石黒正数のレビュー一覧

  • それでも町は廻っている 9巻

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    それ町を読んでいるとほっこりしてしまうw歩鳥をはじめとしたゆるくて憎めないキャラクター達に加えて、著者が毎巻こだわっているテーマや推理小説好きの知識が生かされているのか?話の構成や時系列、オチがしっかりしていて読後感がいい。今巻もそのセンスは健在で面白い。それにしてもたまにしか出ないのにエビちゃんと静姉さんは存在感あるなぁ。

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    2011年09月05日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    やっぱりお気に入りは歩鳥の出鱈目な妹、ユキコの出てくる話か。可愛い見た目に反して、人に対する優しさとか、感情の機微とか、そういったものが全く未発達なのだが、その子供っぽさ出鱈目さを含めて、家族が彼女を愛している感じが素晴らしい。
    ユキコに限らず、回毎に主人公になれるキャラクターが豊富にいるのもこのマンガの特徴か。逆にお気に入りのキャラがあんまり出てこなくて不満に感じる事がある程、賑やかに色々いる。

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    2014年03月22日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    今回も、SF(すこし不思議、の方)なお話満載。なんだろうねえ、特にそんなこと描いてないのに、すごくええ話を読んだ感があるんですよねぇ....気持ちのいい漫画だな。
    SFといえば、1話だけ何の断りもなく歩鳥ちゃんの髪型がショートです。なんで?(前巻であったかなー?)

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    2011年09月03日
  • それでも町は廻っている 9巻

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    ゆるゆると続く日常系コメディー漫画。
    主人公は下町の女子高生、嵐山 歩鳥(あらしやま ほとり)。自称名探偵。
    彼女の周辺の出来事が、急がずあわてず気持ちのいいスピードで描かれていきます。

    下町ならではの濃厚な人間関係を土台に、平均から少しだけズレた人々が楽しげに動きます。
    なかでも歩鳥の天然ぶりは突き抜けていてトラブルメーカーでもあるんですが、
    彼女は誰からも愛されています。 なんで?と聞かれると答えに詰まります。
    でも読み進むうちに自然と腑に落ちてくるんです。
    彼女の自然体が周りを楽しい気分にさせる。退屈させない。身構えなくていい。
    なんとはなしのハッピーがいつもあるんです。

    メイド、探

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    2011年09月01日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    タッツンの現代っ子っぷり、歩鳥の温かさ、紺先輩の母性などまぁキャラが立ってる立ってる。絵もうまいからかわいいかわいい。面白いですねぇ。それ町って。

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    2011年02月22日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    ネタバレ

    聡明なる小学生のたけるくんに変化が!!!
    ちょっぴり思春期展開多めなきがする。
    歩鳥初体験はとてもよかった。

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    2011年02月20日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    ネタバレ

    アニメ化おめでとうございます。
    台詞が秀逸すぎる。
    なんのことかというとキャラにしゃべらせることで時系列がバラバラだよってことをみせる手法です。
    よくできてるなぁ~。
    やはりときどき挟まれる非日常的日常回がすごくおもしろい。

    そして紺先輩の浴衣頬染めが最高でござった!

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    2011年02月20日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    ネタバレ

    今巻はちょっと面白くないなぁ、と思ったが違った。
    それは今までの方向とは違う面を描こうとしたから既存のファン視点だとそう思えてしまうだけたった。
    あとがきにはこうある「歩鳥にもどうにもならないことがある」と。
    つまり今巻のメインテーマがこれだったんだ。
    今まで通りのノリもあるんだけど特に後半の話とかそんな感じ。

    ごちゃごちゃ言ったけどいつもとちょっと違う部分がすごくおもしろいということ。
    それにしても歩鳥の推理力はすげーなw

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    2011年02月20日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    とにかく面白い。日常的な、温かい漫画。けれども、日常の存在が失われる可能性、それが個人に及ぼす影響とその傷の深さもきちんと描いていてくれる。そういう意味でも笑えるだけでなく、少し考えるような作品。おすすめ。

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    2011年02月16日
  • ポジティブ先生 石黒正数短編集(2)

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    石黒正数の短編集は3つ読んだけど、個人的にはこれが一番面白かった。ジャスティスジャストは好きになれなかったけど、他はどれも良い。読み返したら本当にハズレが無い。短編集の中ではトップクラス。

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    2011年02月01日
  • それでも町は廻っている 7巻

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    個人的に4、5巻とこの巻が一番面白いかな それにこの巻は大好きな紺先輩の魅力が詰まってるwツンツンデレ可愛い

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    2011年01月05日
  • 木曜日のフルット(1)

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    ネタバレ

    とにかくフルットがかわいい。
    動物マンガにあんまり興味のない私が言うんだから、相当かわいい。
    ギャグも笑える。キャラに頼らず面白い。
    久しぶりに肩の力抜いて楽しめるマンガに出会えたなーって感じでした(θωθ)

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    2011年04月27日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    ネタバレ

    帯とのギャップが。

    歩鳥の夢と、現実。
    ついついサイクルという言葉が出るとネムルバカでの駄サイクルを思い出すが、それとは少し違うサイクル。でも結局同じなんだろうかと思わせるサイクルだね…。

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    2010年12月24日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    思わず全巻購入。
    SFとか恋愛とか、ギャグとか、筆者は本当におもしろいなあと思いました。
    そして特に好きな巻。

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    2010年12月23日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    ネタバレ

    ゆるさとフェアな伏線と人情と気の利いたオチ……あ、これ落語なんだ! 丸井クリーニングが歩鳥を思いやる1コマにちょっと感動。

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    2010年12月04日
  • それでも町は廻っている 8巻

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    今回は短編集っぽくてちょっと毛色が違う。憂いのあるストーリーが多かった。でもやっぱり面白い。味のあるいい雰囲気が出てるところが大好き。
    なんというか、昔の青心社や双葉社とかの青年コミックを買い漁ってた頃の感覚が呼び起こされる感じ。
    今回の歩鳥の推理のサエにはびっくりだよ。
    あとエビちゃんちでのどんぐり教集会の様子が気になる。

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    2010年12月03日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    1巻より更に好き!
    「それでも町は廻っている」前編・後編、「パジャマの天使」の、臨死体験~入院編は本当に傑作だと思う。
    死というテーマをギャグあり切なさありで書けるってすごい。
    歩鳥が死んでも、それでも町は廻り続ける普遍性…怖い。

    「パジャマの天使」の、じいさんと歩鳥の関係が絶妙すぎて泣ける。
    ラスト、シーサイドに復帰した歩鳥が段差とかを確認してるシーンにやられた。

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    2010年11月13日
  • 木曜日のフルット(1)

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    ネタバレ

     石黒正数が週刊少年チャンピオンで連載している漫画の第一巻。
     基本的に見開きの2ページで一話となっていて、たまに2ページ以上の回もある。あとは書き下ろし(?)のイラストと、一言解説付き索引。と、キャラ紹介。
     フルットという間の抜けた猫とその仲間達、ライバル達、そしてフルットをちゃっかり利用する飼い主もどきでダメ人間の鯨井先輩(女)と、彼女に関わったり関わらなかったりする人間数名が登場人物。
     話としてはまあ、ページ数からして壮大なものは無理なので、何気ない日常をユーモアを交えて描くほのぼのとした話。
     ただ登場人物達が個性的な面々なので、どちらかというと「何気なく変な日常」と言った方が良い

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    2011年03月08日
  • 木曜日のフルット(1)

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    「大丈夫! きっと助かるから落ち着いて!」(声:平野綾)

    時効警察並のフィクションネタが毎回とは恐ろしい。
    ネムルバカだけでなく、それ町とも世界観共通してるのね。。
    とても面白かった。

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    2010年10月11日
  • それでも町は廻っている 6巻

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    好きな子に勝手に翻弄されてる真田が笑っちゃう位不憫。
    そして不憫な男は自分に関係ない分には無責任に可愛い。

    この巻も猛くんは可愛い。
    猛が紳士的にパンティラを回避した後の伊勢崎の「……」の胸中では恋の突風が吹き荒れていた!!と見た。

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    2010年09月05日