石黒正数のレビュー一覧

  • 外天楼

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    しょ、しょーもなーと呆れていたら、徐々に加速し終盤はフルスピード。
    つまりは構成や伏線にくらくらさせられた。

    ネットでは絶賛の嵐。

    例の沢田マンションに似たつぎはぎ楼閣。

    意外と本格推理と思わせながら、まあ、パズラーではないよね。
    むしろ「眩暈」をもたらすという点では本格ミステリか。

    ただアイスを咥えている絵が、振り返ってみれば物悲しい。

    次回は「虚無への供物」へのオマージュを探しながら読もう。あとは様々な小ネタも。

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    2015年06月01日
  • 木曜日のフルット(4)

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    ネタバレ

    謎を解き明かしたら、更に謎だった…!!

    ほんっとうにシンプルだけど、ほんっとうに「えぇ~~…っ?!」ってなりますね。
    絶妙な不条理さです>ビデオの巻

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    2015年04月04日
  • 外天楼

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    最初はゆるいストーリーと思っていたけれど、読み進めるうちにパスルの外枠ができていき
    最後の最後ですべてのピースがすべて揃う爽快感があると同時に少しだけ切なくなっていく物語。
    小説みたいな漫画でした。

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    2015年02月14日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    ネタバレ

    ためし読みしてみたら面白かったので購入。
    一巻は試し読みで少し読んでしまった部分もあるので、ちょっと損した感があったので2巻から。

    アニメがあったのは知っていて、萌えーっとしたのと勘違いしてました。
    ギャグは当たり外れあるかな?
    ちょっと空気というかテンポが古い感じがするんだけど、そこがほっとするところがある。

    紺先輩、風邪ひく話でやられました。
    可愛すぎる!!

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    2014年12月06日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    針原さんエピソードにハッとする。自分の望んでもなれなかった立ち位置を認識しつつ、望んでいたことを難なくこなす歩鳥を見守る針原さん。ギャグ空間を作りつつ、こういったエピソードを入れられるのが石黒先生の凄いところのひとつだと思う。

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    2014年10月25日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    ネタバレ

    特にこれってのはなかったけど、安定の面白さと言ったところか
    いや充分に面白くて楽しめたのだが
    やはり、紺先輩絡みでぐっとくる
    歩鳥より幼く見えると静かねーちゃんの評があったり
    座成先輩って突き落とした人のはず、今後どう絡んでくるのだろうか…

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    2014年10月13日
  • それでも町は廻っている 13巻

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    確かに何度読んでも面白い。そして時系列があえてバラバラに構成されているのでとても不思議な読み味、よくこんなの描けるなと思う

    そしてキャラクターの背後関係が少しずつ明かされていくのも良いよね。各話の伏線がしっかりオチに繋がっている作りは単なる日常系ではなく日常系ミステリーともいうべき新たなジャンルじゃないだろうか

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    2014年10月12日
  • 木曜日のフルット(4)

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    ネタバレ

    暇なときに何度もぺらぺらとめくって読んでしまう。読むたびに癒される。フルットのデザインは本当秀逸だなぁ。

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    2014年09月18日
  • 木曜日のフルット(1)

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    それ町と同作者のショートコメディ作品。半(?)のら猫フルットと鯨井先輩に自堕落な日常にほのぼのしながら、たまに挟まる軽いブラックジョークも楽しめる。

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    2014年08月14日
  • Present for me 石黒正数短編集

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    笑いと程よいシニカルさが軽妙洒脱な短編集。
    どの作品も楽しめるのですが、完成度が低いデビュー作が一番印象に残りました。なぜかなぁ。

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    2014年07月22日
  • それでも町は廻っている 3巻

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    噴水頭にブーメランの歩鳥ちゃんがかわいいです。

    ギャグ漫画だと思ってサクサク読んでると、哲学のようなものがさらっと出てきてジワジワ染み込んでくる。いい漫画ですね。

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    2014年06月10日
  • それでも町は廻っている 2巻

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    真田くんかわいいです…
    紺先輩のキャラも好きですね!
    それ町の名前の意味が何かわかった気がします。
    やっぱり一回死ぬと生きやすいんだろうなぁ。
    歩鳥ちゃんがんばれ〜

    私が初めて日付を越えたのはいつだったかな。

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    2014年06月09日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    秀逸ですね、このギャグ漫画は。
    ほっこりする話が読みたくて手にとったのですが、なるほど、よかったです。
    歩鳥ちゃんが、憎めなくてとてもかわいいです。
    真田くんも純粋で素直でいい人。
    吹き出してしまう笑いというよりは心の暖かくなる笑いですね、癒されます。
    キャラ一人一人が個性的でどのキャラも愛らしい!
    大人気ない には笑いました。

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    2014年06月08日
  • ソレミテ~それでも霊が見てみたい~ (2)

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    何も起こらない!ことをここまでマンガにできるのはやはり凄いというか。「見える人」視点も入って2人の霊感(またはデリカシー)のなさが浮き彫りになるのが楽しいけど、この2人なら同じ体験をしても「これだけ?」で済ましてしまいそうな気はする(デリカシー……)。

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    2014年04月24日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    好きだ。
    最終話?で焦ったけど、まだ少し続くようです。なんかこの最終回を匂わせたり読者が考えを巡らせたりするのは、ドラえもんとかサザエさんを思わせます。
    だからこそ、本当はドラえもんとかサザエさんみたいにずーっと続いて欲しい。

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    2014年03月22日
  • 木曜日のフルット(2)

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    何話かちょっとだけ読もうと思ってたら、いつのまにか全部読み切ってしまう読みやすさの恐怖。毎回ネタも切らさずキレイなショートショートで、丁寧な絵がまたお見事。

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    2014年02月04日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    ちょっと不思議な、そう不思議でもないかもしれない物語集。
    深そうな話もあったり、後の伏線になりそうな話もあったり、別にそう重要でもない一発ネタっぽい話もあったり…
    時系列の錯綜する本作の構成は、「なんだかんだで、何か仕掛けてくるんじゃあないか?」という期待感を牽引力を持っていると思います。
    特異な才能だなぁ。

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    2014年01月18日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    面白いよなぁ。日常系だった漫画が段々とプチミステリーの様相を呈してきた。日常系ミステリーって感じだろうか

    短編の連続だけどその一つ一つに必ず伏線とオチがある。しかもそのオチが意外と予測できないのだ。お約束かと見せかけてその斜め上を来る

    そしてセリフの端々から読み取れる行間があり、それを見つけるのもまた面白い。タッツンが「嵐山さん」と呼んでいてまだ出会ってしばらくなのかなぁ、とか。歩鳥が紺先輩にチーズ味の大判焼きを買ってきたり、飲みかけのジュースから紺先輩かどうか判別したり、そういう細かなセリフ回しが登場人物同士の距離感を表わしているようで、上手い

    この漫画でしか味わえない感覚が確かにある

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    2014年01月01日
  • 木曜日のフルット(2)

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    今回もゆるくて面白かった。

    ところで、鯨井先輩の名前の
    『くじらい さな』って、
    『くじら いさな(鯨の古称)』か。
    『ネムルバカ』の鯨井先輩が
    鯨井ルカでクジラ イルカだったから、
    そういう名前の変化させ方か。

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    2013年11月25日
  • ネムルバカ

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    大学生には一度読んで欲しいと思う。夢を実現する岐路の選択。作中に出てくる駄サイクルという造語は良かった。主人公の選択と結末が、読んでいて胸に穴が空くような気分でした。

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    2013年09月20日