石黒正数のレビュー一覧

  • ソレミテ~それでも霊が見てみたい~ (2)

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    何も起こらない!ことをここまでマンガにできるのはやはり凄いというか。「見える人」視点も入って2人の霊感(またはデリカシー)のなさが浮き彫りになるのが楽しいけど、この2人なら同じ体験をしても「これだけ?」で済ましてしまいそうな気はする(デリカシー……)。

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    2014年04月24日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    好きだ。
    最終話?で焦ったけど、まだ少し続くようです。なんかこの最終回を匂わせたり読者が考えを巡らせたりするのは、ドラえもんとかサザエさんを思わせます。
    だからこそ、本当はドラえもんとかサザエさんみたいにずーっと続いて欲しい。

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    2014年03月22日
  • 木曜日のフルット(2)

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    何話かちょっとだけ読もうと思ってたら、いつのまにか全部読み切ってしまう読みやすさの恐怖。毎回ネタも切らさずキレイなショートショートで、丁寧な絵がまたお見事。

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    2014年02月04日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    ちょっと不思議な、そう不思議でもないかもしれない物語集。
    深そうな話もあったり、後の伏線になりそうな話もあったり、別にそう重要でもない一発ネタっぽい話もあったり…
    時系列の錯綜する本作の構成は、「なんだかんだで、何か仕掛けてくるんじゃあないか?」という期待感を牽引力を持っていると思います。
    特異な才能だなぁ。

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    2014年01月18日
  • それでも町は廻っている 12巻

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    面白いよなぁ。日常系だった漫画が段々とプチミステリーの様相を呈してきた。日常系ミステリーって感じだろうか

    短編の連続だけどその一つ一つに必ず伏線とオチがある。しかもそのオチが意外と予測できないのだ。お約束かと見せかけてその斜め上を来る

    そしてセリフの端々から読み取れる行間があり、それを見つけるのもまた面白い。タッツンが「嵐山さん」と呼んでいてまだ出会ってしばらくなのかなぁ、とか。歩鳥が紺先輩にチーズ味の大判焼きを買ってきたり、飲みかけのジュースから紺先輩かどうか判別したり、そういう細かなセリフ回しが登場人物同士の距離感を表わしているようで、上手い

    この漫画でしか味わえない感覚が確かにある

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    2014年01月01日
  • 木曜日のフルット(2)

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    今回もゆるくて面白かった。

    ところで、鯨井先輩の名前の
    『くじらい さな』って、
    『くじら いさな(鯨の古称)』か。
    『ネムルバカ』の鯨井先輩が
    鯨井ルカでクジラ イルカだったから、
    そういう名前の変化させ方か。

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    2013年11月25日
  • ネムルバカ

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    大学生には一度読んで欲しいと思う。夢を実現する岐路の選択。作中に出てくる駄サイクルという造語は良かった。主人公の選択と結末が、読んでいて胸に穴が空くような気分でした。

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    2013年09月20日
  • 木曜日のフルット(3)

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     先輩こと鯨井さなと、彼女の飼っている(?)半野良猫フルット、その周辺の人々(猫ゝその他動物)たちの日常。を描いた漫画の第三巻。

     いつも通り2P一話の構成で、ドラえもんとかサザエさんとかああいう雰囲気のまったりとした、読みやすくて愛嬌のある漫画。
     非常にライトな内容なのですごく読みやすい。どこから読んでも大丈夫。だけど読み終わったら何も残らない。
     そんな感じの漫画。

     ちょっとした暇つぶしに最適。
     それ以上でも、それ以下でもない。

     個人的にはダニーがお気に入り。白川先生も。
     狂闘先生!が昔に比べて面白そうに見えてきた。白川先生も連載の中で何かを掴んだのだろうか?

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    2013年09月01日
  • 外天楼

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    単なるギャグ漫画と思って油断して読んでいたら、、、

    「エロ本リサイクル」からこんな展開になるとは予想外。ヘビーだぜ、、、

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    2013年12月17日
  • ネムルバカ

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    いつもの如く、綺麗にオチるなあ。
    石黒先生の作る話は、ほんとに漫画として純粋にエンターテイメント性が高いと思う。

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    2013年08月24日
  • 響子と父さん

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    ネムルバカの後にこちらを。
    ラスト、まさかの繋がりに気付いた瞬間の「おおー!!」が気持ち良い。
    あとこのお父さん、思考回路がすごく自分に似ている。現時点で漫画で自分に似ているキャラNO.1有力候補。

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    2013年08月24日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    ネタバレ

    (1~4巻)
    町内のおじさん達がたむろする、商店街にたたずむ一風変わったメイド喫茶。そこでバイトする高校生・歩鳥と、その周辺の人々のゆるいコメディ。

    巷にあふれる萌え漫画とは一味違った、ほほえましい可愛さがあります。(ちゃんと毎回オチもあるし) 一見ゆるく見える会話のやりとりですが、計算されつくした知性が感じられます……そのへんの雰囲気で人を選ぶ作品かもしれません。
    ……歩鳥の両親の顔が写ってないんですが、何かこの先怖い展開が待ってたりはしませんよね?Σ(Д゚;/)/

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    2013年08月07日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    石黒漫画は外天楼から入ったので、アニメ化されるくらい長く続いていたことにもびっくり。寝る前に読んだら心が落ち着く睡眠導入剤のような漫画。と誰かが言っていたけど、まさしく。メイド長がいい味出してる。

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    2013年08月07日
  • 木曜日のフルット(3)

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    ネタバレ

    2ページなので4コマとも違う難しさがあると思いますが、よくまぁ毎週ネタが出てくるなぁ。

    鯨井先輩の巻41(高級スーパーの話)、42(ハンバーガーの話)は特に好きです。フルットの巻では44(見栄っ張りの話)にクスリとしてしまいました。

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    2013年08月04日
  • 木曜日のフルット(3)

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    ネタバレ

    帯でダメダメ押しているが、「こんなダメな私たちでも日々楽しく生きてます、テへ」では単純にないと思うんだよね。
    ネムルバカがあるからだろうけど。

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    2013年07月20日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    ネタバレ

     女子高生嵐山歩鳥とその周辺の日常を描いた漫画の第11巻。

     今回はホラーがテーマらしく、ほとんどの回でそう言った話が取り入れられている。
     都市伝説的な物や幽霊物、ミステリー系の物などなど。
     ホラー好きの自分としては嬉しいんだけど、全体的にちょっといまいちかなぁと言う感じもする。

     連載当初は時系列に書かれていた本作も、数巻前から完全に時系列がぐちゃぐちゃになっている。人気が出てきて長く連載をすると、女子高生という時間制限のあるものなら特に、こういう工夫をしないといけなくなる。
     季節に応じた話を書きつつ、日数や年数に矛盾がないようにしなければいけないわけだから。
     サザエさんとかドラ

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    2013年05月26日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    終って欲しくないな…。今回は日常ミステリーor日常SFな要素が多め。鰻の回とか、紺先輩じゃないけど、本当にこんなことありそうな気になってくるし。

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    2013年05月25日
  • それでも町は廻っている 1巻

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    いい温度のギャグマンガ。

    おばかで憎めない歩鳥がおかしくてかわいい。
    さらにその歩鳥を一心に想っている真田がなんともかわいい。

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    2013年05月19日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    あいかわらず安定して面白い。なぜか最後まで一気に読んでしまうんだよな-。上手く謎を配置していっているからだろうか。

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    2013年03月21日
  • それでも町は廻っている 11巻

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    今回はホラーということで個人的にはストライクでした、
    石黒先生の作品でちょいちょい出てくる不可思議な話とかもっと読んで見たい、

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    2013年03月11日