石黒正数のレビュー一覧

  • 外天楼

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    2026年9冊目
    五冊展で朝井リョウさんがオススメしていたので読みました。
    ギャグ漫画とミステリーのバランスがほどよく楽しかったぁ〜〜

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    2026年02月19日
  • 天国大魔境(1)

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    石黒正数をこの本で知った。現在、1-12まで読んでいるので、とりあえず1に感想をまとめて投稿。絵が癖のないけどキャラ立ちする良い絵。チャーミングな表情とシリアスな、2つの話が交差する展開。全部好物。気味が悪い、おもしろい。

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    2026年02月19日
  • ネムルバカ新装版【電子限定特典ペーパー付き】

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    映画も観たことだし新装版も買い直してみた。

    久しぶりに読んでみると、ネットミーム的にもなったいわゆる「駄サイクル」とかの理屈は結構乱暴だったりもするな、なんて思った。
    とはいえ00年代当時の作品だし作者も大学生だったとのことで、内容的に稚拙だったりリサーチ不足な部分が見えるのも仕方ないというか、そういうものなのだとも思う。

    しかし石黒正数はこの時からすでにテクニックを駆使した表現が目立っていてやっぱりすごい。


    映画の印象で上書きされてたけど、漫画版ではバンドメンバーって全然触れられてなかったんだな。

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    2026年02月13日
  • 探偵綺譚 石黒正数短編集

    購入済み

    馬鹿馬鹿しくて良い

    真相の場馬鹿馬鹿しさが素敵。
    実際に、小説のような綺麗な真相などなくて、現実はこんなものなんだろうな…

    #笑える

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    2026年02月01日
  • 叙述トリック短編集

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    トリックって言葉はよく聞くけれど“叙述トリック”って何?
    「騙された~!」という爽快感を味わいたくて、思わず手に取った本。

    ちなみに“叙述トリック”とは小説の文章そのものの書き方で読者をだますトリックのことらしい。
    男性だと思って読んでいたが、実は女性だった…みたいな。


    本書は『読者への挑戦状』から始まる。
    そこで丁寧に各話のヒントや共通していることなどを教えてくれる。
    これを踏まえて読むとまた面白さが増えるのではないかと思う。


    そして私はまんまと騙された!

    物語を読むとき、人は頭の中に「こんな感じだろう」とストーリーを描く。
    そのストーリーの概念がくつがえったとき、「わたしの頭の中は、なんと単純なんだ!」と思いつつ、その単純さをいつまでも持ち続けることで、叙述トリックがいつまでも楽しめるのではないかと思った。

    いくつになってもピュアでいたいものだ。

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    2025年12月19日
  • 天国大魔境(11)

    匿名

    購入済み

    色んな展開があるからわからなくもなりつつ、、、
    ただストーリーが面白いから楽しめてる。
    最初からまた読み直してみようと思った。

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    2025年12月05日
  • 叙述トリック短編集

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    「トリック」が面白かった
    最後のトリックまで楽しめた
    語り口もクセはあるが面白い
    著者の個性を感じる作品だった

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    2025年11月15日
  • 外天楼

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    梟書茶房で購入!
    ギャグ短編漫画かと思ってかるーく読んでたのに!
    途中からえ?ってなり始めて、最後は喪失感というかなんというか、、、

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    2025年11月09日
  • 叙述トリック短編集

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    前から、ゆるいミステリを書く作家という認識

    看破してやろうと手に取った人にはやや全体的にヒントを出しすぎている感はあるが、冒頭の解説から後書きに至るまで、読者サービス精神を感じた

    叙述トリックの延長上にバカミスがあると思っているが、その方向に徹しても良いものを書きそう

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    2025年10月30日
  • 天国大魔境(1)

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    ネタバレ

    まだ何もわからない、大災害が何だったのか、不死の怪物は一体何なのか、「学園」の真の目的、マルとキリコは何者なのか。
    気になりすぎるーーー

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    2025年10月04日
  • ネムルバカ

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    昔兄が買った本で読んでたのにあの時は全く覚えてないし、セリフも頭に入らなかった。
    今読み返せばこそ、学生も終わり社会人になったからこそ、モラトリアムの中の哀愁と取り戻せない時間と何かを諦めてしまった自分がいたのかもと思ったり思わなかったりする。
    そして8割の人間であったこと、まさにこのセリフが芯を食いすぎてる。
    同じことを考えることも増えてきた中この本を読んでいたこと存在を覚えていた事。ぐんぴぃのレビュー動画見たさに再度見直して良かった。

    やりたいことのある人とやりたいことがない人の間に
    何かしたいけど何ができるのか分からない人ってカテゴリーがあって8割方そこに属してると思うんだがね

    人それぞれのベクトルで、皆、自分じゃ普通だと思ってんだよ。私から見ればお前も相当変だよ。

    ある程度まで行った所にめちゃくちゃ硬くて厚い壁があるんだ。どれくらいの厚さかもわかんない壁が……。それをどうにかするために、皆切磋琢磨してんだ。でも、時々天才と呼ばれるやつが現れて、いともあっさり壁を超えていく。もしかしたらそいつらは最初から壁の向こうに生まれるのかもしれない。そう思うとアホらしくなってくるわな。

    妄想ってのは妄想の中でウソを演じてる限り、絶対実現することはありえないの。

    あーーー、駄サイクルだねー。私の造語。ぐるぐる廻り続けるだけで一歩も前進しない駄目なサイクルのこと。輪の中で需要と供給が成立しちゃってるんだよ。自称ア〜チストが何人か集まって、そいつら同士で見る→ホメる→作る→ホメられる、ーーを繰り返しているんだ。それはそれで自己顕示欲を満たすための完成された空間なんだよ。

    デカすぎる目標を立てるのは何も出来なかった時のカモフラージュかもしれないけど、やりたいことがないって公言するのも、何も出来なかった時の言い訳なんじゃねぇ?

    「色恋にうつつをぬかすのが面倒になるほど熱中出来る目的があるんですね。」
    「オメーはねーのかよ」
    「いや〜私…何やりたいんだろ?」
    「別に…特技もないしー」
    「ヘタに大学入って時間出来た分 余計分かんなくなったよな~」

    目下の予定といえば ただ なんとなく卒業して… なんとなく就職して
    そんでなんとなく結婚して
    流行ってる本読んで
    流行ってるドラマ見て
    流行ってる音楽聴いて
    流行ってるスポーツ少年に夢中になって
    流行ってる楽器でも習って 2ヶ月でやめて
    そんな普通の人生送るしかないな!
    あああ すごい嫌なのに
    そんな人生ならリアルにイメージ出来る!!
    俺なんて…先輩にフラれた今
    車で旅して
    ナビ子の服をコンプリートするくらいしか…

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    2025年08月05日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    寂れた?商店街を中心にしたほのぼの日常もの。
    と思いきや、SFな話や怖い話になったり、、、

    少しもやっとする話が出てきたり、過去の話がいきなり繋がったりするのが好き。

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    2025年06月01日
  • ネムルバカ

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    石黒正数の漫画を初めて読んだ。あっさりしたキャラクターの描き方が青年誌っぽくて好み。
    セリフ回しが浮遊感があってよい。先輩のグサっと刺すようなセリフもいいし、入巣や同期の男たちのふわふわした会話も面白い。

    どちらかというと、ステージで輝く先輩をみて焦る、入巣の方に感情移入してしまうけど、自分の限界を感じながらもがいてる先輩のキャラクターも良いなと思った。
    ずっと格闘していた壁の穴の凹みを横目に、ドアを開けて向こう側へ行く先輩のシーン、すごい。

    なぜか惹きつけられて読み切ってしまった。
    映画も観たいと思う。

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    2025年05月31日
  • ネムルバカ新装版【電子限定特典ペーパー付き】

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    『読んで損はない作品』

    大学生特有のモラトリアムな雰囲気の表現力が流石で、大学生を経験した人もそうでない人も懐かしさやエモさを感じられると思う。

    このての青春ものって押し付けがましかったり、フィクション感があると冷めてしまうのだがそれがないし、感情移入できるキャラがいなくて楽しめないことも多いのだが、本作は誰かしら感情移入できるキャラがいるのが良いポイント。
    「やりたいことがある人とやりたいことがない人の間に何かしたいけど何が出来るか分からない人」というのがものすごく的を得ていて、実際にそれらに属するキャラが登場するのがリアリティがある。

    そこまで派手な展開や結末が用意されてるわけだはないのだが、とにかく雰囲気が素晴らしいし、多かれ少なかれ当てはまり刺さることがあるので、読んで損はしない作品。

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    2025年05月12日
  • ネムルバカ

    購入済み

    序盤のアホらしい話から徐々に雰囲気が変わっていくのが面白い。話が良いというよりは絵の良さが魅力なのかもしれないが。

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    2025年05月04日
  • ネムルバカ新装版【電子限定特典ペーパー付き】

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    大学生の青春。一冊で満足感ある漫画だった。
    2人の迎える結末が良かった。
    大学時代に音楽活動に打ち込んだり、仲のいい先輩が居た人はもっと楽しめると思う。
    明日実写映画も観に行くつもり。

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    2025年04月22日
  • ネムルバカ新装版【電子限定特典ペーパー付き】

    購入済み

    実写映画を見て

    実写映画を見てなかなか良かったので原作に手を出した口。実写では原作にかなり忠実だと分かった一方で、漫画だからこその人格描写や間の表現、文字を噛みしめる良さは漫画ならでは。こも作者の他の作品にも手を出してしまいそうなくらいにはハマった。

    #ほのぼの #エモい #笑える

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    2025年03月24日
  • ネムルバカ新装版【電子限定特典ペーパー付き】

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    いつもいっしょにぐうらた生活していた友達が、自分とはとおい世界に行ってしまったら、やはり寂しさを覚えるのだろうか。1冊分の短編ものですが、しっかりカタルシスがあって読後感はよかった。
    (2024/2/8 49才)

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    2025年02月08日
  • 天国大魔境(3)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    マルが面白いですね。カッコつけた名前を叫んだのに技が通じない相手だったのが面白かったです。続きが気になります。

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2025年02月05日
  • 天国大魔境(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    好きな女が実は男だったら混乱するよなと思いました。どんどん謎が増えて面白いですね。続きが気になります。

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2025年02月05日