高橋由太のレビュー一覧

  • もののけ、ぞろり お江戸うろうろ

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    内容(ブックデータベースより)

    江戸に「封」がおる。
    そう告げて死んだ権現徳川家康。
    封とは万能の仙薬で、白狐になってしまった≪鬼火》を
    人間に戻せるかもしれないという。
    封を求め、江戸を訪れた宮本伊織と≪鬼火》の兄弟は
    隻眼の辻斬りに突如襲われる。その正体は、強大な妖力を
    持つ九尾狐に憑かれた伊達政宗だった!
    柳生宗矩親子と協力し、正宗率いる物の怪どもをメッタ斬り。
    痛快シリーズ第二弾。

    令和8年3月17日~19日

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    2026年03月19日
  • もののけ、ぞろり

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    内容(ブックデータベースより)

    宮本武蔵の弟子・伊織は亡き母を蘇らせる外法に失敗
    弟が白虎と化してしまう。
    人間の姿に戻るべく、本物の外法使いを探す兄弟が辿り着いたのは、夏の陣に揺れる大坂城だった。
    妖術で徳川家康に応戦していた淀殿は、豊臣秀吉や
    織田信長を復活させて大騒動に。襲い掛かる物の怪から弟を
    守るため、伊織は妖刀村雨でもののけたちをメッタ斬り!
    愉快痛快、新感覚時代小説。

    令和8年3月14日~17日

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    2026年03月17日
  • くろねこカフェのおやつ 午後三時の蜂蜜トースト

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    高橋由太さんのハートウォーミングストーリーですね。

     谷中景と風花の兄妹は、交通事故で亡くなった父と母の事業を引き継ぐ。
     袖ヶ浦で、父は『メモリアルホール谷中』という葬儀会社を、母は海の見える民家のような木造の『海のそばの喫茶店』という喫茶店を経営していた。
     兄と妹は、どちらを引き継ぐか相談するが、兄は頑強に母の喫茶店を引き継ぐと言う。
     風花は仕方なく、葬儀会社を引き継ぐが、元来の引っ込み思案で泣き虫なので、会社の仕事がきちんと出来るか、毎日悩んでいた。
     一方、景は喫茶店の名前を『くろねこカフェ』に変える。実は、まだ父や母が生きていた時に、家に迷い混んだ黒猫を飼い始めて、十八歳まで一

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    2026年03月13日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~ちょびひげ猫とコロッケパン~

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    小学生で、友だちが熱中症で亡くなるなんて、誰が想像しただろうか。いくら純が悪くないといっても彼の親御さんにとっては悔しい限り。もちろん、純にとっても。

    45歳、独身女性が会いたかったのはサバ吉?!

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    2026年02月24日
  • 黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です

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    ネタバレ

    猫が出てくるのはいいが、変身後がみんなイケメンとか何を狙っているのか…

    笑いあり涙ありな話だけど、薄っぺらぺらすぎるなー
    続きを読むか否か。
    しばらく寝かしてまた読みたくなったら読むか

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    2026年02月22日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

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    いいお話でした。

    亡くなったかたとの思い出の料理ってありますよね。
    一緒に食べながらした会話やその時の様子が思い出されて、胸が熱くなります。

    大切なかたを偲びながら読んでいただきたいです。
    あなたにも、きっとこの本のような思い出がいろいろあることでしょう。

    切ないですが、優しい気持ち、感謝の気持ちが胸一杯に湧き上がるお話たちでした。

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    2026年02月15日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~キジトラ猫と菜の花づくし~

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    ケンカして、仲直りしようと準備していたのに、永遠にその機会は失われてしまった。家族だろうが、友だちだろうが、最もしこりの残るパターン。ちびねこ亭があってくれたら、どれくらいの人が救われるだろう。
    眼鏡屋の主人の思い出ごはん。「じゃないほう」の人生、新しいパターン。

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    2026年02月09日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~麦わら猫とそら豆のパスタ~

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    人ってそれぞれに人生があるのだなぁ〜としみじみと感じます。
    静かな優しさがあるシリーズの短編集で毎回気持ちが落ち着きます。
    今回はちょっと今までの登場人物の過去も繋がってたり。
    秘めた思いは秘めたままだと悲しい思いにだけなるわけではなくて、綺麗なまま誰にも汚されないで取っておける大事なものでもあるのだなと。
    亡くなった人に会いたいと思えることも幸せなのかもしれない。

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    2026年01月26日
  • ぼくはねこの管理人 浪漫荘おもいでダイアリー

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    浪漫荘には心が温かな住人ばかりで
    何か後悔を背負って
    それでも前に進もぅと頑張っている
    心温まるお話しでした。
    アタシも浪漫荘に住みたい。

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    2026年01月13日
  • くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町

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    ⭐️くるり駅でさよならを
     くるり駅はこの世とあの世との狭間の駅。大切な人に最期のお別れを言えなかった者が降りる駅。いずれの話も切ない。久三子さんはいつまで団子を焼き続けるのだろう。ラストに仄かな希望が・・・。魂が揺さぶられる連作短篇集だ。

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    2025年11月24日
  • くろねこカフェのおやつ 泣きたい夜のマロングラッセ

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    ネタバレ

    あのパワハラ岩清水の過去が明らかとなる。岩清水いい人じゃん。あとお兄ちゃんの視力はこのままであって欲しい。この本はどれも泣きそうになるけど毎日を大事に生きようと思わせてくれる。そしてだいすきな人のために長生きしたいしだいすきな人よりも早く死にたいのはすごく納得した。わたしは夫のいない世界では生きれない。

    ・わたしは寂しがり屋だから、独りぼっちになりたくないんです。だから、あの人──勉さんに結婚を申し込まれたときに、『わたしより長生きして』って頼んだの。約束してもらったの。このおやつを振る舞っているということは、勉さんは約束を守ってくれたのよね。わたしより長生きしてくれたのよね。  ありがとう

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    2025年10月10日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

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    ちびねこ亭の思い出ごはんを食べると、亡くなった人と会える、、、

    自分はわりと現実主義なので
    最初はなかなか読み進められませんでした

    それでも、会えてよかったねという気持ちになります
    近くにいてくれる人を大切にしたいと思える作品です

    「誰かのために笑うことができるからこそ、人間なのだろう」
    というフレーズが、私は心に残りました

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    2025年09月15日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~かぎしっぽ猫とあじさい揚げ~

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    今回も感動をいただいた。
    特に「迷い猫と勝浦タンタンメン」が良かった。長里颯太登場とは!O先生はきっと素晴らしい先生なのでしょう。「悪い本なんてないけど」私も鷺沢萠さんが好きだった。久しぶりに「ウェルカム・ホーム!」を読み返そう。

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    2025年08月30日
  • あやかし和菓子処かのこ庵 (1)

    匿名

    購入済み

    原作を読んでないので比較は出来ないけど普通にいい作品になってると思う
    作品特有の設定もちゃんと活きてるしラブコメとしてもしっかり物語が流れてる感じがする
    絵柄も綺麗で可愛いし読みやすい

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    2025年07月31日
  • ちびねこ亭の思い出ごはん~黒猫と初恋サンドイッチ~

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    以前から気になっていたちびねこ亭、やっぱり好きな感じの作品でした。
    読後感もあたたかい気持ちになりレシピ付きで美味しそうなお料理、そして猫が出てくるなんてものすごく好きです。
    それに読みやすかったー!!
    シリーズ追っていきたいと思います。

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    2025年07月29日
  • うちのにゃんこは妖怪です つくもがみと江戸の医者

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    ちょっとぽん太の残酷性に慣れない。
    新しいチビ烏が仲間入りしてどうなるか楽しみ。
    豆腐小僧や河童など知ってる妖怪もエピソードごとに出てきて、ただ楽しいだけじゃなく、タイトルの割に意外とシリアスになってきてこれからが楽しみ。

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    2025年04月13日
  • ぼくはねこの管理人 浪漫荘おもいでダイアリー

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    短編小説を読み続けているような感じ
    猫がちゃんと脇役でいた。
    みんなの青春時代をちょっと覗き見みたいな感じかな。

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    2025年03月19日
  • まねきねこ、おろろん 大江戸もののけ横町顛末記

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    内容(ブックデータベースより)

    江戸で暮らす勝太とかえでのところに、招き猫のつくもんが転がり込む。つくもんはかつては唐の仙虎だったという。その力を借り妖怪の町に戻ると、町はもぬけの殻。人形浄瑠璃『平家物語』の"人形"たちに乗っ取られていたのだ。黒猫サジ、妖怪奉行犬神ら妖怪軍団と、義経、弁慶ら人形軍団の対決の行方は!?新キャラクター満載のシリーズ第三弾!

    令和7年1月18日~19日

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    2025年01月19日
  • たびねこ、とことこ 大江戸もののけ横町顛末記

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    内容(ブックデータベースより)

    ヤットの思いで妖怪の町から江戸へ戻った勝太だが、
    妹のかえでは、女衒の銀蔵に西へと連れ去られた後だった。
    そこへ現れたのは、お岩の幽霊。
    人の町でも妖怪飛脚を始めた黒猫サジに、かっての夫・伊右衛門が待つ箱根まで手紙を届けて欲しいと依頼する。
    勝太はサジ、ぬらりひょんら妖怪仲間と一路、東海道へ。
    はたして、かえでと再会できるのか。

    令和7年1月16日~18日

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    2025年01月18日
  • ねこみせ、がやがや 大江戸もののけ横町顛末記

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    内容(ブックデータベースより)

    高利貸しの銀増に井戸の中へ突き落された十二歳の勝太。
    起きたら、そこは人の子が一人もいない妖怪の町だった。
    合羽の久助、お茶ばかり飲んでいるぬらりひょんらとともに、「黒尾ねこサジの妖怪飛脚」で働くことになったはいいが、文福茶釜が営む茶屋の売り上げを盗んだと疑われてしまう。果たして勝太は人の世に帰れるのか。
    待望の新シリーズ開幕!

    令和7年1月14日~16日

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    2025年01月16日