高橋由太のレビュー一覧

  • 作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い

    Posted by ブクログ

    凪が出てきたね、なんだか繋がるのが嬉しい、他にも登場したけど、ホスピタルが場所で多いかも。病気を隠して亡くなって知らされる恋人が労しい。もっと方法なかったのかと思ったが。確かに短い思い出を持ちながら闘病すると考えるのは自分が健康だからじゃないかとも思う。本でじんわり来るけど、傍観者だからだろうか、本人の気持ちは絶対わからないし、立ち入ったらダメかと。凪の回も読み直す、5年しか一緒にいられないと言うとお母さんと凪も5年なんだよ。ドキッとさせられる。眼鏡屋の夢見た結婚の一瞬がまた違う境地に思えて感動する

    0
    2023年10月03日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~キジトラ猫と菜の花づくし~

    Posted by ブクログ

    読みやすいし全然飽きない。また違った要素だけど、死者に会える舞台で一つ一つに思い入れがある。最後にやはり真琴のお爺さんが出てくる、ユキオとの関係がミステリーなのかな、もっとふしだらな女だと勝手に思っていたが、違ったね。売るとか買うとか、銀座の一等地をずいぶんダイナミックですね。でもおかげで自分の居場所見つけて良かったかな。うん、次回は小江戸シリーズが待っているのです。

    0
    2023年10月03日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん2 まんぷくトマトスープと親子の朝ごはん

    Posted by ブクログ

    桜茶の話良かったね、信楽屋に行くのもお母さんが導いてくれたのかな〜。手紙のやり取りだけでお母さん同士の絆と息子にある愛情たっぷりが分かる。手紙からお母さんの言葉が聞こえるとか、そして大泣きするとか、良かった救われた。またやっていける生きていける。良い話とご飯がリンクするのって素敵ですね。相変わらず登場人物が安定してて、大地も向上心があって応援したいと思う。たーだ朝から21時まで営業するのは心も体も絶対に持たないから、そこは違うかと思った

    0
    2023年10月03日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~三毛猫と昨日のカレー~

    Posted by ブクログ

    泣きそうになった。出だしでこんな感情を揺さぶるって驚いた。帯で泣かせるとかよく目にするがほとんど大袈裟だから、お母さんのたった5年じゃないだってあなたと過ごしたのは5年よと言う場面が沁みる、湯気が無くなる時間にこんなわかりやすい的確な言葉あるだろうか。光代さんの誰に会いたいのか何が悩みなのか判らずに、違う展開だと思っていたら3人の友達が迎えに来ていて、凄く良い感じ。優秀ですね。2時間掛からないで読んだかも、両方良い本、次必ず出るね

    0
    2023年10月03日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

    Posted by ブクログ

    ホットチョコを読んで、サンドウィッチの橋本と文香とどうしようもなく読みたくて再読する。あの一回の2人だけの時間が最後だから、死ぬ事を覚悟してたとはいえ それはキツイ。思い出ご飯で会えて想いも伝えて 良かったんだが、橋本も自分責めたんだろうな、文香も念願の学校だって、でもやっぱキツイって、これからの橋本に力を与える思い出ご飯だけど。七海さんも出ていて初版からずーっと素敵だな。カイも会えたしというか信じていないのカイ カイだけに

    0
    2023年10月03日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~チューリップ畑の猫と落花生みそ~

    Posted by ブクログ

    そっか〜もう7なんだ〜わりと新しいものだが、あっという間に、だよ。毎回毎回1話毎にジーンと痺れてしまう。桃子と婚約者が一時間後に亡くなったのもさっちゃんが容体が急変して亡くなったのも。思い出ごはんで会える瞬間のなんと刹那って事。お前は騙されてると言い切って二人死なせてしまった親父の後悔 自分も死なせたのは登だって思う 誰が悪いわけじゃないと思うのが人間だけど、タイミングもあったけど あの場で思考を終わらせる登が悪い。のに、思い出ごはんで桃子はそんな訳ないじゃないと言ってくれる優しい娘。もう一度長谷川眼鏡店の回を読もうと思う

    0
    2023年10月03日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん2 まんぷくトマトスープと親子の朝ごはん

    Posted by ブクログ

    川越にある「たぬき食堂」地域の人々との優しい交流と、美味しそうな料理がたくさん出て来て優しい気持ちになれます。主人公ととある人物の母親同士の過去の「桜湯」の話が癒されました。


    0
    2023年08月12日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました!

    Posted by ブクログ

    父親が倒れて、食堂を継ぐ事になった大地。知らない料理がたくさん出てきました。泡雪羹と千利休も愛したとされる麩の焼きは、自分で作りたくなりました。たまきさんが可愛らしいです。

    0
    2023年08月09日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~チューリップ畑の猫と落花生みそ~

    Posted by ブクログ

    また、まんまと泣かされてしまった。
    それを期待して読んでいると言ってもいい。
    ちび以外にいろんな猫ちゃんが登場しているのも嬉しい。
    猫って本当に愛おしいし、その存在自体が尊い。
    琴子も、1つ前に進むことができてよかった。
    櫂との仲も、だといいなぁ。

    0
    2023年07月24日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~チューリップ畑の猫と落花生みそ~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今、忙しいし、色々問題もあって疲れてます。

    そんな時はこのシリーズやぶたぶたさんシリーズが読みたくなります。
    そして癒されますねぇ。

    今回、最後に出てきたピーナッツ味噌、亡くなった母が大好きだったなぁと懐かしく思い出していました。(私は生みそが苦手なので食べません)

    やはり疲れているときはこうした本がいいですね!

    0
    2023年07月18日
  • 黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です

    Posted by ブクログ

    イケ猫が出てくるのが楽しい。でも、どんなにイケ猫でも所詮猫だから気ままだし、わがままだしというところが魅力的。読みやすいから1日強で読み終えました。

    0
    2023年06月28日
  • 贄の白無垢 あやかしが慕う、陰陽師家の乙女の幸せ

    Posted by ブクログ

    久々にオサキたちと会えて楽しかったー。
    時代が明治になっても、周吉&オサキはあいかわらずで懐かしい。表紙の周吉が、前と違って驚きのイケメンだったけどwオサキも、なんだか可愛くなってるぞ。
    未緒ー、美化しすぎだって。
    未緒のこれまでも、周吉のこれまでも、過酷すぎて辛くなるけど、あの化物退治はかっこよかった。クロスケもがんばった。
    そして、男雛の理由も、切ない。
    シーズン2ってことで続きが読めることを期待。
    花村って、前にもご先祖?が出てきてたかな。気になるので再読しようかな。

    0
    2023年05月15日
  • あやかし和菓子処かのこ庵 和パフェと果たせなかった約束

    Posted by ブクログ

    終わってしまったぁ。
    序盤から、あらゆることが結末に向かっていて、成仏は素晴らしい、喜ばしいことなのに寂しくて。
    みんなが成仏していく中、レナちゃんにはその気配がないけど、いつかは、ね。
    天丸、地丸の過去には泣けて仕方がなかった。
    道子さんも、、、
    和三郎のこともよく知ることができて、より大好きになった。
    かの子が、出した答えにはびっくりした。
    朔があんなに自分の気持ちを自覚したのに?
    でも、ああいう結末で本当によかった。
    寂しいけど、みんな、ずっと元気で。

    0
    2023年03月07日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~からす猫とホットチョコレート~

    Posted by ブクログ

    ちびねこ亭の思い出ごはんも第6弾
    もう、毎回涙腺崩壊する。
    でも読み終わった後のあったかい感じがこの本のいいところだと思います。

    0
    2023年01月18日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~からす猫とホットチョコレート~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     今回も癒される物語ばかりでしたねぇ。

     熱も下がって、現在は部屋に隔離されているので、環境的には読書に最適なんですがねぇ。薬と咳のせいで寝ている時間が多いのがもったいないよねぇ。

     コロナにかかった人間がいうセリフではないよねぇ(笑)

    0
    2023年01月12日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~からす猫とホットチョコレート~

    Posted by ブクログ

    大事な誰かの死に、自分に責めがあると感じるのは、本当に辛い。
    ちびねこ亭を訪れた彼らの心が、少しでも安らぐことを願ってやまない。その時は救われた気がしても、やがて、それが自分に都合のいい幻だったのでは、なんて思わないですみますように、と。
    さて、橋本少年、今後も登場するかな。なんだか毎回探してしまいそう。
    琴子の所属する劇団の主催者熊谷や、彼が過去に所属していた芸能事務所の社長出水との経緯も知ることができてよかった。なんだか、どこかの映画の賞で見たような話にはついにんまり。でも、熊谷の妻までも追放はちょっと納得いかないなぁ。
    それにしても、毎回泣かせてくれるし、料理もおいしそうで本当に素晴らし

    0
    2023年01月12日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

    Posted by ブクログ

    アイナメの煮付け、厚焼き玉子のサンドイッチ、落花生ごはん、すき焼きとすき焼き丼。物語に出てくる思い出ご飯はどれも美味しそう。読んでいるだけで香りが漂ってくるよう。私の思い出ご飯はミカン入りのポテサラ、おはぎだ。祖母に会えるだろうか…号泣しながら一気読みでした。

    0
    2022年11月18日
  • うちのにゃんこは妖怪です 百鬼夜行とバケモノの子ども

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あぁ、終わってしまった。
    大好きなシリーズなので、もう読めないのは寂しい。
    でも、今回もすごく面白かった。
    ニャンコ丸もポン太も、ちゃんと強いのに、あの性格なんだものwチビ烏も可愛くて好き。
    (ところでポン太ってば、あの後どうしたんだろ?w)
    喜十郎も、あのとんでもなさが憎めない。
    イネ先生も、あの強さは全て医療のためってのがぶれなくていい。鬼平にまで知られてるしw。
    けなげで一生懸命なみやび。
    あの覚醒はかっこよかった。
    九一郎が帰ってきてくれて本当によかった。
    秀次もいかしてるね。次の恋はきっと実るよね。
    将軍さまも、幸せにねー。

    0
    2022年11月08日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~

    Posted by ブクログ

    亡くなった人に1度だけ会えるなら何を話すか。
    ただしその人に必ず会えるという保証はない。

    未練を残して最期を迎えるのも嫌だが、
    残られるであろう人に心残りを残すのはもっと嫌
    だなと感じた。

    様々な作品を読んで毎回思うのは
    "目の前の人に明日必ず会える保証はない、だからこそ今その一瞬を噛み締めて大切に過ごす"ことが
    いかに素敵であるかということ。

    人との出会いや別れを迎えるタイミングで読み直したいなと思う作品でした。

    0
    2022年10月09日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~たび猫とあの日の唐揚げ~

    Posted by ブクログ

    今までになく沁みて何度となくページを繰る手が止まってしまった。
    葵の優しさ、颯太の苦しさ、どの想いも胸に響く。
    相手が優しいほど、自分がふがいなく思えて苦しいって、ある。颯太って、ひょっとして。。。
    私も、ちびねこ亭に行きたいよ。。。
    ところで、ちびって今後大人猫になっていくのかな。
    それとも、ずっと子猫なのかしら、なんて思ったりして。
    琴子と櫂の仲がどうなっていくのかも気になる。
    特製レシピでは断然焼き豚が食べたいので、挑戦してみよう。

    0
    2022年08月08日