高橋由太のレビュー一覧

  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    千葉の久留里線とは少し違う「くるり駅」その駅に降りると2度と会えない人との再会と別れがオムニバス形式で描かれています。
    お涙頂戴の亡くなった人との話ではなく、生きている人々も「くるり駅」に来るまでは孤独でとても1つの話しが重いですが、その駅の町で暮らすうちに、それぞれの帰る場所が出来ます。
    ラストは続編がありそうな終り方だったので
    期待しています。辛い別れこそが新しい人生の始まりだと教えてくれる作品でした。

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    2026年01月09日
  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    千葉の久留里線とは少し違う「くるり駅」その駅に降りると2度と会えない人との再会と別れがオムニバス形式で描かれています。
    お涙頂戴の亡くなった人との話ではなく、生きている人々も「くるり駅」に来るまでは孤独でとても1つの話しが重いですが、その駅の町で暮らすうちに、それぞれの帰る場所が出来ます。
    ラストは続編がありそうな終り方だったので
    期待しています。辛い別れこそが新しい人生の始まりだと教えてくれる作品でした。




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    2026年01月09日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~三毛猫と昨日のカレー~

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    ちびねこ亭は続けられることになった。一安心。いつのまにやら琴子はアルバイトに。

    余命宣告を受けた彼女が会いたい人は?どうして生まれてきてしまったのか。
    40歳まで引きこもった男性の世話をしてくれていた母が突然死。果たして男性は社会復帰できるのか?
    身内以外の人と会いたいご婦人。琴子の恩人?熊谷には息子がいた??

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    2025年12月24日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

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    ネタバレ

    既視感を覚える物語構成?ネタ?そう、川口俊和先生の「コーヒーが冷めないうちに」とリンクしてしまった。

    ちびねこ亭で出されるご飯とは?(恥ずかしながら「陰膳(かげぜん)」という言葉を初めて聞いた。「霊膳」しか使ったことがなかった。)兄を事故で失った琴子が聞いたちびねこ亭。自慢の兄だったのに。死ぬのは自分の方が良かったのではないか。そう思ってしまっても仕方のない事故だった。兄に会える?そう聞いたら行くしかない。
    泰示の初恋の話、生きる気力をなくした旦那にかけた言葉は?そして思い出ごはんは紡がれる。

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    2025年12月24日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    結婚歌の話が特によかった。
    みゆきさんの「糸」も名曲だし。
    羽矢ちゃんは最高にいい子だし。
    で、あの事実にはのけぞった。
    え、え、えーーーーーってなるよ。
    プリン、買ってこようっと。(作ると言わないところがw)
    陸さんと紬さんの、なかなか進展しないけど、ゆっくりなのが2人らしくていいかな。でも、そろそろ、ね。
    さつまいもごはんや煮込みハンバーグもチャレンジしようっと。

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    2025年12月11日
  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    くるり駅という不思議な駅にたどり着く人達のお話。

    突然の別れ、後悔、もう一度会いたい、そんな時に、くるりという不思議な猫に導かれて訪れる自然溢れる場所。

    色んな思いを残してしまった人達の短編になっていて、心あたたまります。

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    2025年11月14日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~麦わら猫とそら豆のパスタ~

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    どうやって琴線に触れるのか、心臓がギュッとなるから。でもみくりの占いは頂けないよ、軽はずみに言の葉がダメだと戒めなのかな、なんだかなあしか思えんて。あと熊谷があの熊谷とは、思わず声出た、というように誰かの伝手でちびねこ亭出てくる時の誰かを忘れてる思い出せない自分が歯痒いってこと

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    2025年09月07日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~麦わら猫とそら豆のパスタ~

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    うぅ、やっぱりこのシリーズは外では読めない。
    大晴くんのお父さん、大人物だーーー。
    そして、母親の再婚相手大前田さんも、とてもいい人。
    大晴くんと葵ちゃんの2人だけの冒険は、素敵な結果になった。葵ちゃんのママ、怖そうだけどw
    みくりとエミリちゃん。音がくぐもるタイミングが???
    こういうパターンもあるのかー。うむうむ。
    そして、最終話の熊谷さんって、「あの」熊谷さんか!
    これはびっくり。こういうふうに登場するのもあるんだ!
    つまり、あの人たちとは、また会えるって期待していいんだよね。
    うわー、すでに続きが読みたくてたまらない。
    そうそう、表紙は今回も素敵だった。
    レシピが掲載されているのも嬉し

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    2025年08月14日
  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    切ない、とにかく切ない…猫が誘う「さよならをする為の町」のお話

    列車に乗っていて気付いたら知らない駅に着き、猫に誘われその駅で降りたら少し古びたまるで人気の無い不思議な町だった…これだけ聞くとホラーですね
    店主も客も居ないのに出来立ての料理や珈琲が置かれた喫茶店なんてまるでマリー・セレスト号です。

    しかしその町ではもう逢うことが出来ない大切な人と逢うことが出来る…そしてその人は幻想では無い。だから自身がこの世の者ではないコトを自覚し、くるりに誘われた主人公達が本来ココに居るべきではない事も自覚しているのです。

    叶うならばもっと一緒に居たい、その気持ちを持ちながらも本来在るべき場所に主人公

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    2025年07月31日
  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    ネタバレ

    今回も、外で読むには危険なお話だった。
    2度と会えないはずの大事な人のもとへ運んでくれる不思議な列車。
    導くのは白黒猫。
    どの話も胸に迫る。
    特に3話目以降は痛いほど。
    子供や動物メインにもってくるのは反則だよーーー。
    久留里線、乗りに行きたいな。

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    2025年07月21日
  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    馴染みのある路線がでてくるので購入。泣けた。第4話まできたとき、「くるり」という案内猫にそっくりなカギしっぽの愛猫を抱きしめて声を出して泣いた。サヨナラを言えなかった人や猫が、「くるり」の案内で降り立つ「くるり駅」。逢いたかった人に会える駅。でもずっとはいられない。だって逢いたかった人は…。どの章もせつない。きちんとサヨナラをできる最後の場所「くるり駅」そこで帰りの電車に乗れた人はきっとこの世を生きていく。そう願ってしまう。2巻もでないかな…。

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    2025年07月19日
  • 黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です

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    喫茶店の店長は和服イケメンでもその正体は......。

    不思議な世界に誘われて。 クスッ。っと笑えて。 ねこ好きにはたまらないと思います。
    読んでいて楽しかったです。

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    2025年02月03日
  • ぼくはねこの管理人 浪漫荘おもいでダイアリー

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    浪漫荘の猫、ちっちゃいのすけがとにかく可愛い!
    ヒトの言葉を理解してくれている。
    ま、猫さんゆえに、ちょっと勘違いしちゃってるところもあるんだけど、それもまた可愛くて愛おしい。
    ちえさんや、暖のために一生懸命なんだもの。
    (猫ゆえになんか違うよ?なところもあるんだけど、そこがまた、以下同文w)
    ちえさんと豊治さんのお話、暖かくて素敵だった。
    暖のかつての漫画の相棒刑樹と姉さんの話には、もう、、、
    編集のリナと夫の話も素敵で。
    浪漫荘の新しい物語が読めますように!

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    2025年01月29日
  • 黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり

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    2017年出版。シリーズ第2作。設定は如何にもなラノベ的だが、結構楽しい。いや、なかなか楽しい。ほぼ全ての猫は日没から24時まで?バケられる。登場するのは全てオスのイケメン・美少年猫たち。何故メスは出て来ない?ってのは考えちゃイケナイのだろう…。中心人物がアラサー女子だし、インパクト薄れる。文章のリズムが楽しい。第2作になってテンポがより良くなった気もする。世知辛い現実から少しくらいシフトした時を過ごしたい人にはお勧め。

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    2024年11月28日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    このシリーズも、笑って泣けて、温かい、最高の作品だった。
    紬、しっぽ食堂に辿りつけて、陸と出会えてよかった。
    事務所社長のくるりもインパクトがあってナイス♪
    あんなふうにやってきて、つむじ風、というか、台風みたいだったw
    陸の妹結菜と司の2人も、初々しくて素敵だった。
    花音ちゃーん、あなたは天使ですか!
    紬の状況も大きく変わったね。
    おいしそうな土鍋料理が色々出てきて、久々に引っ張り出したくなった。昔、土鍋でパエリア風のごはんとか炊いたなぁ。

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    2024年10月19日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

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    とっても優しい物語です。

    この本を読んで私は誰に会いたいのだろうか…と考えた時
    私にはまだそんな人が居ないと…亡くなってから迄も会いたいひとなんて…
    いつかそんな人が現れるのだろうか?その時は是非ちび猫亭へ行ってみたいです。同じ千葉ですので…

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    2024年09月30日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~茶トラ猫とたんぽぽコーヒー~

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    今回は、ちびねこ亭に訪れるパターンが色々あって面白かった。
    最初のかりんの話は1番刺さって辛かった。
    でも、ちびねこ亭に導かれて救われて、本当によかった。
    ポテサラおにぎり、まさかと思ったけど、ポテサラをご飯に混ぜて握るのね。おいしそう。ぜひとも作ってみなくては。
    漫画家さんの豚しゃぶの話もよかった。絵本、きっと素敵なものになるね。
    春一の脚本で琴子が舞台に立つ姿、早く見たいな。
    きっと素晴らしいものになる。
    続きが楽しみ。

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    2024年09月21日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~三毛猫と昨日のカレー~

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    5つ星じゃたりないと思っています。
    何度も涙しました。
    その涙のあとは優しい気持ちになりました。
    ちびねこ亭、私も行きたいなぁ。
    私もとってもとっても会いたい人がいます。

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    2024年07月06日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~かぎしっぽ猫とあじさい揚げ~

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    高校時の国語の先生を思い出したり、最後の章では父親を思い出したりして思い出ご飯なのか今日は長芋をおろしてご飯にかけて食べてみた、紫陽花揚げに挑戦してみようかな

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    2024年07月04日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

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    すごくすごく優しい世界。
    穏やかな時間がゆっくり流れながらストーリーを読んでいた気がしました。
    私もちびねこ亭にいきたいな…

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    2024年07月01日