石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板

    購入済み

    よくできました

    これがあると、それ町が48倍楽しめます。

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    2017年06月19日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    たぶんこれからもずっとだいすきな作品。
    素晴らしかった。

    こんな素敵な区切り方ってあるかしら。
    最終巻だけど物語は終わらない。
    廻り続ける。
    泣いた。

    石黒さんの描かれるお話はどれも秀逸で色んな色がある。

    心があったかくなるお話、
    思わず笑ってしまうお話、
    懐かしいノスタルジックな気持ちになるお話、
    SFちっくな壮大なお話、
    胸が苦しくなるような切ないお話、
    なんだか底の知れない、心がざわざわする不気味なお話。

    「それ町」はそれらが全部、主人公である歩鳥の日常とひと続きになったお話として味わえる、
    本当に、本当に素敵な物語だった。
    最終巻は特に全部詰まっていた。みんな「区切りよく終わら

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    2017年05月01日
  • それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板

    購入済み

    最終巻まで買ったならこちらも!

    時系列で進まない漫画だからこそ、探偵脳の作者の作品だからこそガイドブックが必要です。最終巻まで集めた方、値段の高さに足踏みしてしまいますが全巻集めた方なら必ず楽しめます。全話解説した作者の作品への愛を是非ご鑑賞下さい。

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    2017年04月23日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    ネタバレ

    すばらしい最終巻。

    あらゆるストーリーラインが完結に向かい、締めの雰囲気からの最終話。
    からのエピローグ。

    すばらしい締めくくりだった。
    終わってしまったのは残念だけど、あのエピローグが見れたので満足。

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    2017年03月19日
  • それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板

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    ネタバレ

    最高の一冊。本編全16巻を持っているなら買うべき。

    目玉の全話解説は新たな発見もあってすごく楽しい。
    最終巻を読んでから、これをすぐに読んでしまったことはちょっと後悔してる。台風の話とか、ちゃんと自分で気づきたかったなぁと。

    コミックス未掲載の話も載っていて嬉しい。

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    2017年03月19日
  • それでも町は廻っている 16巻

    購入済み

    これはずるい

    雑誌でなんとなく最終話を読んでしまいなんだかなーと思っていたのだけど
    エピローグで虚を突かれた。感動した。これはずるい

    極力に出さないと決めていた☆5を付けるのに躊躇しない作品だった。

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    2017年03月19日
  • 木曜日のフルット(6)

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    石黒正和の自画像としてはよくゾンビみたいなおっさんが使われるけれど、むしろさなちゃんだよな、って裏表紙の、髪がハネてないさなちゃんの絵を見て思った

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    2017年03月11日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    ネタバレ

    案外淡々ともろもろの伏線を回収しにかかっていて、ああ連載を読んでいた人は「終わるんだな」ときっと実感していたんだろうなぁという最終巻。しかし作者あとがきにもある通り、時系列シャッフル故にあまり「終わり」に意味を持たない作品であることも確か。投げっぱなしな感じの「オチ」もそれ町らしい。

    ……などと油断していたらエピローグが! これを描かれてしまったら『それ町』は終わったのだなと、もう受け入れるしかない。見事なエピローグで、ちょっとホロッと。ネバーエンディングな漫画が、ちゃんと締めて終わってくれて、こちらとしても気持ちの整理がついたというか、そんな感じ。

    作中の歩鳥とタッツンのやり取りと、こち

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    2017年02月27日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    ネタバレ

    これまでの伏線を回収するための一冊だった.
    急いで回収して回るのがなーんか、そろそろ最終回なので風呂敷たたんで下さいってせっつかれている様子が透けて見えてしまうのが苦手.
    でも最後の3つの終わらせ方は良かった.
    「SF落ちは逃げ」ってのは最後から三つ目に対する自虐だろう. でも唐突なSF回はそれ町に重要なエッセンスだから、最終巻にそういうのが一つあるのはそれ町らしくて良い.
    一番最後はそういえば忘れていた伏線だった. 良い落ちだった.

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    2017年02月20日
  • それでも町は廻っている 16巻

    購入済み

    エピローグ

    最後のエピローグ、最高です。

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    2017年02月19日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    ネタバレ

    紺先輩関連は抑えめになり、広く結末のムードを漂わせ。
    しかしシャッフルだから永遠に繰り返せる。
    時間……ただの積み重ねではないのだ。
    素晴らしい漫画。

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    2017年02月18日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    ついに終わってしまった…!
    雑誌で最終回読んだときは笑ったけど、書き下ろしエピローグ読んだら泣いた…。

    良い作品だった。
    歩鳥が賢いのが好きでした。
    回覧板も読みたいけどでかくて高いので躊躇している。

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    2017年02月17日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    はー。
    「対決」の最終巻。

    連載最終回(?)の上手い閉め方もよかったけど、エピローグにある「対決の結末」が最高だったなぁ。見返しを読み返して感動ですよ。

    回覧板読んで、もっかい頭から読み返そう。

    そういえば、エピローグの、歩行杖ついてるおじいさん、何者だっけ???

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    2017年02月16日
  • それでも町は廻っている 1巻

    ネタバレ

    終わったけれど、廻り続ける!

    街の人や思春期の群像をミステリーを絡めて、軽快に描いた作品。長かった連載も終わり、最終巻を読み終える頃、「エピローグ」が始まります。久しぶりに素敵な終わりかたの物語に出逢えました。

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    2017年02月15日
  • それでも町は廻っている 16巻

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    構成も、締め方も、振りかえれば「時の流れ」を感じさせ、でも、読んでいる時はそれを微塵も感じさせない。
    1話に込める諧謔と洒脱。ずっと浸っていたい世界の一区切り。
    エピローグ、グッとくるじゃないか、こんちくしょうめ。

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    2017年02月14日
  • それでも町は廻っている 15巻

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    今巻も大満足な1冊だった。ミステリー要素含みの日常マンガで、各話ごとに隠されたトリックにはいつも驚かされるし、こういう作品を作る人は普段から物事を見る視点が違うんだろうなと思う。

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    2016年05月09日
  • それでも町は廻っている 15巻

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    ネタバレ

    普段より日常色が強めではあったが、ミステリーやホラー成分もあり楽しめた
    ついに描かれた紺先輩との別れ、涙腺が緩んでしまう
    ネムルバカのラストの光具合と同じような表現であった

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    2016年05月05日
  • それでも町は廻っている 15巻

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    今回も面白かった。お婆ちゃんの知恵袋みたいなバカバカしさと紺先輩との別れみたいな良い話が混在してるのがとても好き。はぁ、またしばらく新しい話を待ち続けないといけないのかぁ。

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    2016年04月30日
  • 外天楼

    ネタバレ

    ギャグじゃないよ

    それ町作者の石黒正数ということで購入

    最初はエロマンガに情熱を注ぐ中学生の話から打ち切られたヒーロー番組、殺人事件の事情聴取や取調べをギャグテイストで進めていく

    一見ギャグマンガかと思えばロボットや人工生命、生命倫理などシリアス要素も含み、それらの伏線が終盤一気に収束され、どこかかなしいラストを迎える

    1冊の本として非常に高いクオリティでまとめられた作品
    作者の作風が好みであれば是非ともオススメしたい

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    2016年03月31日
  • それでも町は廻っている 5巻

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    【内容】今回の目玉は・・・ちょっと不思議な雰囲気の「夢現(ゆめうつつ)小説」、弟クンが小学校の謎を探る「学校迷宮案内」かな?

    【感想】あいかわらずいろんな展開の作品があって楽しい。その自由さがゆるさにつながって力が抜けていく。
    今年最後の読書になるかどうか?(2015年12月31日)

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    2015年12月31日