高橋由太のレビュー一覧

  • ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    うーん。失速してしまった気がする。
    摩訶不思議過ぎて。ちょっとお腹いっぱい。二作目までは世界観に浸れたのに残念

    0
    2012年03月28日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ、二作目。
    時代小説、というより、ファンタジー。どうしても、今は流行りの戦国系ゲームを思い出してしまい・・・。でも、お話時代は読みやすく面白かったです。

    0
    2012年03月24日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    色々な歴史上の有名人が時代関係なく登場。
    しかも「ジツハ」付きで、色々な人が同一人物だったりして。
    ややこしい。

    0
    2012年02月19日
  • ちょんまげ、ばさら ぽんぽこ もののけ江戸語り

    Posted by ブクログ

    長宋我部元親、武田信玄、上杉謙信、、真田幸村、猿飛佐助など戦国武将がよみがえり、安部晴明まででてくる。
    このちょんまげシリーズは、家康の影武者 二郎三郎の孫と柳生十兵衛の息子、丸橋忠弥の娘という歴史上にはいないキャラクタが活躍する話だが、由比正雪は風魔小次郎で、上杉謙信は女性(そういう俗説が残っている)で武田信玄に恋しているとか、長宋我部元親が姫若子とよばれていたのが、初陣で鬼若子とよばれる様になったのは甚五郎の人形に魂を乗っ取られるからだとか、歴史上の人物もはちゃめちゃな設定になっている。

    次巻につづくで物足らない、早く次を読みたい。

    0
    2012年03月31日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

    Posted by ブクログ

    “それにしても、オサキと江姫はともかく、狐目の主人は、いろいろなことを知りすぎている。ただの屋台の主人だとは思えない。
    「佐平次さん、このご主人はいったい……?」
    と、佐平次と狐目の主人を交互に見ながら聞いてみた。
    佐平次は人の悪そうな笑みを浮かべ、見るからに悪人顔で言った。
    「どこぞの稲荷の狐じゃねえのか。みんな揃って化かされていたりしてな」
    狐目の主人の正体を知っているくせに、教えぬつもりらしい。不思議顔の周吉を面白がってか、佐平次が軽口を続ける。
    「手代さんが食ったのも、稲荷寿司じゃねえで、泥の団子かもしれねえですぜ」
    ——おいら、変なものを食べたのかねえ。泥の団子なんて食べたくないねえ

    0
    2012年01月14日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

    Posted by ブクログ

    1作、2作目に引き続きこれまたさらさら読めるお江戸本。

    遂に周吉とお琴に進展が!?
    と思いきや・・・
    ちょっと肩透かしを食らったような落ちで残念。

    2作目の方が面白かったかな。

    0
    2012年02月16日
  • 恋閻魔 唐傘小風の幽霊事件帖

    Posted by ブクログ

    猫骸骨、こうくるとわかっていたのに・・・わかりきっていたのに、ウルっときちゃった私って~~!!! それにつけても、卯女が気になる~~!!!

    0
    2011年12月22日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    オサキと言う魔物に付かれた周吉と言うイケメンなのに最高に天然で朴念仁の主人公がお江戸で起こったちょっとした騒動を解決すると言うお話。

    初めて時代物を呼んだけど、
    すらすらと読める文章に抵抗もなくあっさりと読めた。

    0
    2011年12月21日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    オサキ、かわいい♪ 周吉もとぼけているけど、カッコいい♪ そして、蜘蛛ノ介がカッコいい!しかし・・・うーん?何だかよくわからなかった・・・。展開が唐突で、ずいぶん強引な感じがしたし。。。でも、とりあえずキャラが好きなので、期待を持って、次を読んでみる♪

    0
    2011年12月10日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    狐のモノノ怪、オサキに憑かれたオサキツキの周吉は、人にはない能力をもっている。

    読みやすいんだが、すこーし文章に癖があるかな…
    オサキかわいい。

    0
    2011年11月26日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    オサキツキの周吉
    不思議な力をもつ オサキといいコンビです。
    話が、いろいろ巡って 最初のころは 読みずらかったのですが、
    最後はいいかんじで 終わりましたね。
    何かあると
    オサキが「ケケケ おいらじゃないよ。怖いねぇ周吉は…」
    ってところが 好きです。 本当はどちらの力なんでしょうかね。

    0
    2011年11月06日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ婚活する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遂に結婚か!?と思ったら…うん…。
    それにしても江姫が出てくるとは。
    オサキもまだまだ謎が深いです。

    0
    2013年01月28日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    もののけ本所深川事件帖~本所深川の献残屋のやりて手代・周吉にはオサキキツネが憑いている。箱根で主人が妖狐に襲われそうになっている所を助けたのが縁で一人部屋を与えられ,一人娘のお琴も周吉に夢中になっているが,野暮天の周吉は気が付かない。辻斬りならぬ槍突きが深川に出没し夜回りに出て団子屋の常連である年配の柳生蜘蛛ノ介が凄腕の剣豪であることも分かった・・・~安い文庫本だから,みんなで読んでやろう,成長を期待しつつ

    0
    2011年08月24日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    妖狐オサキと、オサキに憑かれたオサキツキの周吉の話。
    雰囲気は「しゃ〇け」の二番煎じのような感じ。結局、新市は何故鬼寺にいたのか、首を吊ったのか、何だか腑に落ちないところは随所にあったけど、面白さはそれなりに。ちょっとした時間の暇つぶしくらいでいいかな。続編があるようなので、また時間のあるときに。

    0
    2011年08月10日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ時代物、畠中恵とか宮部みゆきに似たようなエッセンスは含みつつ、でもなんかイマイチ魅力には欠けるような。説明がメンドクサイのかなぁ。面白いと思う所もあったけど、そんなに熱中して読んでいたワケでもなく、、なんだかよくわかんね。

    0
    2011年08月02日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

    Posted by ブクログ

    相変わらずトーンが一定しない。文章がなってないところが多い。これは校正が悪いのか、編集のレベルが低いのか…。今後宝島社の本を買うときは要注意。

    0
    2011年09月11日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ

    Posted by ブクログ

    トーンがくるくる変わるなど、練れてない、安定していない部分は多いけど、すぐ読み終わる軽い本としては面白い。
    誰も彼も美形である必要、なんかあるのかな?

    0
    2011年09月11日
  • 唐傘小風の幽霊事件帖

    Posted by ブクログ

    あっさり読める本。伸吉の存在感が、性格のせいもあってかちょっと薄い気がする。登場人物(幽霊)が多いので、一つ一つのエピソードの中身が盛り沢山と散漫の中間くらい。小風と猫骸骨はかわいい。今後に期待で星3つ。

    0
    2011年07月01日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

    Posted by ブクログ

    江戸・本所深川で、献上品の売買を行う、献残屋の手代・周吉。彼は妖狐に憑かれたオサキモチ。もののけがとり憑いた献上品をせっせと磨いていると懐から “オサキ”が顔を出し、町を騒がせている放火魔の噂話を始めた。ある晩、預かり物の高級掛け軸が燃やされて、店は倒産の危機に。周吉とオサキは百両の賞金を目当てに“鰻の大食い合戦”への出場を決意するが…。妖怪時代劇第二弾、開幕。

    0
    2011年03月08日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦ヘ

    Posted by ブクログ

    “(オサキ、どうしよう?)
    娘に泣かれて、魔物に助けを求める若者も珍しい。
    ―――食べておやりよ、若旦那。ケケケケケッ。
    オサキはあっさりと言った。
    (これをかい?)
    周吉は固まった。自分でも嫌そうな顔になっているのが分かった。瞼のあたりがぴくぴくと痙攣している。
    そんな周吉の様子を見て、お琴の顔がくしゃくしゃになった。大雨になりそうな塩梅だった。
    お静まで、周吉を見ている。お静の目は、お嬢さんの秋刀魚を食べてあげてください、と言っているようだった。
    (これを食べるのかねえ……)
    周吉は、焦げに焦げた秋刀魚をまじまじと見てみた。やはり秋刀魚には見えない。
    それでも、お琴の泣き顔をちらりと見て、

    0
    2011年01月09日