいで否定するほどでもない。

    0
    2012年12月26日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

    Posted by ブクログ

     タイトル通りの大勝負が繰り広げられるのですが、そこに行くまでの過程も勝負の内容もさらーっと書いてあって、拍子抜け。いろんなことをすっ飛ばして結論に持って行っている感じ。あっという間に読めるけど、心に残るものがほとんどなかった。登場人物の設定等は好きなんだけどなぁ。

    0
    2012年12月18日
  • もののけ、ぞろり

    Posted by ブクログ

    ここまで露骨に設定パクっていいものなんでしょーか…;
    最後の解説(書評だったかな?)で
    鋼の錬金術師の〜って書いてもらっている時点で
    読者からのバッシング的なものを回避しようとする意図が見えるような…

    じゃあ面白くないのかと言われれば
    なかなか魅力的なキャラ達で悪くないと思います。
    鋼をパクった設定でこちらはどういう終着点に辿り着くのかという意味で
    続編が出るなら読んでみたいです。

    0
    2012年12月03日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    ラノベでしたか…?
    それにしても文章が今一つかな。時系列があまりにもあっちこっち飛ぶのも、読みにくい。
    でもオサキはなかなか可愛いし、今後の期待も込めて☆三つ。

    0
    2012年11月19日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

    Posted by ブクログ

    オサキシリーズ③
    オサキが婚活、と思ったけど違った。
    どっちかっていうとお嬢さんかな。
    周吉も女装して参加しちゃってたけど。
    でも、女装してまで守りたいのなら、すべてをバラしてしまって結婚してしまえばいい。
    それかもうすっぱり諦めて、また山に帰ればいい、と思うけど。
    鈍い、とかいう問題じゃなくて、なんだかいい歳をして子供みたいだ。

    0
    2012年11月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    最近時代小説をよく読んでいます。
    今回は高橋さんのオサキシリーズ①
    これ、近所の本屋さんにずらっと並んでいて気になってたんですよ。

    んー、でも、しゃばけと似たイメージ。
    悪くはないんだけど先にしゃばけを読んでしまっているから、いまいち記憶に残りにくいかな。。
    周吉とオサキの関係性もなんだか生ぬるい感じだし。
    お嬢さんとのエピソードも特にないまま、相思相愛で、ちょっと読者としては置いてけぼりかな。。
    最低限お嬢さんの、顔以外、での魅力のエピソードが欲しかった。

    0
    2012年11月14日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    軽めで読みやすくて可愛い(´ω`*)
    ぽんぽこが可愛い。小次郎も可愛い。
    クライマックスも痛快なファンタジー。
    最後がちょっと唐突な気も。

    0
    2012年11月13日
  • もののけ、ぞろり

    Posted by ブクログ

     主人公は母をよみがえらせようとして失敗、弟が人外のものになってしまった二人の兄弟、兄は背が低く、「チビ」「背が低い」と言われると反応してしまう。。。。「ハガレン」の舞台を江戸時代初期に置き、兄は宮本武蔵の弟子という設定(歴史上では宮本伊織は、武蔵の養子となり、後に豊前小倉藩の家老となっている)。
     「ちょんまげ、・・・ぽんぽこ」と同じような時代設定で、同じように荒唐無稽なストーリーの中に、明智光秀=天海説(明智光秀はひそかに生きながらえ、家康のブレーンである天海となった)など歴史上の仮説も取り込んでいる。
     同じ荒唐無稽なエンターテイメントでも「ちょんまげ、・・・ぽんぽこ」よりは、練れてきているような気がします。
     何も考えずに気楽に読めばよい。これからの展開に期待。

    参考
     佐藤賢一の女信長でも、明智光秀=天海説を使っている。

    0
    2013年02月17日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    面白怪奇小説として楽しめた。きちんとミステリーもしてるし、このミスに選ばれるだけあるね。二作目も読んでみよ〜。

    0
    2012年11月09日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    そうして今日も空きっ腹を抱えていれば、突如増えてしまった居候。
    それの口から出た、妹として傍らに存在する娘とそれの正体。
    可哀想に…と同情以外、何物でもないです。

    出てくる戦国武将、全てが脳内でBASA○Aの登場人物に変換…w
    違う想像をしてしまい、脳内爆笑状態でしたが。
    史実織り交ぜ、作り話織り交ぜ…カフェオレ状態?
    あの人に至っては、女説を取りましたか、と。

    そしてまったく関係ないですが、女性の護衛料はどうなったのでしょう?
    ちゃんとお金として存在するのでしょうか?
    いや前金があるという事は、大丈夫??
    目先の欲にしか囚われていない『人間外』の行動に
    ちょっぴりいらっときましたけど。
    前から暮らしている方はともかく、ひょっこりやってきた方は
    放り出していいと思われます。
    正体が何であれ!w

    次は狐。
    いや、その息子??

    0
    2012年10月29日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    江戸の下町で暮らす浪人と町娘の二人組は、今日も空腹を抱えて口入屋に。
    そうして毎度の事ながら、厄介な仕事を押し付けられた…ら
    妙なやっかいもやってきた。

    結局、彼女の名前はぽんぽこなのですか。
    本人が名乗ったのか、誰か名付け親がいるのか…センスはどこへ?
    江戸だと考えても、ちょっと妙な名前すぎる気がするんですがw

    髷を落とされる、というのは、かなりの屈辱。
    の前に、落とされた=刀を抜いてなかった、で御沙汰とかはないのでしょうか?
    襲われた時、だけでしたっけ、あれは。

    しかし、親が超人だったからと言って子供も超人とは限らない。
    が、そんな言い訳が通用するわけがない時代。
    産まれた着た子供達は、こうして苦労するんだなぁと思ったり。
    物の怪話、というよりは、超人話、でした。

    0
    2012年10月29日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

    Posted by ブクログ

    第三弾
    疱瘡が流行し、これに絡み、お江の霊までが出てくる。
    私は知らないがお茶々が疱瘡にかかったのは事実なのか?
    それにしても周吉がお琴との件、ぐずぐずしているから、やっかいな事件に発展する。

    0
    2012年10月21日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    第一弾
    妖孤オサキに憑かれた献残屋の手代周吉の話
    江戸にはまだ闇が多く、鬼が跋扈している深川
    周吉の祖父?から江戸へ出てくる経緯、そしてお店の娘お琴
    そして番頭の係わり、
    設定に嫌みを感じなければ結構面白い

    0
    2012年10月08日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

    Posted by ブクログ

    オサキシリーズ三作目。キャラが乗って前の巻よりさらに読みやすくノリがよい。ただこのかたの作品はもうひとつシリーズになっているのを読んでいるのですが、キャラの構成が一緒なのが気になりました。

    0
    2012年09月30日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    なんかトンデモになってきてるぅぅ。


    すっごいトンデモなのにすっごいアッサリしていて

    書く人によってはチャンチャンバラバラ、微に入り細に入りいらんことまで
    語り始めるような設定や場面でも


    ゲーム「大神」で例えるならようよう両島原までたどり着いたとおもいきや

    「ミーがパパッとやってあげたんだよ! ええと…大神降ろしだっけ?」
    プレイヤー「ええええええ!? ウシワカァァァァ!」


    みたいな。


    ほんとすっごいアッサリしていてすぐ読み終えるから
    通勤・通学のお供によろしいかと。

    あとを引きずらないので一日悶々と過ごしたり反復消化で日常生活に支障をきたさないので、アメリカンコーヒーみたいな感覚で。

    0
    2012年09月20日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    ぽんぽこ もののけ江戸語りの2~半妖狸・ぽんぽこと小次郎の長屋に雪が降る中,白い猫が現れ,人語を喋る。唐の妖である白額虎だと紹介され江戸の町を守る四神の一つでポンポコも辞めたけどそうだと云う。残された鶴が東西南の刀を保持していて,江戸湾に出現した長曽我部元親が土佐の一領具足を引き連れて上陸しようとするのを阻止しようと折り鶴に乗って出掛けたが,あっという間に捕らわれてしまった。立ち向かうのは,柳生宗冬とその弟・列堂義仙と甥の廉也。京人形を断ち切って撃退したが,西からは武田信玄が騎馬武者を従えてきた。北を守る玄武・真武玄が一人で斥けたが,中央では黄泉を名乗る風魔小太郎が幕府転覆を企てており,北から上杉謙信と知られる女人・虎千代が丸橋忠弥や柳生十兵衛を甦らせ,その子である廉也と弥生を誘い出す。長屋に戻ると白額虎とぽんぽこは不在で,隣の佐助の姿もない。富士に誘い出された小次郎が十兵衛と丸橋をかわすと,廉也と弥生も偽物と見破るが,真田幸村や霧隠才蔵・阿国が出現し,江戸城は白狐に占拠されたと告げる~自分で書いているから間違いなく・・・突飛。戦国時代の強者が次々に甦る

    0
    2012年08月29日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    ぽんぽこ もののけ江戸語りの1~小次郎は神田の貧乏長屋で美少女と暮らす浪人で,いつも腹を空かせているが,口入屋に行くと焼むすびを食べさせて貰えるが,厄介な仕事も引き受けざるを得ない。今回は女装しての後妻打ち(うわなりうち)を迎え撃つ。現場に出向くと,既に男装の女剣士・弥生がいて,押し掛けてきたごろつきを貧乏坊主形の善達が追っ払っていた。柳生十兵衛の跡をとった弟・宗冬から家宝とも言える大太刀が盗まれ,柳生の剣士達が髷だけを落とされる「ちょんまげ,ちょうだい」が出没している。「ちょんまげ,ちょうだい」は小次郎の祖父・相馬二郎三郎の異名だった。どこにも忍び込み,変装で影武者の使命を果たす手練れだったが,平和な世が実現して出番はなくなっていたが,半妖である狸娘のぽんぽこは三代に亘って相馬家に寄り添っている。疑惑を持たれたのは当然,小次郎だが,憶えはなく,柳生由来の武士の警護に出向いて,弥生と一緒にいると,丁髷狩りは出て来ない。弥生の姓,丸橋と宝蔵院流の体術を見て,由井正雪の乱で処刑された丸橋忠弥の娘で,幕府に意趣を含んでいる可能性はある。疑いが濃厚になる中,善達に導かれた破れ寺には,叔父に家督を奪われた十兵衛の息子・廉也は,柳生が忌み嫌う相馬の名を騙って宗冬に一矢報いたいのだが,病を得ていること,他人に迷惑を及ぼさないよう奉行所に自首すると云う。ぽんぽこは廉也を救う方法を小次郎に求める~テンポは悪くないのだけど,〆が妖術では納得できない

    0
    2012年08月29日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

    Posted by ブクログ

    もっとテンポ良く書いてくれると良いのだが,この後,リズムが悪化~江戸深川本所で献残屋・鵙屋の手代はオサキモチだ。町内に狐日が出て料理屋が小火を出していると聞いて,見回りするが,町内の稲荷から王子稲荷に飛んで,朱引き稲荷を守っている鰻屋の苦境を知る。上方からやってきた鰻屋が料理を真似た挙げ句に客を取っているのだ。蔵に仕舞っておいた百両はする掛け軸が燃やされ,懸賞が百両の大食い合戦に参加するが,強敵は,柳生蜘蛛之介と元相撲取りと鰻屋の娘だ~まだ,この本のテンポは良いのだが,悪化するんだよね

    0
    2012年08月25日
  • ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    冒頭での家康の影武者の下りは、史実も絡められていて「本当にこんな人いたのかも」というワクワク感はありました☆!

    ただ、その小次郎の「ちょんまげちょうだい・ぽんぽことの共闘」の設定が生かしきれて無かったように感じました--;
    主人公の書き込みを深くしてもらえなかったのが残念です;;

    皆さん仰られているように、ぽんぽこが終始可愛くて可愛くて!
    小次郎とのやり取りや、卵焼きを食べるシーンは癒されます^^

    0
    2012年08月20日