石黒正数のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昔兄が買った本で読んでたのにあの時は全く覚えてないし、セリフも頭に入らなかった。
今読み返せばこそ、学生も終わり社会人になったからこそ、モラトリアムの中の哀愁と取り戻せない時間と何かを諦めてしまった自分がいたのかもと思ったり思わなかったりする。
そして8割の人間であったこと、まさにこのセリフが芯を食いすぎてる。
同じことを考えることも増えてきた中この本を読んでいたこと存在を覚えていた事。ぐんぴぃのレビュー動画見たさに再度見直して良かった。
やりたいことのある人とやりたいことがない人の間に
何かしたいけど何ができるのか分からない人ってカテゴリーがあって8割方そこに属してると思うんだがね
人そ -
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Posted by ブクログ
『読んで損はない作品』
大学生特有のモラトリアムな雰囲気の表現力が流石で、大学生を経験した人もそうでない人も懐かしさやエモさを感じられると思う。
このての青春ものって押し付けがましかったり、フィクション感があると冷めてしまうのだがそれがないし、感情移入できるキャラがいなくて楽しめないことも多いのだが、本作は誰かしら感情移入できるキャラがいるのが良いポイント。
「やりたいことがある人とやりたいことがない人の間に何かしたいけど何が出来るか分からない人」というのがものすごく的を得ていて、実際にそれらに属するキャラが登場するのがリアリティがある。
そこまで派手な展開や結末が用意されてるわけだはな -
匿名
無料版購入済み色々とまだ全然わからないことばかりですね。アニメを少し見たことがありますが漫画は初めてです。。これからどうなるのか続きが気になります。
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
自分の前世のすがたを夢に見ることができるという不思議なCDをめぐる話や、歩鳥と森秋先生との関係を疑う人物からの脅迫状が歩鳥のもとにとどけられた話などでは、探偵にあこがれる歩鳥の推理が冴えわたります。また、以前にもとりあげられた森秋先生の祖父が遺した絵の謎をめぐる話でも、歩鳥と涼ちんの活躍によって、ついに謎が解き明かされることになります。
また、トシ子が受験勉強に専念するため、メイド喫茶シーサイドでのアルバイトを辞めることになり、もとの喫茶店になる話など、最終巻らしいエピソードもあります。そして「エピローグ」では、亀井堂の静ねーちゃんが歩鳥にかくしていた秘密にかんする結末が