高橋由太のレビュー一覧

  • うちのにゃんこは妖怪です 猫又とろくろっ首の恋

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    ネタバレ

    ろくろっ首の想い、切ない。
    人ならぬものよりも恐ろしい人がいる。
    その結末には泣き笑い。そう言うと願いながら、ちょっとドキドキ。
    猫又の三毛吉、優しいね。小吉も本当にいい子。
    ああいう子は、今は辛くてもきっといいことが起こるはず。
    いい子にはいいことが起こらないとね。
    番外編でいいから、帰ってきた三毛吉のお話も読みたい。
    きっと再会すると信じている。
    女拝み屋は、そうだと思っていた。
    大奥は怖いねー。松島局は、実在するのね。
    次巻で決着なのかな。十四も、何か重要な役割を担っているのだろうか。
    早く読みたい。

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    2022年05月20日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~キジトラ猫と菜の花づくし~

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    思い出のご飯と人の縁は人生の中で1番の宝物だと思います(*^^*)
    大切な人と食べたご飯ってどの高級料理店で食べたとしても幸福感が違いますね!

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    2022年05月11日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~ちょびひげ猫とコロッケパン~

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    今回も1編目からしっかり泣かされてしまった。
    小学生の子供にあんな思いをさせちゃいかん。。。
    純、辛かったね。でも、大和に会えてよかったね。
    それにしても、あのおにぎりはびっくり。でも、確かにいける、、、かもしれない。チャレンジしてみるか?私の年齢には厳しいかw
    「黒猫とラーメン」は、会いたい相手が切なすぎる。
    あまりにも健気でよけいに泣ける。
    サバ吉は、うちの子も、暮らし始めた時にはすでにおじさんだったので、親近感。
    猫って、なんて、なんて。
    それにしても、あのタイミングは絵美さん、どれほど辛いことか。自分をどれほど責めてしまうか、辛すぎる。
    だから、あの流れには本当に救われる。
    琴子パパさ

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    2021年12月18日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~キジトラ猫と菜の花づくし~

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    喧嘩は引きずってはいけないね、仕事へ行く前の喧嘩もね、聞き覚えあるなあ。
    今回の思い出ご飯にも登場人物の物語がありました。故人との思い出ご飯って何を思い出しますか、きっと1つじゃあないよね。
    一緒に食べて美味しいねとあの時あの頃の情景を思い浮かべる事が出来た品。今回読んで私なりに感じた事です。
    またその土地の郷土料理に惹かれてしまいます、菜の花の天婦羅が食べたくなりました。

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    2021年11月25日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い

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    ネタバレ

     高橋由太「ほくほく里芋ごはんと父の見合い」、作ってあげたい小江戸ごはんシリーズ№3、2021.1発行。5話とも素晴らしい話が展開しています。早くも次巻が読みたくなりました(^-^)

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    2021年11月14日
  • うちのにゃんこは妖怪です つくもがみと江戸の医者

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    今回もニャンコ丸とぽん太は自由すぎたw
    そこに、新しくお仲間がきてさらにパワーアップ。
    医者のイネさんが凄腕すぎて無敵だ。
    しかも、そっけないそぶりでありながらかなりの人情派みたいでさらに素敵。
    がま蛙はいい気味だったわー。
    でも、豆腐小僧の話は切なすぎた。
    お互いを思う気持ちの深さが、、、
    九一郎も、あまりにも重いものを背負っていて胸が痛い。
    やっぱり、ああするしかないのかな、、、
    どうか、どうか、辛い結末になりませんように、、、

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    2021年09月16日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~キジトラ猫と菜の花づくし~

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    ケンカして仲直りできないまま大事な人がいってしまうなんて、つらすぎる。
    ちびねこ亭があってよかった。
    夢かもしれない、でも、あの再会がなければ、陽葵はどこにも行けなかった。少なくとも、まだしばらくは。
    大事な人を失った痛みは、消えるわけではないかもしれない。
    でも、思い出ごはんは、その湯気が会わせてくれる大事な人はとても優しい。
    たとえ幻だったとしても、そのあたたかさでしか救われない心もある。
    櫂も琴子も、傷を抱えているからこそ優しい。
    ちびねこ亭の行く先をずっと見ていたい。

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    2021年06月22日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました!

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    たまきちゃんが可愛い。
    読んでいるとお腹がすいてきます。
    ちょっと笑えてほろりとする話も。
    登場するご飯は作ってみたくなるほどです。
    続編もよむぞ〜♪

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    2021年04月04日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い

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    今回も元気をたくさんもらった。
    たまきちゃんのぶっとんだ元気っぷりには笑って笑って元気をもらえる。
    大地も、父昇吾も好き。
    お見合いの顛末は、なんとなくそうかなって思ってたのだけれど、アレははずれていてほしかった、、、
    ナスの照り焼き丼の少年、あんなに小さいのに大人になっているのが切ない。でも、本人はそんなふうには思ってほしくないのだろうな。がんばれ。
    信楽食堂に関する悪質なデマ。
    そんな「災」さえも「福」に変えていく人情。
    信楽食堂のあったかご飯、食べてみたいなー。

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    2021年02月01日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました!

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    あ〜また行ってみたい本の中のお店が増えてしまった!w
    小江戸ごはんもそうだけど、おいしい精進料理、お豆腐大豆系ご飯も豆ご飯も食べたいむかごご飯とか食べてみたい

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    2021年02月01日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い

    購入済み

    とにかく たまきちゃんが面白いし可愛い。いろんな問題を茶化しながらも大地と解決してくのもいい。大地の恋愛、たまきちゃんのこれからとまだまだ話は続きそうなので続編出るの楽しみです。

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    2021年01月29日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~三毛猫と昨日のカレー~

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    今回も見事に泣かされる。
    この世にいない、2度と会えるはずのない人と会える、優しくて切ない「ちびねこ亭」
    おもいでごはんの湯気が出ている間だけ、つかの間の邂逅というのがまた泣けるのだ。
    しかも、どちらにとっても1度だけの機会、、、
    40歳のひきこもり氏、どうなるかと思ったけど、よかった。
    お料理がおいしそうなのも好きなポイント。
    今回は、特に豚バラの唐揚げにそそられる。
    ちょうど、冷凍庫に豚肉が♪
    琴子と櫂にも進展があるかなー。
    次が楽しみ。

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    2020年12月14日
  • うちのにゃんこは妖怪です あやかし拝み屋と江戸の鬼

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    みやび、あんな目にあっているのに、芯に明るさと強さがあるのが好き。
    自称仙猫のにゃん丸とのかけあいも楽しいし。
    で、自称猫大人とはいっても、おでぶちゃんでとぼけたやつだと思ってたら、あんな展開に!
    あれは、ほんっとにびっくり。でも、痛快だった。ああいうの、大好き。
    みやびが出会った(というか、助けてもらった)九一郎が渋くてかっこいい。
    祓いやとしての腕も素晴しいみたいで便りになる。
    それだけに、その後の展開にひやひや。
    ここが、決着していないので、きっと続きがあるはず。
    ぽん太や秀次、熊五郎も、みんなまた会いたいよ。
    秀次の気持ち、届くといいねぇ。
    楽しみ!

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    2020年09月13日
  • 作ってあげたい小江戸ごはん2 まんぷくトマトスープと親子の朝ごはん

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    元気なたまきちゃんにパワーをもらえる。
    いいねぇ。
    そして、うん、おいしいは正義なのだ。
    お父さん、大地、たまき、それぞれが相手を思いやっている。
    で、からあげ王子って!
    なんかナイスキャラだ~。
    近藤も素晴しい。再登場してほしいな。
    とある喫茶店からもこっそり顔を出してるねー。
    今のところ大人しくしてるけど、さて、今後どうなるかw

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    2020年05月26日
  • 黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される

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    今まで短編で話が進んでいたのに、まるまる一冊で一つの話ともなると、途中で話を終えるには忍びなく、一気に読み上げ疲れてしまった(笑)。

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    2020年03月03日
  • あなたの思い出紡ぎます 霧の向こうの裁縫店

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    止まらなくて一気読み。
    鳥居の見える裁縫店で起こるいくつもの奇跡。
    子や妻や、今はこの世にいない、でも、どうしても会えない人。
    会えるなら、代償がお金ですむのなら、惜しむわけがない。
    会いたい形に色々なパターンがある。
    お互いを思う親子や夫婦には思わず涙ぐむ。
    あんなお迎え、反則すぎるー。
    ホラーチックなあれは、どうなるのかと気にかかりながら読み進めていた。あ、もちろん、あいつを心配なんてしていないし。
    冒頭、無一文でその裁縫店にやってきた真琴の過去は驚き。まさか、そんな事情だったなんて。
    忠治おじいちゃんがかっこよくて、もっと会いたかったな。
    ユキオも、そんな思いを抱えていたのね。
    口の悪い

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    2019年12月27日
  • もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸じまい

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    いきなり、思いがけない事件に唖然。
    しかも、しかも、えーーーーーーっ。
    そんなこと、ないないないって!
    でも、そうなると、そういうことなの?
    かなりハードな展開で心臓に悪い。
    それでも、最後は前向きなものでよかった、よかった。
    だから高橋由太さんが好きなのだ。現代の赤川次郎さんみたいな。(多作なところも共通しているし。)
    今後の作品も楽しみにしよう。

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    2018年03月27日
  • 黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり

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    前巻で笑わしてもらったので、今回も猫たちに笑わしてもらうぞ!っていうテンションで読み始めたら。思いっきり泣かせてもらいました。家で読んでてよかった。
    親に感謝せずにはいられなくなる一冊です。

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    2018年03月10日
  • 猫は心配症

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    シリーズ三作目。化け猫仕事人の活躍を描いた、笑えて可愛くってかっこいい時代小説。軽ーく読めるけれど猫度は相当濃くって、猫好きどっぷりです。
    奉行所にやってきた凄腕の与力を巡る数々の事件。振り回されて右往左往する中村様がちょっと可愛くてお気に入りです(笑)。そして新たに現れた人間の仕事人も気になるところ。殺伐とした雰囲気がありながらも、読み心地はすっきり爽快でした。
    おまけの短編「猫は浮気者」も可愛くってほっこりしてとっても良い! とっても癒される一冊でした。

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    2018年01月13日
  • お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り

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    癒される。ぽんぽこと百白虎ののほほんとした会話とお間抜けな行動が中心でピリリっとコショウのようにたまに小次郎が。。。んー、凄く良い。

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    2014年05月06日